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2013年10月 3日 (木)

小児科医会

 千葉中央で行われた学術集会。今回はアトピー性皮膚炎についての講演が2つ。こども病院の先生が話題のフィラグリン・ペリオスチン・セマフォリンについて判りやすく説明してくれた。その後は成育医療センターのアレルギー科の大矢先生が乳幼児のアトピー性皮膚炎の治療の考え方と実践について話して頂いた。

 現在当院の小児科医が食物アレルギーの負荷試験等を学ぶため、成育の大矢先生の下で研修中である。本当は自分が行きたかったのだが、そこはグッとこらえて、これからを担う医師に行ってもらったのだが、この大矢先生、とても頭の切れる先生でありながら柔和な方で、公演後のレセプションでも私の拙い質問に真摯に応えて頂けた。うちの医師をどうぞよろしくお願い致しますとお願いしてお別れした次第。

 レセプションでは済生会の先生ともお話させていただき、佐倉の話で盛り上がった。正岡子規の句『常磐木や冬されまさる城の跡』など歌人が訪れた佐倉の名所や、佐倉高校の話はとても面白く、食を楽しむことを忘れるくらいだった。

 自分も随分ここになじんだなと感じるこの頃である。

 

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