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2013年9月30日 (月)

飛来

飛来
まだ9月というのに、鴨たちが鹿島川に大挙飛来

う〜んこの冬は厳しいのかも

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2013年9月28日 (土)

じぇじぇ

 ついに終わってしまった。あまちゃんは我ら世代にとってど真ん中のドラマだった。なにせキョンキョンと薬師丸ひろ子が、ルイルイのレコジャケ持ってウキウキしているのだ。その上、ジョジョ(マンガ)は出るわ大好きな東北&海が出るとなりゃ惹かれないわけがない。と言っても通常の時間に見られることは滅多になく、毎日など到底不可能。NHKのHPに毎週アクセスする半年だったのだ。

 しかも最後には恐竜まで。小学生のころから恐竜が大好きで、福井の恐竜博物館にも何度も通った自分にとって、琥珀なんかより数万倍化石に憧れていたのだ。く~

 しかし職場でこの話題で盛り上がることは皆無。そう看護師さんたちとは世代が違いすぎた。

 頭の中でリフレインされるあの潮騒のメモリーのフレーズ・・・しばらく続きそうだ。

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2013年9月24日 (火)

ご近所さん

 連休初日は昨年町内会の役員として一緒に苦労した皆と飲み会。なんだか気の合う仲間になって、様々な話題で盛り上がった。

 銀行マン、市役所の職員、弁護士の他、大手楽器製造や菓子製造、石鹸製造などの会社の社員とか本当にいろんな職種の方が集まって、それぞれの立場や経験から話してくれる場所は貴重だ。何より皆余裕があって明るい。そのうち皆でタイへ遠征しますか、なんて話も飛び出すくらい。楽しくて酔っ払いすぎた。

 もちろん年は結構重ねている人達なので、話題の中心は年金とか健康問題。しかし日本の将来についても熱く語りあい、子どもの教育についてもかなり真剣に討議した。紹興酒が効き過ぎて最後は前後不覚になったが・・・

 次は忘年会の予定。また役員となる順番が回ってくるまで懇親会は続けようと乾杯を繰り返した。

 

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2013年9月19日 (木)

柏へ

 腎カンファへ出掛けた。病棟も外来も落ち着いていたので、開催定刻に着席できた。

 お題はいつもどおり3つ。どれも面白い。

1 ANCA関連血管炎と感染性腎炎を合併した一例

 発熱と多関節痛で何故か頚椎症として手術された男性が、術後の急性腎不全としてコンサルトを受け、その後どうなったのかという症例。術前からCRP軽度上昇、クレアチニンは0.6で尿潜血(+)だったのが、術後WBC 16000, CRP 20, Alb 1.8, IgG 1200, BUN 35, Cr 3.3で尿中タンパク1g/dayとのこと。尿量減少と浮腫、左肺の鬱血、血圧140/70、血液培養検査陰性でCTRX使用も効かないのでVCMにしたらCRPは下がるもCrは4~5と悪化傾向とのことで腎生検。P-ANCA軽度高値もあり、表題となったらしい・・・腎生検は悪くないが、その前にNSAIDsの使用もあり、そこを考えた方がよさそう。血管炎を疑う割に赤沈の値が不明・・・腎病理を問う前にそこらはどうなのだろうと思っていたが・・・どうも内科の先生たちを前に突っ込むのは気が引ける。

 病理的には軽度の管内増殖を伴う糸球体とfibrinoid壊死を伴った血管炎とのこと。糸球体にはIFでC3の沈着あり、感染性の変化を考えるべきとのコメント。う~ん。生検後2週間ほどでPSL20mg使ったらすべて治まったとのこと。そりゃNSAIDs腎症を見てただけじゃないのかな~~最初の多関節痛もリウマチ性多発筋痛症って線も捨てがたいし。

2 ネフローゼ症候群とMGUSを合併したPGNMIDと考えられる症例

 これは参った。Proliferative Glomerulo Nephritis with Monoclonal Immunoglobulin light chain depositsって初めてみた。勉強になりました。

3 膜性増殖性糸球体腎炎様の腎組織像を呈したクリオグロブリン血症の一例

 路上生活者らしく、これまでの既往が全く判らず、しかもHCV抗体は陰性でクリオグロブリンの肝腎外病変は見当たらない症例。MPGNで問題ない腎組織像で、クリオグロブリンによる2次性と考えて良いとのこと。全く異論なし。

病理組織をこれだけ丹念にみられるカンファレンスもないので、とてもためになるが、もう少し時間があって臨床所見を丁寧に見てゆけたらいいのにな・・・

 

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2013年9月 5日 (木)

国連って

 シリアでサリンが撒かれたとのこと。市民を巻き込んだ化学兵器の使用は許される行為ではない。シリア国内で収拾が付かなくなっている現在、断固とした対応を世界はするべきだろう。もっとも有るべき姿は国連がサリンを使用した者達へ制裁を加えること。またシリアを戒厳令下に置き、国連が一時的に統治すること。そうでなければ火の粉が確実に周辺国へ降りかかるだろう。

 そんなことは百も承知で国連は動けない。常任理事国とやらが反対しているためだ。なんだそれ?常任理事国ってそんなに偉いんかい?先の大戦で戦勝国と名乗った輩だけが世界を動かすことが出来るって正気かい?しかも半世紀過ぎてもその枠組みが変わらないってどうよ・・・

 しかし敗戦国の汚名を着せられた日本が国連反対と言うのは無理がある。中国に金で釣られた発展途上国や貧困国は常任理事国である中国に逆らうことなど出来ないだろう。すると国連そのものは残っていくのだろう・・・何の意味もない国連に日本は金を出さなくてはならないなんて道理もへったくれもないのだが・・・

 アメリカは独自で制裁を加えるかと思いきや、地政学上シリア攻撃にメリットはあるのかという議論中で動けない。世界の警察を名乗っていても、シリアを制圧したところでエネルギー活用に変化があるわけでなく、自国の若者の命を懸けても守るべき道理があるわけでもない。かといって大量破壊兵器を持っているかも知れないというだけでイラクを制圧した過去を正当化するためにも、シリアで行われた化学兵器による市民への暴力を放っておくわけにはいかない。

 結局世界は一つなんかではなく、自国の利益になるかどうかでやりあっているという現実を直視するべきだ。大国が集まって世界のあり方を決めるなどというのは馬鹿げているし、世界会議を開いて世界のあり方を決めようとしたところで利害関係で方針など決裂ばかりというのがオチだろう。ならば寄らば大樹の陰よろしくアメリカの属国でいるか、自前ですべてまかなえるようにエネルギーの自国開発から防衛力向上まで整えるかしかないのは明白だ。どちらを選択するか、国民投票する時期に来ているように思うがどうか。

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2013年9月 4日 (水)

ゆでたて

ゆでたて
千葉でもこの時期しか手に入らない生落花生

さっと塩ゆでが美味!

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