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2014年3月26日 (水)

大船渡陸前高田

大船渡陸前高田
遠野を経て馴染みの土地へ
うららかな春の日差しの下、土地のものを食べ、土産を買い、今も奮闘を続けている皆様を激励してきました。

子供たちがしばし無言になってました。何かを感じてくれたのでしょう。

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2014年3月23日 (日)

気が付きましたか

気が付きましたか
生きて出られましたね

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再び

再び
癒されたい…

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2014年3月21日 (金)

ジンギスカン

ジンギスカン
山形蔵王はこれらしい
大学以来初めての蔵王温泉

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ム
郷土鳥取のカニ弁当
あ〜べ鳥取堂〜うまい!

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2014年3月14日 (金)

あらら

 記録として残すことに。小児腎臓病学会の代議員に選出されやした。大学からは代表で理事にもという声がちらほら。。。理事は私のような地方の私立病院の一臨床医で、しかも部長ですらない男が任を負うことのできるポストではない。とりあえず代議員として粛々と学会の仕事をさせて頂くのみ、ということで。

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2014年3月11日 (火)

発疹症

 小児科医にとって発疹を伴う疾患を診ることは日常である。見た目で一発診断できるものから経過を追ってみなくては全く判らないものまで様々だが、例えば小水疱が下腹部から出始めて、体幹を中心に広がってくれば水痘と診断できる。しかしさすがに1個か2個の水疱で診断できるはずはない。1日待って広がり方で判断する他ない。麻疹や風疹も典型例なら一発診断できるが、予防接種をしっかりやっていて、症状がはっきりしないものは難しい。見た目だけではダメで、こういったケースでは抗体検査を始めとして各種検査をオーダーすることになるのだが、検査をしても判断に迷うケースも存在する。

 今回は12歳の我が子に起こった発疹をひとつ。顔から淡く細かい紅斑が出始め、徐々に体幹や四肢に広がっていった。発疹出現と同時にだるさと軽度の発熱も認めた。咽頭には小さな赤い丘疹が2個あるも、扁桃の発赤や腫大はなし。耳介後部のリンパ節は徐々に腫れの大きさや個数が増えたが、頸部の胸鎖乳突筋周囲のリンパ節は触知しない。2日経過し、紅斑の赤みはやや薄らぎ、一部癒合傾向となるも色素沈着はなし。倦怠感も少し治まってきた。麻疹も風疹も予防接種は2回済んでいる。触診で肝脾腫はない。
 2週間前から副鼻腔炎に罹患してCAMと去痰剤と抗アレルギー剤を服用している。最初は薬疹も考えたが、粘膜疹は見当たらず、これまでも何度か飲んできた薬ばかりであったが、とりあえず薬の服用は中止した。はて・・・発熱、鮮紅色の細かい発疹、耳介後部のリンパ節腫脹とくれば、通常風疹を考える。しかし2回予防接種を終えていて、これだけハッキリ揃うのもどうか・・・EBウイルスならば頚部リンパ節の腫大や扁桃の変化が出てくるだろう。パルボB19によるリンゴ病なら四肢はレース状になるだろうが、B19は様々な発疹の形態をとってもおかしくない。
 風疹は全例届け出なくてはならないので、保健所へ提出する書類を書きながら採血してみることに。すると。。。

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2014年3月 9日 (日)

研究会 毎週

 一昨日は小児膠原病研究会に出席。筑波大学皮膚科教授の藤本先生から皮膚筋炎を抗体から分類してみる方法を教わった。話術にも長けていらっしゃって、とても面白く有意義な講演だった。今日はそれを膠原病ノートに書き込み、自分の肥やしにすべく復習中。
 昨日は小児漢方の勉強会。様々な症例報告と著名な先生の講演を聴いたがこちらは今ひとつピンとこない。ただ公立陶生病院の山口先生から教わったカテゴリー分類とそれに合わせた処方例は使えそう。漢方のダブル処方についても教えてもらえたので、活用の幅が広がった。
 それにしても発表者も座長も皆が一様に傷寒論は2千年も前からあるガイドラインで、エビデンスには事欠かないと言うのだが、このエビデンスとは経験という意味でしかないのでは?キチンとしたRCTを行って初めてエビデンスと言える今の考え方からすると少なくともevidence basedなガイドラインではない。もっとも証など細かい分類を行った上でRCTを施行するのは至難の業なので、傷寒論や本草綱目、養生訓など経験論の蓄積がとても重要で教科書として名著であることに疑いはないのだが。
 使えるようになりたいと、ここ数年取り組んできて、気がつくともう30種類以上のツムラのエキス剤を使用していた。しかしまだまだ半人前にも到っていない。そんな私が批判するというのもおかしな話ではあるのだが、ここが曖昧だと他科の先生からキチンと評価してもらえないと思うのだ。

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2014年3月 8日 (土)

キボール周辺

キボール周辺
昨日も今日も千葉で研究会
明日から使える知識満載

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2014年3月 5日 (水)

NZ戦

 マンチェスターUで監督から干されているとのことだが、この香川なら使わないな。ペナルティーエリアの外から全くシュート打たないし、ゴールなんて出来ないんだから。

 後半は家中でNZの応援してた。絶対子供の頃はラグビーしていたに違いない選手たちの動きにシンパシーを感じて。
 しかし国立最後の試合で主審が肉離れ交代なんてサプライズあり、代わった第四の審判は当事国の日本人だし、おまけにピッチサイドの交代を示すボード係はスーツの上にダッフルコートを羽織った一般人?テレビ関係者? このドタバタは得意のお笑い番組か??

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国立

 今日は今の国立競技場で行われる最後のサッカー日本代表戦。あいにくの土砂降りの中の試合になりそうだが、テレビで観戦させてもらおう。

 終末のフットブレインという番組でキングカズから重要な情報をもらった。なんと国立最後のピッチに立つのはAKB48だとのこと・・・なんだかな~~まあサッカーは毎日出来ることではないし、仕方ないかな~~
 今日にしても対NZという中途半端な感じが溢れているのだが、代表の躍動する姿を見ようではないか。

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2014年3月 4日 (火)

クリパス

 先週金曜日は院内のクリニカルパス講演会だった。地域連携を巻き込んだクリパス例を整形外科から提示してもらい、とても勉強になった。その後は陸前高田から先生をお招きして、クリパス全般についての講義をしていただいた。当院クリパス委員がクリパス学会で飲んだ関係でお連れすることが出来たという不思議なご縁だったが、実は私が支援におじゃました病院の院長先生であり、クリパス委員の一人である外科医の恩師の親友であることも判り、縁とは異なもの味なものとあらためて知ることになったのだ。

 クリパスは医療者だけでなく患者さんも含めてすべての関係者が時間軸に沿って何をどうするか判りやすく表示するものだが、端的に言うと、検査&治療を考える医者の頭の中を可視化するものである。一枚の紙に時間軸に沿って表示するオーバービュー方式が一般的だが、アウトカムやバリアンスの出方によって変更を加えてゆく階層式もあり、とても奥の深い技術だ。一度作ってしまうと流れを皆が共有できるので、とても便利ではあるが、簡潔にまとめ、表示する作業はとても面倒臭い。それ故クリニカルパス学会なるものが設定され、全国の様々な職種の医療者が集まって討議しているらしい。
 くだんの先生も様々なパスを駆使してきた強者とのことであったが、基礎からとても判りやすく講義していただけた。なんとなく判った気持ちになれたのも先生の楽しい話術によるものだったであろう。その後に開かれた飲み会でも大いに盛り上がり、とても楽しい夜を過ごすことが出来た。先生、ありがとうございました。
 でもね、自分が階層別パスをこれから作るとなると、それはね~~~~
 面倒なのよ、うん。

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2014年3月 2日 (日)

お台場

お台場
シルクのサーカス オーヴォを観るためお台場へ

雨の町をモビルスーツが守る

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