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2013年3月13日 (水)

証拠

 当時の本当を語るために週刊誌や新聞記事だけを参考にしてもダメだ。大本営発表とか圧力の掛かるご用記事であふれている可能性が高い。客観的な資料を積み重ねて真実を追究する必要がある。科学的な資料ですら、恣意性を排除するのに苦労するものだから、歴史的・政治的な資料に客観性を持たせるのはとても大変なことではあるが。

 維新の会の中山成彬議員による国会での発言は、個人的に惜しいな~と感じる。感情的にはとても共感する発言だ。なにはともあれ、ご覧あれ

 追伸:日本が戦争に突入してしまったのはアメリカを始めとする連合国による物資の封鎖を打破するために仕方がなかったとのこと。インドのバール氏も同意見だったが、ヨーロッパの帝国主義を習い、追いつき追い越せという気概に満ちていた日本にも非がなかったわけでは決してない。気持ちが悪いのは現在の北朝鮮に当時の日本との相同性を感じてしまうことだ。突然ソウルと東京に核を打ち込むなんてことをしでかさなければ良いのだが。

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