« 淡路島 | トップページ | 好みの問題 »

2014年6月25日 (水)

拍手

 今大会、初めて日本らしいサッカーを見せてくれた。縦へのパス、鋭いターン、そして野心的なシュート。どれも心揺さぶられるものだった。勝負は水物であるし、攻めに偏れば必ずカウンターは喰らう。4-1のスコアは仕方のないものだ。ザックの言う攻めるという新しいスタイルの日本サッカーを存分に見せてもらえた。ありがとう、ザック。

 しかしゴール前での落ち着き、シュートの正確性は世界との差が歴然としていた。これはこれまでと全く変わっていない。残念だが、そこがサッカーなのだ。ゴールにボールを入れなければ勝負にならないゲームなのだから。その点で群を抜いていた柿谷が今年とても調子を落としてしまっていたのが、残念でならない。
 さて、スペインもイングランドもイタリアもグループリーグで敗退してしまった。ワールドカップがコパアメリカに変わってしまったように思える大会となったが、骨のある良いチームが残った。これからの試合もとても面白いものになるだろう。まだまだ眠れないな。

|

« 淡路島 | トップページ | 好みの問題 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 淡路島 | トップページ | 好みの問題 »