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2013年6月30日 (日)

徳島マルシェ

徳島マルシェ
両国橋から川沿いに並ぶ簡易市場

カヌーも出て楽しそう

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徳島大学

徳島大学
チャリレンタルで市内観光
徳島大学病院は広大な敷地にあり、しかも県立中央病院と連結していた

面白い!

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新町川から眉山を望む

新町川から眉山を望む
これだけのヨットクルーザーが停泊してるってことは、この町が潤っている証拠

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2013年6月29日 (土)

阿波おどり

阿波おどり
祭り本番は1ヶ月以上先なのに気合いの入った練習がそこここで繰り広げられている徳島

青森ねぶたを思い出す

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徳島最高!

徳島最高!
阿波おどりって汗だくになるけどいいね〜

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2013年6月28日 (金)

ムムッ

ムムッ
誰やねん
こんな明るいコアラって

今から徳島へ行ってきます

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2013年6月26日 (水)

悔しいが

 母が熱を出した。咳や鼻汁はなく、喉も痛くないが、腰が痛くて立てないという。腰部脊柱管狭窄症も指摘されていたので、風邪に伴う発熱で、腰が痛いのだろうかと予想していた。しかし数日経っても一向によくならないと電話してきた。遠方にいるため、診察してあげられない。痛み止めは持っていたので、それを飲むように言い、尿の検査を含め翌日にでも内科へ受診するように言付けた。

 内科では尿所見は問題なく、エコーでもこれといった所見なく、、採血で白血球の増加とCRPという炎症性タンパクが高値だとのこと。炎症のフォーカスは不明だが、抗生物質と鎮痛剤を飲むようにとのことだった。鎮痛剤のおかげで高熱は出ないが、微熱が続き、痛みも鈍い痛みが残って、起床時に立ち上がるのが辛いとのこと。1週間後も変わらないため、もう一度受診するよう薦めた。採血でアルブミンと赤沈を追加してもらうよう頼んだ。

 データは全く変わっていなかった。WBC 10000, CRP 5, アルブミンはわずかに低値、赤沈は100m/hと高値を示していた。先の医者は「息子さんはおいくつのお医者さんなのですか?最近は炎症の判断はCRPでします。古い先生くらいしか赤沈は測りませんけど・・・」と言ってきたそうな。笑わせてくれるな~あんたの頭の中には鑑別診断が全然浮かばないのかしらん。

 同時に整形外科も受診してもらったが、熱の出る原因は見当たらないとのこと。ということは脊椎も腰部の関節炎も腸腰筋膿瘍などもないっちゅうことか。。。結局3週間変わらないとのことで、それでも一向に検索を薦めるでもない状況に見かねて、母をこちらへ連れてきた。

 状況から膠原病を最も疑ったが、それは悪性腫瘍を否定した向こう側の話。診察と共に悪性腫瘍の検索を進めた。腫瘍マーカーも画像診断でもこれといった所見は全くない。筋の把握痛も熱感もなく、関節部の圧痛も腫脹もない。NSAIDs(鎮痛剤)で痛みや発熱は随分抑えられ、歩くのもスタスタと軽やかだが、寝て立とうとすると力が入りにくいとのこと。血管炎ならばそろそろ本体が顔を出すはずだが、それらしい所見はない。とするとstillなどを考えるべきか、いやいやフェリチンはわずかに高値なだけ・・・サルコイドーシスはどうか・・・それとも腰の関連は、実は整形外科的なもので、4週間の発熱と炎症反応高値は別とするならば、感染症もキッチリ否定すべき・・・

 血液培養施行後CTRX(抗生剤)の点滴を5日間、そして結核の鑑別のためT-spotを行ったが全く反応無し。こうなりゃ膠原病のなにかだろう、もう少し関節症状が出たり、発疹が出たりするのを待つしかないかなと思ったところで、仕事のために一端家に帰るという。急に悪くなることも、悪性のものもなさそうなので送り出すことにしたが、我が家を立つ朝、手指の関節の腫脹と痛みが出た。

 実家の近くで膠原病を専門にしている病院を探した。紹介状を持たせ、今日受診してきた。結果はリウマチ性多発筋痛症。見慣れた膠原病の医者なら即答なのだろう。残念ながらこの病気の子供はいない。診断に届かなかった悔しさと共に安堵した1日だった。

 

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2013年6月14日 (金)

成田日○病院

 昨日腎疾患についての講演を頼まれ、成田へ出向いた。看護師さんや学生さん相手の講義は、埼玉で非常勤講師をやっていたので別段緊張することもなく行えるが、さすがにベテランの医師も居る中で下手なことは言えない。ちょっとばかり緊張しながら、車で出掛けた。

 カンファレンスルームに集まっていたのは10数人の小児科医。興味深く私を注視していた。まずは自己紹介。目論見通り自衛隊ネタへの食いつきがとても良く、上手く乗ってゆけた。乗ってしまえばいつも通り、身振り手振りを交えて、掘り下げた話をすることが出来た。

 質問も多く、しっかりとこちらの話が伝わっていることを感じられた。ただ私の目の前に座ったとても若くて綺麗な女医さんが、ほぼ最初から船を漕いでいたのには面食らったが。

 話した内容は、腎疾患の見分け方~学校検尿を中心に~というもの。ちょいと面白いエピソードを交えて話せたので、若い医者には面白かっただろうと自画自賛している。今年中にまた何度か講演をお願いしますと依頼を受けて帰宅した。さて次は何を話そうか。あの女医さんを寝ささない講義を考えなくては。

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2013年6月 8日 (土)

ラベンダー祭り

ラベンダー祭り
あいにくの天気ですが、佐倉ラベンダー祭り開催中

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2013年6月 4日 (火)

気がつけば

 もう6月に入っていた。5月中に梅雨入りと叫んでいたが、梅雨前線が沖縄にあるのに何故に梅雨と言うのだろうと否定している間に6月を迎えていた。

 大船渡から帰ってきて、予約外来の多さに気合いを入れ直し、病棟再編で小児科の病棟が移動するなどあってブログは後回しになっていた。

 ガイドラインは既に本になるのを待つだけになったが、6月に入って直ぐの小児科地方会で2演題発表を控え、おまけに近隣の日赤病院で講演を頼まれているため、忙しさは相変わらずだ。それでも冬場の感染症の季節労働に比べれば遙かに楽しているのだが。

 一応査読もある商業誌への投稿も2論文済ませた。今のところとても充実して日々を過ごせている。今日オージーを黙らせることができれば最高なのだが。

 ということで、今日は十分に時間のある中、テレビ観戦っと。

そういえば2002年の6月4日もテレビで歴史的瞬間を観たな~

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