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2013年3月27日 (水)

違憲判決

 有権者の一票に格差があるので違憲。選挙は無効とのことだ。なんと馬鹿馬鹿しい。都会さえあれば日本は良い、都会の人の意見だけで日本の舵取りを行うべきだということかいな。そりゃ地方が寂れるのも無理はない。

 道州制にすれば格差もわずかに薄まるだろうが、それでも結局地方は地方だ。でも考えてみて欲しい、国連などどんなに小さく貧しい国でも一国一票だ。もちろん国連は常任理事国っていう変な縛りがあるので、箸にも棒にもかからない組織だが。

 そんなにすべてが平等でなくてはならないなら、共産主義になって働く時間も金もみんな平等にしてみなさい。生きる希望も働く楽しみも向上心すらも持てなくなるだろうから。

 一票に格差があるのは間違いない。それが嫌なら地方に住居を移せばよい。その自由があるにも係わらず、格差があるのは承知ならんというのは駄々をこねてるのと同じそなもし。

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2013年3月26日 (火)

東風吹いて

東風吹いて
風車は東を向いてます。従えるチューリップ畑はまだ1部が開花直後ってところ。週末は桜で楽しんでくださいませ。

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佐倉の桜

佐倉の桜
印旛沼では八分咲き
週末がいい感じでしょう

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2013年3月25日 (月)

いや驚いた

いや驚いた
東日本大震災へのアンソロジーとして、魂震について語る本だが、別の意味で魂震した。一章を高校の同級生が書いていたのだ。うーん…

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2013年3月19日 (火)

腎臓病理カンファレンス

腎臓病理カンファレンス
病棟ほっぽりだして同僚に任せて成育医療センターへ。さすが小児医療の総本山。すべてが凄い。透析室もICUも機器は勿論スタッフも充実しまくり。ただ疾患別の病棟構成ではなく、年齢別というのが微妙。子供たちには良いのかもしれないが…

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2013年3月18日 (月)

送別会

送別会
春の夜の夢の如し

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2013年3月17日 (日)

春の庭

春の庭
沈丁花とクリスマスローズが咲き乱れてます

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2013年3月15日 (金)

魂の歌

魂の歌
染みるぜぇ

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再び気仙地区へ

 先程まで岩手県の医療局の方が来院されていた。小児科学会が窓口となって小児の医療支援を薦めているのだが、岩手県における具体的な支援内容について話すための来院だった。

 被災地域である沿岸部の状況はもとより、岩手県内陸部の医療状況は過酷を極めている。これまであった支援が沿岸部に振り分けられることで、より深刻になっているようだ。当院の若い医者が一関の磐井病院を自分の目で見て来て、報告してくれた通りだった。

 それでも、あの震災2ヶ月後の風景が忘れられない。あそこがどうなってゆくのか、自分の目で確かめたい。

 今日の話で、ちょうど2年経過した5月に、支援へ出掛けることが決まった。場所は同じく大船渡&陸前高田。昨年12月の石巻と同じように、健康な潮の香りを感じられればよいのだが。

 ちなみに小児科学会からの支援要請に応えようとしている方がこれを読んでいたら、承知しておいて欲しい。岩手県の医療局が窓口となり、岩手、宮城、福島の三県に支援先を振り分けているので、希望する地区・病院に当たらない可能性がある。それでもどこも困っているのは事実なので、手助けをよろしくお願いしたい。

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2013年3月13日 (水)

証拠

 当時の本当を語るために週刊誌や新聞記事だけを参考にしてもダメだ。大本営発表とか圧力の掛かるご用記事であふれている可能性が高い。客観的な資料を積み重ねて真実を追究する必要がある。科学的な資料ですら、恣意性を排除するのに苦労するものだから、歴史的・政治的な資料に客観性を持たせるのはとても大変なことではあるが。

 維新の会の中山成彬議員による国会での発言は、個人的に惜しいな~と感じる。感情的にはとても共感する発言だ。なにはともあれ、ご覧あれ

 追伸:日本が戦争に突入してしまったのはアメリカを始めとする連合国による物資の封鎖を打破するために仕方がなかったとのこと。インドのバール氏も同意見だったが、ヨーロッパの帝国主義を習い、追いつき追い越せという気概に満ちていた日本にも非がなかったわけでは決してない。気持ちが悪いのは現在の北朝鮮に当時の日本との相同性を感じてしまうことだ。突然ソウルと東京に核を打ち込むなんてことをしでかさなければ良いのだが。

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2013年3月11日 (月)

これから

 日常に流されていると2年なんてあっという間。でも私たちは忘れない。

 小児科学会が東北の医療支援を再開した。同僚と話し合い、4月と5月に手分けして支援に参加することにした。自分たちが出来る範囲で協力すること、それが一番と判断したからだ。無理をすれば続かない。手前勝手な理論だが、これくらいしか出来ない。

 でも私たちは忘れない。

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コピー合戦

 親父はヘビースモーカーだった。心筋梗塞&肺がんで他界してもう10年以上経過した。煙草のせいだと決めつける訳ではないが、それもあって煙草は大嫌いだ。だいたい歌うのにもスポーツをするのにもあれほど邪魔なものはない。百害あって一利無し。医者になって、その気持ちは変わらない。

 ただ死ぬ間際にもう一本だけ吸わせてくれと、旨そうに味わいながら煙草を飲んで死んでいく人をみるにつけ、人それぞれということも判っているつもりだ。個人が自分の意志で嗜むのまで規制すべきとは思わない。それでも嫌煙権は守ってもらいたい。

 JTがCMで「人の時を、想う」などと謳うにつけ、猛烈な違和感を抱いていたのだが、禁煙を推し進める人の間で、「人の時を、奪う」というコピーが流行っているらしい。面白いっと出所を探っていると、日本禁煙学会なるものに辿り着いた。なんとも見づらいHPを覗いていると、いろいろと攻撃的な文章が並んでいた。

煙草に含まれる放射性物質

我が国におけるPM2.5は煙草の煙中に大量に含まれている

等々

 激しい意見には突っ込みどころが結構あるもの。かのHPの内容もどうなのだろうかと、これまた違和感を抱きながらこの記事を書いている。でもまあ、コニタンも禁煙CMやってくれてるので、みんな禁煙して気持ちよく過ごせたらな~と想うのだ。

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2013年3月 7日 (木)

春漁

春漁
春霞みだろうか。啓蟄を過ぎ、頬を撫でる空気が柔らかい。渡り鳥もこのところの南風で帰ってゆくのだろう。

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2013年3月 4日 (月)

ルールは守ろう

 自転車同士の衝突事故で医師が逮捕されたとの記事を読んだ。どちらがどういった走行をしていたのか定かでないが、一方は意識不明の重体らしい。二人とも通勤途中だったとのこと。回復を祈りたい。

 私も自転車で通勤しているが、ルールを守らない自転車の多さには辟易している。左側通行を意識している自転車は皆無だ。イヤホンをしていない学生に会うのは珍しく、無灯火通行は約7割。T字路の直線方向なら信号の色に係わらず一切停止しない自転車も約7割。

 最近そういった自転車とすれ違いざまに「道路交通法違反です。」と声を掛けている。鬱陶しい親父だと、オヤジ狩りに会うかもしれないが、こっちが迷惑しとんねん!

Photo

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