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2019年6月18日 (火)

土浦輪行

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早朝自転車を担いで京成の駅へ。乗り継ぎながら柏へ到着。初めての常磐線の列車を待つ。

アナウンスの後、スルスルッと長い列車が到着する。一番後ろの車両の最後のドアから入り、手すりに自転車の袋を結びつける。

さあ、初の土浦上陸!自転車乗りのための駅と言われるJR土浦駅を体験だ!

 

駅の改札口、なんと自転車のラインが青く引かれている。押して通りなさいということだ!しかしそれにしては改札の幅がちと狭い・・・

それでもその先にずっとラインが続いている。エレベーターを使用するが、それもしっかりした奥行きと幅あり!余裕で乗れるエレベーターだ。なになに?上の階は自転車ホテル?下は駐輪場やシャワールーム!?いいねぇ~~~なになに?ショッピングも食事も自転車と共に?なんと買い物も自転車を押しながら店の中へ入っていけるし、食事も席の隣に自転車を立てかけて食べる事が出来る!?なんと素晴らしい!!

とりあえず地下の駐輪場まで降りて、輪行袋から自転車を取り出し、組み立てる。1Fへ戻り、見渡すとコンビニが奥にあり、その更に奥に洗面所がある。自転車を近くまで押していき、トイレの前に置き、用を足す。少し戻りコンビニで携帯食を買うのも自転車と共に動くことが出来る!凄い!!水分補給も行い、いざ筑波山へ!

 

筑波山まではつくばりんりんロードが整備されている。車道を走ることなく、自転車道のみで行くことが出来るのだ。所々車道が横切る作りになっているため、減速を余儀なくされるが、それは仕方ない。これならゆっくりと自転車を楽しむことが出来る!筑波山まで小一時間の距離。雄大で美しい筑波山を眺めながら颯爽と近づいていく。手前の登山道の入り口が判らない、そのまま筑波山の参道まで辿り着いてしまった。仕方ない、そこから登ることに。傾斜はまずまず、車通りも少ない。程なくして赤い鳥居が見えてくる。鳥居の前の茶店でおにぎりを頬張る。再度自転車にまたがり一路ロープウェイ駅へ。今度は斜度がきつい。軽快にケイデンスバリバリの若者がスッと横を抜けていく。おっさんのクランクが長過ぎ、おまけにギアも少ないっての知ってるか?と叫びたいところだったが、それを言っても仕方ない。ゆっくり着実にペダルを押し込み、登頂する。

 

着いた!自転車で登れる筑波山の最頂点だ。足は・・・まだガクガクしてない。余裕はまだまだあるぜよ!

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