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2015年2月18日 (水)

そろそろか

 日本だけでなく環太平洋地域の火山や地震活動が活発になっている。いつどこで大規模な災害が発生してもおかしくない状況だ。それは誰も否定できない事実だろう。先々週徳島で大きな地震が起こったあとには南海トラフ地震も近いと騒がれたが、その気持ちもよく判る。
 歴史を紐解いてみると、大地震と火山活動は確かに連動性があるようにみえる。地下で繋がっているのだというが、事はそれほど単純ではないだろう。ただ100~150年周期で南海トラフ関連の地震が起きているのも事実。近年ならば1940年代に大きなものがあったので、それからすると南海トラフ近辺はこの30~80年くらいが山場かもしれない。これに対して相模原近辺の大地震はそろそろ100年になる。とすると関東はこの10年くらい気合いを入れ続けなければならないだろう。
 それにも増して、東北地方での大規模な地震災害の後は、決まって富士山が活動する。メカニズムは定かでないが、おそらく数年の単位で噴火に近い活動が起こるだろうと予想される。危機を煽ることはしたくないが、水と携行食は用意しておく方が賢明だろう。出先で水を確保するのは難しいから、浄水できるストローなど携行しておくことを薦めたい。
 ふとネットを眺めていると、地震雲が最近さかんに目撃されているとの記事が目にとまった。本当かどうかは定かでないが、そう言われると気持ちがざわついてしまう。印旛沼の鳥や魚たちがどういう行動をとるだろうかと、毎朝チェックしなくてはいられないな・・・

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