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2013年12月30日 (月)

カヤック納め?

カヤック納め?
八千代から千葉へ川下り
ここにも美しいカワセミの姿が
いい処だなぁ

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2013年12月28日 (土)

これから

今年最後の診療所当番。行ってきます。

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2013年12月27日 (金)

支持

 ここという絶妙のタイミングで靖国神社参拝を行った安倍首相。何をしようが中韓は変わらず、放っておけば向こうから擦り寄る他はないと国民が気付いたところでの参拝。しかも今年のすべきことは今年の内にという絶妙のタイミングだ。つまらないことだが、新年早々だと2014年の1年かけてグチャグチャ言う人達の相手をしなくてはならない。本来なら年頭か戦没者慰霊祭の時に参拝するのが筋だが、内外共に絶好の機会と言えるだろう。

 A級戦犯と判決を下した連合国側からすると、この戦犯が合祀されている靖国神社参拝は気に入らないだろうが、当事国である日本にとって戦犯と言える人達だろうか。少なくとも日本人の考え方の中に、今もって彼らを断罪し、未来永劫子々孫々に到るまで許すまじとするものはない。日本のために尽くした死者の霊を弔うという文化をとやかく言われる筋合いはない。

 あの厳かな雰囲気の境内で、戦没者の魂を思えば、自然と頭を垂れることになるだろう。

 余談になるが、年配の知識人と言われる人達の多くは戦後マルクス主義の影響を受けている。おそらくマスコミの中にも相当数そういった方が含まれているだろう。その人達からすればとんでもない話で、中国共産党に逐一報告したくなる気持ちはよく判る。だからといって国民を煽動するのもいい加減にして欲しい。身近にもそういった知識人を見掛けるが、彼らの行動の原則は、国のやることや言っていることはすべて嘘、政府に対抗する個人の書物や言動はすべて真実で構成され非の打ち所がないというものだ。少しその書物や言動を調べてみると、悲しくなるほど稚拙な物が多い。何故あのような優秀な人がこんな事が見破れないのかと不思議に思うほどだ。だからと言って、国の方針や発表事項がすべて真実と信じなさいということではない。見極めが肝要だと言うことだ。

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2013年12月23日 (月)

チャリティーコンサート

チャリティーコンサート
八千代市民会館に石巻北高等学校と石巻好文館高等学校を招いて開催されたコンサート。素晴しくって涙が出た。音楽って本当に素晴らしい!

石巻北高は吹奏楽部の演奏。人数が随分少なくほとんどすべての楽器がソロ演奏という感じ。パーカッションは元々様々な楽器を掛け持つが、それでも1曲の間であれだけ担当するのは大変。客層に合わせた曲目は誠実さを物語っていたが、本当にやりたかったのはおそらくアンコールで披露したジャズ。ノリノリでパーカッションのリズムも素晴らしかった。

好文館高校は女声合唱。澄み切った声で木下牧子の「いっしょに」を演奏してくれた。この高校の先生がとても味のある人で、若いフレッシュマンなのだが会場をとても温かい雰囲気にしてくれた。

その他奇跡の一本松の一部が使われたバイオリンを使用した演奏も披露された。

観客がなにより温かく、すべてを受け入れ、応援する気持ちが出ていたため、本当に気持ちの良い演奏会になったのだ。

実行委員の皆様、ありがとうございました。石巻ファイト!

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2013年12月21日 (土)

継続は力だね~

 今年で10回目のクリスマスキャロル。事務連絡の不徹底で観客は予想の1/3以下。しかし腐らずロビーコンサートを終え、病棟へキャロリング。

 準備の行き届いた病棟では食堂兼面会ホールに大勢の患者さんが集まり、私達を待っていた。わずか数曲だけのお届けだが、拍手喝采&激励の言葉、そして涙の贈り物を頂いた。準備の整っていない病棟では、全く誰も居ないというところもあり、患者さんを集めるのも一苦労とのことで、病棟内を歌って歩いた。
 本来ろうそくを持って歌い歩くことを想定して始めたクリスマスキャロリング。火はダメだし、静かにしたい人もいるからと却下されていたが、歌って歩くと大反響。部屋から出てきて握手を求めてくる人、ベッドの中で一緒に歌い拍子をとっている人、寝ながら涙する人など皆さんがそれぞれにクリスマスを感じてくれた様子。
 実は歩いて歌うのはそれなりに難しいものだ。音程は不確かになるし、リズムも前方を行く人と後方では感覚が違ってくる。それでも臨機応変にやってのけた合唱団は手前味噌ではあるが凄いものだと思う。
 合唱団に入ってくる時も、入って数年経ったあとも、ほとんどの団員が「合唱経験者ではありません」と話す。そりゃないぞ、これだけしっかりやってるんだから、胸を張って○年目の合唱団員ですと言ってほしいところだ。
 自分の役割は後継者を育てること。大事な曲は自分が指揮したが、合間のしゃべりや様々なセッティングは皆、他の団員に任せた。ただ歌い手さんは良いが、曲作りとなると難しいんだよね・・・

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2013年12月18日 (水)

今年もキャロリング

 今年もやりますクリスマスキャロル。

 ピアニストが「普通の職員に戻りたいので引退します。」とのことなので、急遽伴奏無しの構成へ変更。アカペラで聴かせられるほどの実力は・・・だが、クリスマスは雰囲気に助けられるものなので、これもアリかな。

 ということで

We wish you a merry christmas

ヒイラギ飾ろう

諸人こぞりて

荒野の果てに

赤鼻のトナカイ (ダンス付き)

さやかに星は煌めき (アカペラversion)

きよしこの夜

12/20金曜日18:30~病院ロビーで演奏します

 よろしくね~~

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2013年12月17日 (火)

心にひっかかること

 ここに来てから始めたブログも9年になる。最初はMSNで書いていたのだが、使い勝手が悪くココログへ移ってきたのが2006年8月。それから細々と記事を書いているが、おそらく読んでいる人はごくわずかだろう。

 しかし医師のブログということでコメントをくださる人もこれまで何人かいらっしゃった。中でも心に残っている、いや今申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまう人がいる。

 彼女は先天性風疹症候群に罹患したお子さんのお母さんだった。お子さんとの出会いとそれに続く生活を授かったものとして大切に愛おしみながら生きてこられたのだが、防ぐことが出来たはずの疾患を他の人にも罹って欲しくないと活動なさっていた。ワクチン接種の啓蒙、ただそれだけで良いはずなのだが・・・

 子供達に対する麻疹・風疹の予防接種施行率はこの5年で劇的に向上した。しかし子どもを産み育てる世代の防御が行き届かないままだったことで、昨年から今年にかけて風疹が大流行してしまった。当院は産科がないため、先天性風疹症候群の児を見掛けることはないが、全国で報告が相次いでいる。

 もっと積極的に行政へ訴えていたらどうだっただろうと悔やまれる。防ぐことの出来る病気がここにあることをもっと知って欲しい、その訴えを是非感じて欲しい。彼女の思いを読んでみて欲しい。

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2013年12月16日 (月)

生き方

 細く長く生きようと思ったことはない。太く短い人生が良いと思ったこともない。ただ毎日前進したいと思って生きてきた。

 挫折もあった。理不尽な要求や罵詈雑言を浴びせられることもあった。それでも前へ進もうと努力してきた。もちろん独りよがりなことも多く、思い返すと赤面してしまうことも数知れず、人としてどうなのかと自分を責める気持ちになることもあった。

 そんな中、自分を試したいと思ってここへ来て10年。一般小児科医として、腎臓専門医としてやるべきこと、やれること、未知なることなど出来うる限りのことをしてきた。仲間も患者も増え、それなりに評価も成果も得た。次はこれをしようというビジョンもあり、後輩達に指導も行っている。振り返ると年齢相応の働きは出来ているなとの自負はある。もちろん見渡せばたくさんの凄い人達が遙か高いところへ登り続けているのが見える。自分に満足している訳ではないが、卑下するものは無い。これからも前へという気持ちが萎えることも無い。

 ただこの病院にとって自分が必要かと言うと必ずしもそうではないらしい。そう思える事件がこの3年ほど見え隠れする。無粋で鈍感な私でも、ようやく気付き、さてどうしようかと立ち止まっている。

 ここへ残るべきか、この近くで私を必要としてくれるところへ行くべきか、それとも故郷あるいはその近隣へ帰るべきなのだろうか。様々な思いに揺れるこの頃である。

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2013年12月13日 (金)

印旛沼自転車ロード

印旛沼自転車ロード
やはり美しい

これだから寒くとも自転車は止められない

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2013年12月10日 (火)

川崎病は奥が深いね

 先月は典型的ではない川崎病の入院が複数あった。

 1歳で川崎病の診断基準を満たす症状6/6あるにも係わらず、採血にて炎症反応は全く正常でおまけに肝機能障害もない。診断基準は満たしているので、γ-グロブリン等を使用したところ、直ぐに解熱し、他の症状も徐々に消失。数日後には四肢の指先の皮膚に激しい膜様落屑をみた。やはり川崎病であったと考えているが、心臓に問題なく経過している。

 同じく1歳でこちらは川崎病の診断基準を4/6しか満たさない児。しかしBCG痕が赤いことから川崎病と判断し、γ-グロブリンを使用した。やはり膜様落屑を認め、心臓に問題なく経過している。

 もう一人は乳児。こちらは目がなんとなく赤いだけで、5日発熱が続いていた。2ヶ月前に接種したBCG痕はやや赤いがこの期間なら赤いのは普通。炎症像はしっかりあるが、診断基準としては甘めにみても2/6。念のため心エコーしたら冠動脈はすでに結構拡張していた。母に尋ねると生後2ヶ月で髄膜炎と言われて治療を受けた既往があるとのこと。問い合わせると髄液細胞数は2000個で好中球は40%、髄液の糖は60そこそこで髄液の染色でも培養でも細菌は認めなかったとのこと。う~ん、それは少なくとも細菌性髄膜炎とは言えない。しかし発疹もリンパ節腫脹もなく、川崎病様症状はなかったとのこと。う~~ん。

 確かに川崎病の診断基準は満たさずとも、冠動脈瘤を形成したという報告はある。川崎病研究会への報告でも発熱のみという例も報告されている。どうも炎症性動脈瘤形成症候群なる疾患カテゴリーが提唱されていて、難病指定を受けるそうな。こいつは川崎病と勿論オーバーラップするし、成人でも報告例が存在するとのこと。とすると、原因が特定できない5日以上の発熱は、皆心エコー、特に冠動脈まで確認せよということになるのだろうか。

 その後2人の川崎病入院児があったが、どちらも典型例で、γ-グロブリンがサッと効いてくれて、冠動脈も問題なく経過している。典型的だとなんだかホッとしてしまうが、本人や親御さんにとっては大変な労苦だ。注意深く、丁寧に診察をしなくてはと思う毎日である。

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いやはや

 今年は応援するチームがことごとく敗れ去り、悔しい年末となった。

 タイガースは藤波が活躍し、ペナントレースは2位で終えられたが、首位に独走を許し、なおかつCSで3位のカープに手も足も出なかった。

 レッズはナビスコでレイソルに敗れ、天皇杯を捨ててレギュラーシーズンに臨んだにも係わらず、大事な試合でことごとく敗れ、最終的にACL出場権も取れず終い。

 ガイナーレはガンバに引き分けるなど善戦むなしく、J2最下位となりJ3との入れ替え戦も破れ、来期は千葉に来ることもなくなってしまった。

 この調子でいくと、私が応援しているわが子達の受験はどうなるのだろうか・・・

 危うし・・・

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2013年12月 9日 (月)

ヒーローは凄い

 アンパンマンに目を奪われない子どもはいない。気管支拡張剤の吸入を嫌がる子どもも、傍にあるテレビにアンパンマンが映し出されると途端に大人しくなる。

 うちの診察室には看護師さんが持ってきてくれたウルトラマン人形セットがある。見つけるやいなや子供達の目はそちらに釘付けとなるのだ。先日は目を奪われた直後に心エコー室へ連れて行った子どもがぐずって検査をさせてくれなかった。急いで喋るウルトラマンを取ってきてその子に渡すと、ウルトラマンと手を繋いでニコニコ大人しいまま心エコーをさせてくれた。

 ありがとう、ヒーロー。君は子供達だけでなく僕にとってもヒーローだよ。

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2013年12月 3日 (火)

日々雑感

 久々の更新。う~ん、もう12月に突入してしまった。忙しいのはもちろんだが、ブログを更新しなかったのは単にさぼっていただけ。そう、書くのって実は相当エネルギーのいること。最近はもっぱら面白いことを発信している人の記事を読むだけになっていた。それでもFacebookにそういった記事の紹介をチラッとしているので、全く書かなくなったわけでもないのだが。

 このところは秘密保護法と東アジア情勢、そしてエネルギーってのが時事問題として最たるところ。様々に見渡してみると、秘密保護法ってのはやっぱり必要で、反対って騒いでいる人達は本当に条文を読んでいるのか怪しいところ。煽りたいだけかって思えるのだがいかに。そもそも思想・言論の自由は、他人に危害を加えるものでなければなんら制限されるものではなく保証されると書いてある。今の情報ダダ漏れ状況を防ぐ法案は一刻も早く整備すべきなのは当然で、これを通したくないとする人はどういう人かと勘ぐりたくなるってのも人情と思うがいかがか。

 二つ目、韓国にも中国にも友人はいるし、どちらもとても良い人達だが、国となるとガッカリする。韓国は朝鮮戦争時に米兵相手の自国民女性による娼館を公的に作り、おまけに現韓国大統領さんのお父さんは元韓国大統領だけれど、ベトナム戦争時に韓国人や米国人相手のベトナム人娼館を作っていた張本人ではないですか。よくもまあ日本人は云々なんて言えますね。また暗殺者を英雄視するっていうことは、テロ容認国家と名指しで批判されることを覚悟の上なんでしょうね。中国は自分こそ正義と言って金と武力で世界の覇権を握ろうと躍起になっている。それにすり寄る国はどこなのかをよく見ておくべきだろう。イギリスには当然ガッカリしている。

 三つ目、エネルギーはシェールガスにしてもメタンハイドレートにしても潤沢にある天然ガスに違いないが、これを取り出すときに出る二酸化炭素やメタンガスについてあまりにも無頓着すぎる。温室効果ガスが飛躍的に増加するのは目に見えている。CO2削減などこのままなら絶対に出来ない。ならば温室効果ガスを取り除く方法を国を挙げて開発するしかないだろう。太陽光発電?産業界として利用するには全く屁の突っ張りにもならないことが判明して、趣味の領域に移行してしまったと言う他ない。

 様々な問題が目白押しである。ブログにも意見を書きたいが、昨今は様々な意見があってしかるべきなのに、一方的に価値観を押しつけ、ブログを炎上させ、相手の人格も否定するってことが平気で行われている。これは本当によくない。それこそ日本を間違った方向に誘導する原動力となることを感じて欲しい。

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