« 便乗詐欺 | トップページ

2020年6月30日 (火)

やり過ぎは身体に悪いで

 withコロナの時代を生きるために必要なこととして、三密を避けるというのはとっても理解できる。リモートで出来ることはそれで済ませてしまうのが、感染対策としても、環境にとっても、そしてお金にとっても良いことであろう。本当は相手を理解し、尊重し、互いに助け合うために直接会って話し、時にスキンシップもあった方が人間らしいとは思うが。

 マスクの効能についても賛否両論だ。コロナ時代の前は、基本的に感染予防に意味なしとされていた。これは実験でも検討された事実である。しかしコロナの伝播を考えるに、マスクの有用性も無視できないということが判った。それはよい。やや密な状態や、直接話をしなくてはならない場面では特に必要だろう。しかし感染者がわずかで、ロックダウンも必要ない状況で、道行く歩行者やライダーがマスクを必要とするなんて道理はない。特に運動する場面で、マスクはデメリットしかないだろう。にもかかわらず、ある県では自転車乗りを誘致しながら、マスクの着用を義務づけると言う。そりゃナンセンスでっせ。ウイルスの排泄量を考えれば、そしてそれを吸い込むことで発症する量がいかほどなのかを考えれば判ること。

 なにもかも初めてのことなので、気が動転するのも無理はないが、要らないもしくは悪しき要請には声を挙げるべきだ。再考を望む!

|

« 便乗詐欺 | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 便乗詐欺 | トップページ