2008年4月17日 (木)

腰が・・・

 昨夜は月一回のフットサル。今回から登場の東福岡高校サッカー部出身のMRさんと対戦できるということで、ワクワクして出掛けた。

 なるほど、テクは凄い。走る体力もまだ大学出たてということもあり十分。しかし少しなめているところがありそうだったので、かましてやった。いやもちろんフットサルなので削るわけにはいかない。相手の引き技を狙って身体を入れてボールを奪取し、そのままゴールへ叩き込んでやった。

 病院チームとMRチームでいつも対戦しているが、そこに営業は持ち込み御法度だ。遠慮なし、持てる力はすべて出して欲しいとお願いしている。手を抜かれるほどつまらないスポーツはない。完膚無きまでに叩きのめされるならそれもいい。半年前までは弟がJリーガーというMRさんもいて、彼など我々を容赦なくキリキリ舞いさせた上で強烈なシュートをしてきたものだ。それでいい。だからこそこっちも本気でぶつかっていける。

 東福岡の彼もその後ようやく本領を発揮してくれた。ゴール前でのドリブルは見事だった。負けないように本気で2時間走り続けた。

 心地よい疲労と汗が全身を包んだ。また来月と声を掛けてコートを後にした。

 残ったものは爽快感と・・・・・

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2008年4月13日 (日)

鹿の味は最高

 いや〜〜アントラーズは強い。とても良いサッカーを見せてもらった。でもそれと勝敗とは別。5バックで情けない試合をしていたが、永井が入って変わった。レッズに足らないのは中盤での落ち着き・タメ。これをわずかだけれど実践してくれたことで細貝と山田が金縛りから解放された。

 それにしてもアントラーズのサポの応援は酷すぎ。あれじゃ鹿島スタジアムが一杯になるはずない。自らを辱めていることに気付いている良心のサポもいるだろうが、折角素晴らしいサッカーをしている選手に失礼だ。

 なんのことかわからない読者にわかってもらいたくても、ちょっとここでは書けない内容なので。

 さてポンテが帰ってくれば、戦う体制は整う。それまでこの調子で持ちこたえて欲しい。サポが気合い入れて応援するしかない!

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2008年3月27日 (木)

とてつもなくつまらん

 久々にフットボールの話題を少々。

 我が浦和レッズは散々な開幕を迎えた。中盤の選手がいなくなってしまい、サッカーを構築することが難しくなるだろうと予想はしていた。それでも中盤の底に安倍と鈴木を置き、トップ下に永井(適所ではないがこの人しかいない)、右に山田、左に相馬という中盤を作るか、永井の代わりに新しい梅崎を試すべきだと思っていたら、山田をトップ下に置いてしまった。これでは折角の浦和ダイナミズムがなくなってしまう。もう戦前から結果は見えていた。オシムの言う水を運ぶ選手を適所に置いていないからだ。

 昨日の代表戦もそうだ。鈴木・中村・山瀬の間でどれだけパス交換があっただろう。水を運ぶ動きがなければ、あとは草サッカーしかない。ポンポン蹴るだけ。代表戦であれだけボールがポンポン弾む姿を見るとは思わなかった。恥ずかしくって悔しくって情けなかった。

 うさは自分のプレーで晴らしたいところだが、いろいろとさぼっていたせいでキレがない。

 あぁ、春なのにつまらん・・・・

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2007年12月17日 (月)

カカのための試合

 う~~ん、巷で言われているほどミランがよかったとはとても思えない。

 ボカにすれば出会い頭のこぼれ球を押し込まれてリードされてしまい、DFラインと中盤が間延びしてしまった結果、前3人に面白いようにやられてしまったというのが正直なところではないか。

 確かにカカは素晴らしい。でもスピードに乗せなければボールを奪うことは可能であるとボカDFは見せてくれた。

 ミランの懐の深さは認めるし、カカを中心とした前3人の素晴らしさに異論はない。しかし全体を見渡してすごさは感じなかった。嘘だと思ったらプレミアリーグを見て欲しい。そこにはミランにないダイナミズムが躍動しているから。だからといってプレミアのチームがミランと対戦してすべて勝利するかと言われれば、それは否としか言いようがない。なぜならそれがサッカーだからだ。

 今度ばかりは宇都宮さんのコラムよりセルジオさんのコラムの方が自分の感覚と同調しているな・・・

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2007年12月14日 (金)

井の中の蛙 大海へ臨む

 興奮冷めぬ内の昨夜の文章。読み返してみると謙虚さが微塵もない。そりゃそうだ、サポも戦っていたのだ、相手をリスペクトしようとも凹んでどうするのだ。

 選手達の消耗は激しかった。しかしとても充実していた。何が出来て、何が出来なかったか、真剣勝負で判った。それが財産。

 競り合った後の第一歩の違い、身体の使い方の違い、攻めに転ずるときの連動性など吸収すべきことが個々に判っただろう。守るときの罠のかけ方などは巧みに出来ていたが、個人技でかわされるうちにボディーブローのように足が止まり、このために失点してしまった。

 セードルフとカカの動きは別格だった。特にセードルフのポジショニングとDFの裏をつく動きは超一流であった。カカのバロンドール受賞はセードルフによるところが大きいのではないだろうか。インザーギのスピードと斜めに切れ込む動きも、危険な臭いがプンプンしていた。後はネスタとオッドのポジショニングか。特にオッドはポジショニングだけで相馬を動けなくしてしまった。サイドだからということもあるが、ここに陣取られると動けないというツボが各局面で発生していた。そこをどうすれば打開していけるのか、それを見つける新たな挑戦が始まったのだと考えれば良い。

 マルディーニは・・・大歓声で登場したが、正直なところ旬の選手ではなかった。それから今セリエAで問題となっているファウルをもらうためわざと倒れる行為だが、残念ながら随所に見られた。あれではつまらない。つまらないといえばミスパスも多かった。世界一というには首をかしげたくなるシーンが多くあり、それ故勝機ありと思えた。ボールポゼッションは60対40だが、シュート総数は18対12、枠内シュートは6対6だったのだ。

 日本人が皆この試合でレッズを応援するべきだなど全く思わない。人気スター選手にうっとりしながら観戦するのも良いことだし、ミランのユニフォームを身に纏って念を送るのも良いだろう。だが彼らを横目で見ながら、サッカーフリークとして世界のスーパースターを前にしても、レッズの応援歌を高らかに歌い、共に戦える喜びと誇りを再確認できたのは私にとっても有意義であった。

 無理なところを行かせてくれた諸兄に感謝しながら、赤い誇りを胸に日々精一杯生きることを誓おう。

 

 

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2007年12月 2日 (日)

カズは生きている

 あらためて昨日の試合。あまりのコンディション不良に目を覆いたくなった。これなら愛媛に不覚を取ったのもわかる。全く相手にプレスがかからず、ボールを奪った後も連動性が全くないのだ。

 相手のオフェンス陣がいないにもかかわらずディフェンスの押上げもなければサッカーになりようがない。右翼はこれまで数試合しか経験のない細貝が担ったが縦へのトライはなく、左翼の平川はポジションが前過ぎてパスカットされる始末。ならば中盤でなんとかしたいところだったが、横浜FCのメンバーは動けない変わりに中盤に山のように人がいる。ドリブルは難しいので、外へはたくなどちょっと工夫して攻めれば簡単に落とせる相手であるのにいかんせん動けない。さすがのポンテもこれではタクトを振ることはできない。自らもかなりへばっていたようで、マークを完全に振り切ることが出来なかった。後半ネネをはずして4バック、いや2バックにして中盤左右に細貝と平川を配する中盤重厚、その前に3枚のFWを並べたところ横浜は何も出来なくなり、決定なシーンが何度も訪れた。しかし入らないときはこんなもの。すべての素晴らしいシュートが枠から外れていった。

 山田が離脱してからダイナミックなサッカーが影を潜めてしまった。なんとか個人の力で打開してここまで来たが、もうそれも限界。ACLも冷や冷やだったのは山田の離脱が大きかった。仲間を鼓舞し、自ら攻め込むトゥーリオの不在も痛かった。サポはもちろん耐えることなく念を声に込めて送っていたのだが。

 すべて言い訳に聞こえるが、やはりローテーションで戦わない限り、リーグ終盤でガス欠となってしまうだろう。とりわけこの3ヶ月、どれだけ肉体と精神を酷使したことか。ピッチの上に立っていた選手達を誇りに思いたい。お疲れ様とねぎらいたいところだが、クラブワールドカップが、ACミランが待っているのだ。もう一度奮い立ち、素晴らしいパフォーマンスを見せて欲しい。そう願ってやまない。

 さて、最後にカズこと三浦知良選手だが、一流である証明を見せてもらった。確かに激しく削るプレーがレッズになかったこともあるだろうが、ポジション取り、ボールキープ、そして相手を利用した反転力はピッチ上の誰よりも輝いていた。昔よりすべてが丁寧で、まるでサッカーの教本を見ているようだった。カズは生きていた。ただ人気のある、over 40という驚きを持った、不遇のスーパースターとしてではなく、一人のサッカー選手としてピッチを熱く駆け回っていたのだ。敵ながらあっぱれ。

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2007年11月15日 (木)

お荷物からさらなる頂へ

 これほどの夜があっただろうか

 Jのどのteamもなしえなかったことを

 我がレッズが成し遂げてしまった

 苦節10余年 昨年のリーグ制覇で

 流した涙は忘れない

 そして昨夜は涙ではなく

 次のstageへの武者震いで包まれた

 間違いなく 日本のサッカーの歴史に刻まれる 

 この試合を

 僕は生涯忘れない

 そう この日に生まれたことを感謝しながら 

 いつまでも

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2007年9月 9日 (日)

ゴ〜〜ルゥ

 よい天気だった。
 
 気分よくゴールも決めた。決定的な場面は3度やって来た。一本目はワントラップでDFを抜いてシュートしたが、クロスバーを越えてしまった。二本目は左足で右サイドネットを揺らし、三本目はスルーパスを真ん中で受けたがシュートをキーパーにキャッチされてしまった。

 今は少しばかりの筋肉の疲労と睡魔がやってきている。

 やはり観るよりやる方が断然面白いスポーツだ。

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2007年7月26日 (木)

完敗

 現実になってしまった。軽くかわされてしまった。
 がっかりして、この火照った気持ちが収まらず、眠れなくなってしまった。

 走ってくるか・・・・

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2007年7月23日 (月)

これはまずい

 久々のfootball談義。

 先ほどアジアカップで日本と対戦するチームが決まった。サウジアラビアである。

 それにしても何という個人技、何というゴールへの意識であろうか。ここぞという場面での迫力は凄まじいものであった。2列目からの飛び出しも素早く、これはオーストラリアより遙かに難敵だと感じた。日本と似たようなサッカーを行うウズベキスタンが相手であったが、ゴール前での迫力で勝っていた。日本が対抗するなら、中盤をキッチリ抑えきれるかが勝負の分かれ目になりそうだ。しつこくマーク&チェースするボランチ2枚が必要に思えた。ならば鈴木と今野で抑えるべきだろう。センターバックも中澤だけではきつい。DF本職、なにより足の速さが要求されそうだ。これまで出ていないので、なんとも言えないが、坪井を出す選択肢もあるだろう。

 いずれにせよ、難しい試合になることは間違いない。負けも十分にありえる相手だ。

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2007年5月24日 (木)

チャンピオンズリーグ

 早朝のフジテレビでは、ヨーロッパクラブチャンピオンを決するチャンピオンズリーグ決勝が繰り広げられた。イングランドのリバプール対イタリアのACミラン戦であったが、この両者は2年前に同じく決勝の場面で前半3-0も結局3-3のドローの末、PK戦でリバプールが勝つという大激戦を演じている。今回もそれぞれに強豪をなぎ倒して進んできたこともあって、好勝負が予想されていた。

 中盤は五分五分だった。どちらもディフェンシブハーフのポジショニングや出足がよいため、攻撃の形が作れない。しかしリバプールの右サイドアタッカーが頑張り、徐々に押し込み始めた。深くミラン陣内に突入し、センターリングを何度か上げる。だがミランの強固なセンターバックはことごとくはね返して見せた。

 ここで数回でよいから中央突破をリバプールは試みるべきだった。結局惜しいところまでいくのだが、はね返されてばかりで組みやすさをミランDFに抱かせてしまった。そのうちミランのカカがエリア手前でFKを獲得する。ピルロが狙ったFKは飛び出したフィリッポ・インザーキの身体に当たりそのままゴールインしてしまった。

 報道によるとあれはハンドだったとイングランド側が抗議しているようだが、どうみてもハンドと言えるような故意に腕を使ったのでも、腕で方向が変わったのでもなく、身体に当たってゴールインしたとしか見えなかった。言いがかりはみっともないだろう・・・

 リバプールの動きそのものはクロスのみを選択しているという点で疑問を感じたが、それでも試合を支配していたのはリバプールであり、後半に向けどう修正するべきか混乱したに違いない。そうこうするうちにカカのスルーパスがインザーキに通り、2点目を決められてしまう。万事休す。意地で1点返すのがやっと。アディショナルタイムが少々短縮されたように思ったが、結局ミランの勝ちで終わった。

 準決勝のミラン対マンチェスターユナイテッド戦やリバプール対チェルシー戦と比べれば凡戦だったと言えるかもしれない。しかしハーフ陣の動きがよく、非常に締まった好試合だったのは間違いない。少なくとも浦和サポーターでありながらもアジアチャンピオンズリーグ予選の浦和対シドニーよりよほどワクワクした。

 こういう試合がリアルタイムで見られるようになって本当にうれしい。通常放送枠で世界最高の試合が観られる時代なのだ。だからこそクラブチャンピオンを選ぶ大会に開催枠ということで日本が出てしまうことは許し難い。きっちりアジアを征して出ないと、笑い者になるだけであろう。

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2006年12月 2日 (土)

悲願

浦和レッズ、3-2でガンバ大阪を破り、悲願の初優勝を遂げました。

残念ながらスタジアムに駆けつけることはできませんでしたが、テレビに釘付けになっていました。

その瞬間はJのお荷物と言われてきたことや、J2に降格が決まったあの試合のVゴールなどが思い出され、震えが来ました。

応援してきて、よかった・・・・・・・・・

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2006年11月19日 (日)

入らんもんは入らん・・・

 J発足当時からのレッズファンである。サポーターという言葉もよくわからぬまま応援を始め、Jの連敗記録もJ2への降格もじっと我慢してきた。サッカーの内容も素晴らしいものに変化してきたと感慨に耽っていたら、ここ数年なんらかのタイトルを奪取するまでになってしまった。でもって今年は後一歩でリーグ優勝のところまで来ている。

 昨日はテレビにかじりついて対グランパス戦を見た。レッズ自身はいつものサッカーをしているのだが、グランパスの動きが予想以上に素晴らしかった。パスの出所だけでなく受け手に対する寄せが早く余裕のないプレーが続いた。しかし個々の力に優れるレッズがここ一番でかわし、幾度となくグランパスのゴールを襲った。それでも一点が奪えない・・・入らない時は入らないものである。これは苦しいと思っていた後半残り10分で内館が相手FWに競り負けてしまった。一点のビハインド。小野や達也の投入も輝けぬまま敗れてしまった。

 実は来週優勝の瞬間を見ようと対ヴァンフォーレ戦のチケットを購入していたのだが、そうはいかなくなってしまった。う〜〜ん惜しい・・・代表でも力の限り走り続けた鈴木や闘利王が鬼神のように駆け回っていたのに。

 そういえば代表戦はようやく昨夜のBSで録画を確認できたが、サウジアラビアがこんなに弱いチームだったかと目を疑ってしまった。それは日本代表が素晴らしい試合をしたからに他ならないと思いたい。なにしろサウジアラビアは身体能力にも優れ、決して2点差以上の勝ちを狙うなどできる相手ではなかったのだから。ただ一つ気になったのはパスのスピードである。セルジオさんは前の代表より弱くなったとしきりに言っているが、一対一の対応とこのパススピードに関しては明らかに現代表は劣っている。Jのレベルから脱していないのだ。これでは横パスなどを狙われてしまうだろうし、一対一で苦しくなった時のパスは相手へのアシストに成りかねない。これは当たり前の事だが、人間の走るスピードより蹴られたボールのスピードの方が早い。これを生かさないと世界では戦えない。オシム監督にはそのあたりの改善を代表を応援する一人としてお願いしたい。

 という久しぶりのサッカー評でした。

 

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2006年9月20日 (水)

これか・・・

昨夜は月一回のフットサルの日。

9月10日にフルコートでの地獄の試合をした後だけに、とても涼しく、コートの広さからも全く走ることが苦にならなかった。

学生の頃夏場に走り込みをして本番に備えたが、それこそ毎日走っていたのでその効果を実感することはなかった。今回あれだけの苦行をしてみると身体の反応が全然違うことを体感できた。

ということで無茶苦茶身体が動いたので、ドリブルのキレもシュートの速さも2ランクほどアップし、止まらなくなってしまった。これからは心を入れ替えて走り込みをするかな・・・

なんて調子のいいことを言いながらポーズをとってパチリ!

Photo_9

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2006年9月10日 (日)

長生フットボールコート

真夏の太陽の下、年一回のフルコートでの試合が長生フットボールコートで行われた。ここはJのサテライトのチームが利用している海岸沿いの芝生コートで、風は強いが緑がまぶしいコートである。

大の大人達が緑の芝生の上で転げ回って楽しめる楽園であるが、いかんせん今日は暑すぎた。立っているだけで消耗してしまうほどの苦行と化した試合だったが、30分ハーフで戦った。

結局5-3で敗れたが、ペナルティーエリアの中で切り返し、左足でゴールを決めた他、ドリブルから右足でスルーパスを送り、1アシストを記録した。そのほか何度も右サイドからクロスをあげるなど頑張ったが、身の危険を感じるほどの暑さに次第に足が止まってしまった。

終了後1時間ほどかけて病院へ戻り、子どもたちの顔を見て帰宅した。

もう一歩も歩けない・・・

それにしても青く高い空だったな〜〜〜Photo_6

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2006年8月22日 (火)

平川という存在

土曜日の対アントラーズ戦は、なんとももったいない戦いをしてしまった。

ワシントンが怪我から復帰し、達也と初めてツートップを組んだ。典型的なセンターと衛生のように廻り、DFの穴をこじ開けていくドリブラーの組み合わせは相手にとっても嫌だったはずだ。

左サイドにはアレックスがいて、攻撃に弾力と鋭さを与えていた。中盤の底は長谷部と鈴木がいつも通りの激しさで相手を潰し、そこからビルドアップした早い攻撃を仕掛けていた。

しかし・・・右サイドである。

ブッフバルト監督は彼を育てたいのか?小野と同級生の彼を今更育てるというのはどうかと思うし、スピードを生かし切れない彼を使うより、今のレッズには山田や細貝がいるではないか。

平川はスピードで縦へいく勇気がなく、へんにコネてボールを奪われるケースが多すぎるのだ。その上アーリークロスの精度も今ひとつ。それならばレッズのダイナモ、山田を右サイドで使うべきだと思うのだ。彼は中央で生きる選手ではない。スペースを与えることで生きる選手である。確かにこの試合では長谷部が代表から戻ったばかりで今ひとつの切れ味だったため山田と交代というのはわからないでもないが、平川を替えて欲しかった。

結果は2点目を奪われてからやる気を出し、最後はドローに持ち込んだため気持は落ち着いたが・・・

小野は後半20分から彼本来の姿になった。

徒歩地蔵などと揶揄され、日本で初めてのバッシングを浴びた彼は、ここしばらくパスもあられのない方向にずれてしまうし動きにキレもないしという状態が続いていた。

しかしアントラーズの柳沢がトゥーリオの緩慢なプレーのおかげで久々のゴールをあげたところで呪縛が解けたように動き始めた。

彼本来の輝きが戻れば、オシムが呼ばないはずはない。

フェイエノールトへ渡った時のあの輝きを取り戻して欲しい。UEFAのカップを掲げたときの司令塔がこんなことでつぶれて欲しくないのだ。

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