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2015年4月24日 (金)

学会発表

 週末は久しぶりに日本小児科学会学術集会で珍しく興味深い症例のプレゼンをしてきた。反応はそれなりにあったが、口述発表ではなく、ポスターだったこともあり、激しいものではなかった。それでも様々な視点から質問をもらい、更に勉強になった。
 学会参加には様々な意見があり、さほど勉強になることなどなく、勉強なら学会へ出ずとも出来るとか、ただの同窓会または観光旅行だと揶揄する人達もいる。しかし日進月歩の医療界において、得意にしている疾患ならいざ知らず、そうでない世界は本当に直ぐ変わってゆくものだ。それを短時間に肌で感じられるのは学会くらいしかない。もちろん机上の勉強はどこでも出来るし、ネットで動画まで見られちゃうのはうれしいのではあるが、本家の話を直接聞けるのは、そして議論できたならネット100回より価値があると自分は思う。
 もちろん空いた時間に美味しいものや名所を訪れたいという気持ちもあり、現に伺ってはいるのだが。
 ということで、今年は精力的に参加し、この後少なくとも2回、学会の場での発表を考えている。論文も既に3件パブリッシュされ、これから少なくとも3件は出す予定である。
 頑張るぜぃ。

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2015年4月17日 (金)

淡路ジェノバライン

淡路ジェノバライン

淡路島から明石へ

明日は小児科学会で久しぶりの発表

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2015年4月13日 (月)

手前味噌

 昨日かみさんが手掛けるある英語教室の10周年記念イベントに参加した。幼児から高校生まで幅広い生徒さん達が繰り広げるパフォーマンスは、素人の拙いものではあったが微笑ましさが広がる良い催しだった。

 ヨチヨチ歩きの子供達が歌に合わせて踊る様は実に可愛らしい。それが幼稚園児になると物語を丸ごと覚えて英語と日本語を駆使して演じる事が出来るようになり驚く。小学生は恥ずかしさが前面に出てしまい、ぎこちなく、もっと出来るだろうにというもどかしさを抱くのだが、やはり少しの成長を感じる。それが中高生になると一気に開花する。
 おそらく我が子とその友達らが共に成長する様をゆっくりと追ってゆける母親ならば気にならないだろうが、たまにしか付き合わない父親にとってこの教室でのパフォーマンスはあまりに悠長であまりに成果を感じられないものだろう。しかし中高生のパフォーマンスを見れば、きっと目が覚めるに違いない。自分たちが中高生の時にこれだけのことが出来ただろうか?それがハッキリするからに他ならない。
 特に昨日の中高生のパフォーマンスは拍手喝采を贈らずにはいられないものだった。題材はシェークスピアのロミオとジュリエット。それを男の生徒さん5人で演じきった。愛し合う二人の苦悩、残された事を知る絶望、周りのざわめき、それらを演劇など知らぬ子供達が自らの感性で人を引き込むレベルまで作り込んできたことに感動を覚えたのだ。いやはやあっぱれ。
 おそらくこの日最後のステージを観た方達は、この英語教室に入って良かったと思ったことだろう。そして我が子が将来、人を感動させる場面を想像することが出来たに違いない。これを見なければ、ただの絵本とのお遊びのように感じるだけだ。私も数年前、あのパフォーマンスに出会うまでは想像できなかったのだ。弱くたどたどしい英語、しかもカタカナで辿ったものではなく耳で聞いたままの何ともへんてこな言語であさっての方向を向き恥ずかしそうにしゃべる生徒さん達を見ては、ため息をついていたあのころ。ある高校生の素語りを聞いた。日時計(C.W.ニコル)というその素語りを聞いた時、鳥肌が立ち、最後には涙があふれでていた。もしかしてわが子達がこんな素晴らしい語りをしてくれるのなら、何にも代え難い財産になると感じたのだ。
 手前味噌だが、昨日のパフォーマンスを披露した5人の内2人が我が家の次男と三男だ。気心知れた仲間5人で、それぞれがはまり役を演じたのだった。いや本当に素晴らしい、その一言につきる記念イベントであった。
 

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2015年4月 6日 (月)

佐倉の春

佐倉の春
ふるさと広場の周りは、桜にチューリップに菜の花に山吹にと花が咲き乱れてます
チューリップ祭り絶賛開催中

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2015年4月 4日 (土)

相国寺

相国寺
龍を拝んで手を叩き、法華経の文字で描かれた観音様に見とれてきました
桜舞散る京都っていいね〜

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