2017年6月 6日 (火)

100km達成

 学会を終え、気の置けない仲間と船橋で散々飲み、酔いつぶれて電車を乗り越してしまった。それでも翌日は二日酔いにならずに済んだため、朝から庭掃除や洗濯をした。時間が思いの外余ったので、9時過ぎに自転車で遠出することにした。

 これまで100kmの大台を超えて走ったことがなかった。地図を見て、片道50km程度の距離にある町を探してみた。香取神宮が丁度50kmを超えたあたりにある。あそこの団子が美味いんだよな〜と考えるやいなや、着替えて自転車に跨った。風はやや左後方から吹いてくる西風だ。時速は巡行30kmと快適極まりない。それでも道が不案内なところもあり、スマホを自転車に取り付けてナビよろしく走ろうと考えていた。しかしいざスマホの電源を入れようとしてもウンともすんとも言ってくれない。こりゃ直射日光で熱くなりすぎたと反省し、スマホをサイドポーチに入れて道路標識を探しながら進んだ。
 途中の佐原の街に差し掛かると、菖蒲の季節ということで観光客でごった返していた。なんとかやり過ごし、香取神宮にたどり着いたが、ここも6月ということで結婚式が3組も連なっており、駐車場も境内もそこへの参道も人で溢れかえっていた。悲しいかな団子屋さんも満員御礼で近づけない。お参りだけして、早々に帰り道へつくこととした。
 同じ道を帰ると時間的にも混雑しそうだったので、利根川縁を帰ることにしたが、それがいけなかった。風は西から北西の風に変わり、しかも風速が強まっていた。香取神宮から北西に向かわなければ車通りの少ない自転車道を通れない。しかし風は完全に向かい風となる。まあ訓練だと思って漕ぎ出してみたが甘かった。とてつもなくしんどい・・・前へ進めないのだ。二、三度頭から水をかぶり、大腿に水をかけながら進んだが、北印旛沼に着く頃には精も根も尽き果てていた。ハンガーノックこそ起こさなかったが、本当にギリギリのところで帰りついた。全行程120kmの初めての冒険はほろ苦いもので終わった。

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2017年5月24日 (水)

完走 その2

 寝付けなかった。遠足前の子供のように興奮していた。空が白み始め、ホテルの窓を開け、日野川の河口を眺めた。東の空は赤紫色に染まり、褐色の大山が静かに横たわっていた。朝飯をホテルで食べる訳にはいかない。自転車を搬入し、会場到着が6時30分と決まっていたからだ。
 会場で最後の点検をする。カヤックの装備も万全。後は漕ぎ出すだけだと思っていたところで、順番に出発してもらうとのこと。うん?一斉スタートではないのか。しかもかなり後ろの方だ。タイムリミットもあるので、う~~ん。それでも順番通り、カヤックを進ませた。海は予想外のべた凪。浮かぶヨットをブイ代わりとして回り込んでゆく。眺望は抜群。美しい国引きの浜を進み、折り返して大山へ向かう。全行程1時間ちょっとでカヤックを浜にあげることが出来た。しかし後ろをみてもあまり人は残っていない。急いで自転車に乗り換え、博労座を目指した。
 家内と二人で山登りをすることを考えると、ハイクで時間を大幅に使ってしまうことになる。山頂14時がリミットでカヤック出走までのタイムロスを考えると自転車で相当稼がないと完走できなくなる。その思いで走り始めた。当初はなだらかな上り坂。快調に飛ばし、次々と他の走者を追い抜いた。丁度半分の行程でチェックポイントが設定されており、そこまでは20人程度追い抜いた。OS-1とチョコバーを摂り、休憩せずコースへ戻るとそこからは地獄の直登が待っていた。本当に急な上り坂が延々と続く。しかもワインディングすることなく、わずかな坂の緩みもない。それでも10人程抜いただろうか。標高400m付近でギアを最弱にしていることに気付いた。にもかかわらずペダルが回っていかない。気持ちは焦るが前へ進まない。途方に暮れたころ横を抜いてゆく自転車があった。進めるのだと頭で理解できたら少し前へ進めた。なんとかついて行こうと必死でペダルを踏み込んだ。標高500m、無理だ。これ以上進めない。リタイアが頭をよぎる。休みたい、しかし休んだら二度とペダルを踏み込むことなど出来ないだろうと思った。とそのとき、左足がペダルから外れてしまった。踏み込めない!地面に足を着いてしまった。助走無しに坂道で踏み込むことは容易なことではない。モンベルの監視員が大丈夫かと声を掛けてくれる。いやリタイアはしない。道路標識を見つけ、そこへ手を掛けながら左右のペダルを足にしっかり固定した。頼む、進んでくれ!なんとか踏み込めたお陰で、進むことが出来た。しかしあと300m。きっと無理だと諦めかけた時に、うしろからアメリカ大使館からの参加者が声を掛けてくれた。頑張ろう!その声に励まされ、必死で着いていった。標高600m、700m、これでもかと坂の角度が上がってゆく。博労座では家内と義理の父が待っている。リタイアするわけにはいかない。頭の中は真っ白になってゆく。椅子に座った女性が見える。ここはどこ?えっゴールまであと20m!!やった、登りきった!知らないうちに右手を握り、高く挙げていた。震える足でチェックポイントへ行き、芝生へ倒れ込んだ。10時5分、約90分弱でヒルクライムを終えていた。早い人は60分で登り切るとのこと。そんなことどうだっていい、登り切れたことに涙が出てきた。頭から水を浴びた。大腿へ水を掛けた。30分動けなかった。
 残りは3時間半しかない。普通の人で頂上まで約3時間。早い人は1時間で登るとのこと。運動していない家内の足を考えると余裕は全くない。二人でゴールしないとリタイアとなってしまう。チームとしてエントリーしたためだが、それより自分が足手纏いになるやもしれない。気力を振り絞って足を踏み出した。不思議なことに30分も歩くと、足は快調に動くようになった。行ける、そう感じたと同時に家内が遅れ始めた。ダメだ、無理は出来ない。励ましながら、休憩をこまめに取りながら頂上を目指した。そしてついに大山の頂が見えた。大会のゴールを示す旗が風で揺れている。ゴール!13時20分、完走を果たしたのだ。
 
Dsc_0585_3 やり遂げた。佐倉に来てから覚えたカヤック、一昨年ロードバイクを手に入れて走り始めたのが遂にここまで出来るようになったのだ。本当に素晴らしい宝物を手に入れた。
協力してくれた家族と仲間と主催者モンベルの皆様に深謝致します。
 

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完走 その1

 参加したいと何年も考えていた。昨年の誕生日に次の誕生日までに参加し、そして完走する目標を立てた。週2回のジョギングを3回に増やし、ロードバイクの距離も延ばした。海でのカヤックも経験を積み、そしてようやくこの日を迎えた。
 
 
 アウトドアショップの草分け、モンベルが主催する環境イベント&レースであるこの大会は、2009年に皆生・大山ステージから開催されている。つまり今年で9年目を迎える大会だが、カヤック・自転車(ヒルクライム)・ハイクの三種競技を行いながら環境を考えるというイベントだ。必ず本大会の前日に環境を考えるシンポジウムがあり、それは参加が義務づけられている。翌日は早朝からカヤックでスタートし、8kmコースを漕ぎ終えたら自転車に乗り換え山の中腹を目指す。大山なら標高800mのところに牛の品評会などを行っていた多目的広場博労座があり、そこまで直登のヒルクライムとなる。ここで自転車を降り、今度は自らの足で頂上を目指す。もちろん環境イベントであるので、楽しむのは自由。しかしタイムリミットは存在する。
 なにしろ初参加であるので、勝手が全く判らない。カヤックのスタート場所へカヤックと自転車の搬入をとアナウンスされていたので、とにかくカヤックを組み立てるべくその場所へ向かった。その後のシンポジウムを考えると時間がない。急いで組み上げるのだが焦ってうまくいかない。なんとか組み上げてゼッケン等結び付けたが自転車の用意が出来ない。仕方なくシンポジウム会場へ移動した。
 シンポジウムは大会の運営に関わる行政諸氏からの挨拶で始まり、モンベル会長の講演、環境プレゼンターの講演と続き、最後は環境パネルディスカッションが実施された。白川 勝信(芸北 高原の自然館主任学芸員)の環境と人との関わりについての講演は面白かったが、驚いたのはなんとも内輪向けの話の多さだ。年数回この大会に参加している人やグループが大勢いるためもあるだろうが、なんとも気色が悪い。モンベルは山を自然を愛する一人一人のサポーターではなかったか?それでもこの環境イベント&レースが日本で生まれ、本年9月にはアメリカオレゴン州で開催されることが決定するなど素晴らしい大会であることに異議を唱えるものではない。
  シンポジウムを終え、日没までに自転車を会場に搬入しなくてはならない。ホテルまで帰って、段ボールを受け取り、中の自転車を取り出して組み立てた。段ボールも含めて送料は往復1万円。これで慣れ親しんだ自分の自転車に乗れるのだから良い時代だ。早速自転車で会場へ向かった。メカニックのチームも来場していて、自転車の具合をチェックしてもらい、ゼッケンを取り付け、もう一度ホテルへ戻った。会場に残しておくこともできたが、レンタカーの中にしまっておく方を選んだのだ。
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2017年5月10日 (水)

若者の胸痛

 たま~にだけれど、中学生くらいの子が胸が痛いといって駆け込んでくることがある。前胸部の一点を指さし、ここが刺されるように痛いのだと言う。痛い割には顔色は良く、vital signを確認してもこれといった変化はない。もちろん不整脈もない。深呼吸をすると痛みは少し増強するが、ほんの数分すると痛みは消えてゆく。食事摂取による変化はない。座位でも臥位でも変化はない。
 こういった痛みに深刻な疾患はまず無い。ほぼPericordial catch syndromeと呼ばれる特発性の痛みである。一昨日初診で来た患者を研修医に診せていたら、この患者が来院した。全く何を考えたら良いか判らないと相談に来たが、答えは教えず、鑑別を挙げることと対応をよく考えるように指導して様子をみていた。結局バイタルチェックの後、胸のレントゲンと心電図のみオーダーしており、異常のないことを確認して症状が続く場合再受診というお話をして帰宅させていた。うん、それで良いよ。この患者さんはね・・・とディスカッションに続けて終了とした。
 子供の場合、心疾患ってなかなか無い。しかし絶対無い訳ではないのが、難しいところ。いつでも対応できるように構えておく必要があるっていうのがややこしい。というか腕の見せ所だ。

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2017年5月 5日 (金)

新生児マススクリーニング

今日も第1金曜日なので淡路島へ出掛けている。休日ではあるが生まれたての赤ちゃんたちの健診を行うためだ。それこそ頭のてっぺんから足の先まで隅々確認するのだが、外から見るだけではわからないことがある。持って生まれた身体のシステムが胎内ではなく外界で適応できるものかどうかというところなのだが、それを調べるのが新生児マススクリーニングという検査である。

 数年前まではガスリー検査と言って、フェニルケトン尿症、ホモシスチン尿症、メープルシロップ尿症、ガラクトース血症、クレチン症、副腎過形成の6疾患を早期に発見し治療する目的で検査が実施されてきた。最近はもっと複雑で稀な疾患も早期に発見し治療できるようになったことから、20疾患程度についてマススクリーニングが行われるようになっているのだ。タンデムマスと呼ばれるこのマススクリーニングだが、小児科医として遭遇する可能性が限りなく低い疾患も含まれており、当然正確な診断・治療をすべての小児科医が出来るはずなどない。残念ながら赤ちゃんにその疑いがあるという検査結果が出たからと言って、きめ細かな指導を求められても難しいのだ。だからこそ勉強が大事で、学術集会でもマススクリーニングのセッションは大入り満員であった。でもね、一生診ることがないかもしれない疾患の詳細を覚えておくことって難しい。。。
 ただどう考え、どう対処すべきかという基本は知っておくべきだ。日本先天代謝異常学会が出している新生児マススクリーニング対象疾患等診療ガイドライン2015などはとても役に立つ。その最初の数ページを熟読するだけでも意味はあるだろう。
 それにしてもこれだけ稀な疾患も治療できる時代が来るなんて、日本ってすごい国だな〜

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2017年5月 2日 (火)

良い季節

 気がつけば5月。大型連休の谷間である。9連休の方もいるようだが、前半も後半も仕事の予定がきっちり入っており、連続での休みはもちろん無い。まあ有ったとしても渋滞の中行くべきところも無い。
 5月半ばには今年の最大のチャレンジであるsea to summitが待っている。会場は鳥取の大山。それに向けてトレーニングをするのが一番であろう。前半の連休は、仕事の合間にカヤックと自転車を漕いだ。なかなか良い感じで漕げているので、後は自転車による登坂訓練だが、いかんせん千葉には山がない。困ったものだ。距離を走ってみたところで急坂を登り切れるかは定かでない。
 そんなことを考えられるのも、今日新規入院患者は無く、病棟からも外泊に出てしまうばかりで病棟の仕事が落ち着き払っているからに他ならない。外来が終われば今日の仕事も終了だ。しかも先程まで研修医とディスカッションに明け暮れ、仕事ではなく教育で一日が終わりそうだ。なんとも贅沢な一日ではないか。といっても午前中は他院での激混み外来を終わらせてのことではあるが。そう言えば激混みの中、私のブログを読んでいるというお母さんに出会った。なにか気恥ずかしく感じたが、読んでくれる人もいるのだからと、しっかり病気のこともまた書き始めなくてはと思う次第。
 というわけで今日は連休中にブログ書きます宣言をして終了とする。
 

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2017年4月11日 (火)

試乗会

 カヤックが欲しい。海を行くためのカヤックが欲しい。安全でゆっくり漕ぐものではなく、島を巡ることの出来るカヤックが欲しい。そう願ってパンフレットや雑誌を眺め続けること3年。ファルトならバタフライの460かフジタの450、リジットなら分割式しか無理だなと思いながら悶々としていた。試乗会にも参加するものの、多くは初心者向けか釣り目的のカヤックしか試乗できず、お目当てのシーカヤックは全く乗る機会なく過ぎていた。
 いつものように人様のカヤックブログを覗いていると、大阪のカヤックこうのとりさんが、甲子園浜で試乗会、それもシーカヤックの試乗会をするという案内を出していたことに気付いた。日時は予定を変更すれば可能なところ、しかし天気予報は風雨。雨はまだしも、風はカヤックにとって大敵、悩むところだが運を天に任せ、その日を待った。
 深夜の風は朝には止み、雨雲も遠くに消えてゆく。やった、カヤック日和だ。急いで支度をして甲子園浜へ。鳴尾浜との間の海にはウインドサーフィンの帆が行き来していたが、砂浜には色とりどりのシーカヤックが既に並んでいた。
 受付を済ませてカヤックに近寄ると、どれでもどんどん乗って下さいと声が掛かった。よし、すべて乗ってやると15艇ほどもあるカヤックに次々と挑戦した。面白いことに乗り味がまるで違う。直進は早いのに妙に回転時にバタバタするもの、クルクル回り過ぎるもの、安定しすぎて曲がりにくいもの、身体に合うかどうかということなのだろう、自分にはthunderbirdというカヤックがピッタリフィットした。思いのままに操れる、これならと思えるカヤックだった。一方ファルトだが、直進の早さには驚いた。しかしリーンを掛けて曲がろうとすると波でばたつきが強く、とても気になった。置き場所と車以外での移動をもう少し吟味するしかない・・・
 カヤックだけでなくパドルも試させてもらえた。気になっていたナローパドルを初めて手にした。慣れないと難しいから、沖へは出ないでと注意されたが、結構スイスイと進む。しかしターンをしようとすると左側のパドルが海に良い角度で入らず、ばたついてしまった。いくら強く握っても無理。これは話にならないとナローパドルは諦めた。
 2時間半次々と試乗し、最後はthunderbirdに再挑戦した。やはり素晴らしいカヤックであることを確認し、インストラクターの皆さんにお礼を言って甲子園浜を後にした。インストラクターの方々は皆さん、関西の人達で、関西なら2時間ほどで瀬戸内でも和歌山や徳島の外海でも日本海でも行けてしまうよとカヤック事情を聴くことも出来た。なんともうらやましい話だ。
 試乗したからといってすぐカヤック購入となるわけではない。これをよく噛み砕いて、自分の中に期するものが高まったとき、動くことになる。それにしても30万円はくだらない代物。今は無理だな~~~
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2017年3月10日 (金)

握手

 小児科医の楽しみは子供達の成長を見届けることが出来るということに尽きる。先日来院した身長180cmを越える大学生もその一人だ。
彼「ご無沙汰しています」
私「おお、君か!名前と立ち姿だと判らなかったけど、その声で判ったよ。元気だったかい?」
彼「はい、なんとか生きていました。」
母「ちゃんと今何してるか言いなさい!」
私「大学生になったのかな?」
彼「・・・」モジモジ
母「先生、この子先生みたいな医者になりたいってずっと言ってたんです。でも機械の方が興味があって、そっちで○△大学へ入ったんです。それで、お世話になったエコーを作りたいって言ってます。」
私「おおそうか!君は昔からUSBやパソコン、エコーに興味津々だったもんね。素晴らしい!いや本当にそういう機械はとっても重要なんだよ。」
彼「先生、超音波でこんなことが出来たらいいなっての無いですか?」
私「うん、そうだね。3Dのホログラフで画像が浮かび上がるとか、チップをお腹に載せたらiPadに画像が現れるなんてあったら最高だね!」
母「僕が作りますって言いなさい!」
彼「・・・・」
母「役に立ちたいって言ってたじゃないの、しっかりしなさい!」
彼「考え中・・・」
私「いやいや、勉強しっかりしてからで良いよ。待ってるからね。じゃあ診察しようか。」
と聴診器をお腹に当てると大きな身体がぐにゃっと曲がってゆく。
彼「あぁん」
私「・・・」そうだった彼はそういう子だった。。。
彼「やっぱり超音波するんですか?」
私「う~~ん、もう大丈夫だと思うよ。やっていく?」
彼「いいいいえ、エッチなのはしなくていいです。」
私「ハッハッハ!別にエッチなのじゃないよ。腎臓見るだけだよ。でもまあいいか。」
軽口をたたきながら、しばらく様々な近況を報告してくれた。よどみなくとはいかないが、ユーモア溢れる彼の語りには本当に感動した。そして別れ際にエコーを作ると宣言し、握手して診察室を出て行ったのだ。
頑張れよ、USB少年!いつまでも待ってるぜ!

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2017年3月 4日 (土)

トリップ

淡路島での診療を終え、義兄の主催するパーティーへ出席した。薪ストーブやピザ窯を売る会社なのだが、大勢の参加者で賑わっていた。

 義兄は忙しく動き、接待だけでなく料理もこなしていた。凄い、何よりその料理のクオリティーが半端ないのだ。
 ピザのモチモチ加減、黒トリュフの鮮烈な香り、ポルチーニの深い香りをまとった濃厚なソース、春野菜に絡めたバーニャカウダの芳醇な味わい・・・ワインと初めて話す人たちとの楽しい語らいもあって最高のひと時を過ごすことができた。
Photo

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2017年2月16日 (木)

今となっては良き思い出

 こんなこともあったな~僕らはほんのわずかの期間だったけど。

江田島

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