2007年2月22日 (木)

tennisは楽し

 テニス肘になってしまって以来4ヶ月の間、ラケットを持つことなく過ごした。ようやく肘の痛みが消え、昨日は久々にスクールへ顔を出した。

 昨今のテニススクールは便利だ。深夜までレッスンを受けられ、しかも期日を振り替えることが出来る。サラリーマンでも医者も弁護士も歯医者も教師も、子供を抱えた主婦だっていつでもテニスが出来るのだ。

 私はテニスを習ったことがなかった。友人達と楽しむくらいのことは見様見真似でできた。もちろん本やビデオで研究はしたけれど、ここへ入会するまでは指導を受けることなく好き勝手に打っていた。ちょうど一年前に習い始め、現在はトーナメントに出るないしは出たことのあるくらいのクラスに入れてもらっている。ハードヒッターが多く、かなり辛い。しかし100分のレッスンでヘトヘトにされる状況は嫌いではない。それでも病み上がりということで昨日はフォームの確認のみと自分に言い聞かせ、他の練習生には悪いが、打ち返すより楽に振り抜くことだけ心掛けた。

 思った以上に肘の調子はよかった。しかしボールの速さに目が付いていかない。また体幹をひねる動作は日常生活ではほとんどないため、筋肉の疲労が早々にやってきた。体力には自信がある方だが、昨日ばかりは泣きを入れるほどであった。

 ということで今日は筋肉痛の真っ只中である。

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