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2014年11月23日 (日)

亀山湖

亀山湖
紅葉狩りを兼ねてカヤック
気持ちいい1日

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2014年11月21日 (金)

淡路の夕暮れ

淡路の夕暮れ

新しい命がこれから誕生する
心か洗われる1日の終わりだ

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2014年11月14日 (金)

煙たつ印旛沼

煙たつ印旛沼
このところの北風に乗ってか、渡り鳥たちが急に増えた

楽しそうな鳴き声と力強い羽音が水面に広がっている

気持ちいい1日の始まりだ

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2014年11月12日 (水)

コードブルー

 昨日食堂で定食を頼み、さあ食べようというところで全館放送が鳴った。

「コードブルー、コードブルー、○△室」
 お茶だけ流し込み現場へ走る。既に人だかりが出来ていたが、某科の医者が男性患者さんに挿管している最中だった。一応心電図のモニターは心拍アリと表示していた。しかし顔には血の気はなく、口から流れ出る血液で四苦八苦しながら挿管。脈拍はと鼠径部を触れてみたが何も触知できない。胸のあたりに居た他科の医者も心音が聞こえないと叫ぶ。直後に心電図はフラットを示し始めた。胸のあたりに居た医者は背の少し低い女医さん、その高さじゃ心マッサージはできないよと、進み出た。かなり久しぶりの心マ。子供と違って圧迫にかなりの力が要る。
 数分経ったが心拍は戻らない。そのあたりでようやく患者さんの情報が少しずつ耳に入ってきた。心原性ではなさそう。呼吸原性なら戻るはずと続けた。うおっ腰が・・・と思い始めたところで自分より大きな他科の医者が替わりましょうと申し出てくれた。それから交互に心マしているとようやく心拍が再開。じわじわと赤みも戻りはじめ、わずかに咳き込みも認めた。
ふう~
 なんとか最悪の状況は脱したが・・・ここから先は小児科医の出る幕はない。ゆっくり部屋を出て、食堂に戻ると、定食にはラップが掛けられていた。「お味噌汁、温かいのに交換しますね。」とおばちゃんの優しい声。有り難く頂戴した。
 お産もなく、三次救急もしていない小児科では滅多に遭遇することのない蘇生処置。ちゃんと身体が動いたのにホッとしたが、これが日常の内科・外科の先生たちには頭が下がる。身の引き締まる思いをした霜降り月の1日だった。
 

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2014年11月 8日 (土)

おやじの会

おやじの会
同窓生と池袋で飲み会

気の置けない仲間は幾つになっても良いものだ

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2014年11月 7日 (金)

夜景を眺めながら

夜景を眺めながら
淡路島で診療し終えて神戸で寝床についた
しかし今日医療センターに紹介した子はどうなっただろうと思うと寝つけない

昨日は診療の後、車を飛ばして日赤へ行き、腎臓疾患の講義をしてきたのでかなり疲れているはずなのだが…

あの子もお母さんもゆっくり眠れたら良いのだけれど。頑張れと祈るしかない。

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2014年11月 1日 (土)

皆生温泉

皆生温泉
昨夜の宿はかんぽの宿

実は生まれ故郷なのだが、住んでいたのは40年前に遡ることになる。面影残る場所を探して、見つけたのは、大山を見はるかせる松林と桑の木のみ。あれだけ遊んだ小川は埋め立てられたのかな?

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