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2014年7月11日 (金)

しびれる試合

 アルゼンチン対オランダはしびれる試合となった。オランダは自慢の圧倒的な攻撃力を前面に押し出さず、バランスを取りながら隙をうかがっていた。アルゼンチンはオランダに比べるとより守備に重点を置いていた。ただライン際をえぐるラベッシとそれに呼応するイグアインはオランダの攻撃への意識偏重を思いとどまらせるに十分な迫力であった。

 それにしてもこの日はアルゼンチンのマスチェラーノの日だった。位置取り、身体の寄せ、シュートブロック、すべて完璧。センターバック2人との連動を見ていると鳥肌が立つほどの美しさだった。この試合を「両チーム慎重ですね~」などと表現するテレビ局は放映する権利などない。この素晴らしさを伝えないから日本が強くならないのだ。
 それにしてもメッシ・・・なんでそんなに歩いてんねん。守備しろとは言わないけど、ボールをもらえる、引き出す動きくらいしろよ。

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