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2012年6月29日 (金)

学会参加

学会参加
朝から都内へ。満員電車はきついな。。。

でもいろいろ皆で話し合うのが面白いぞ。

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2012年6月27日 (水)

なんだかな~

 瓦礫の受け入れを自治体が表明しても「担当者と差し違えても家族を守る」と凄む輩がいるらしい。そんなに心配なら海外に移住すればよいだろう。殺人を犯す必要もなく、人を困らせることもない。日本の国に住んでいて、国に守られていて、同胞が困っているときに手を差し伸べられなくてどうするというのか。まさか腕に絆とかって刺青入ってないよね?

 校庭の表土は放射線で汚染されているから土を取り除けと凄んだ連中がたくさんいたが、先日の運動会で校庭の隅にブルーシートで覆われた一角が台地として存在した。表土を剥がしたところまでは出来たが、捨て場がないから放置とのこと。知って知らずかこのブルーシートの廻りにテントを張って子供達を迎える家族の多いこと多いこと。私ですか?いつも築山の向こうに陣取っており、このブルーシート台地とは反対側に当たります。今年も問題なくそこでシートを広げておりましたが何か?

 街頭インタビューで何に使われるのかハッキリしないので、増税反対とのたまう方の多いこと。本当に判らないのだろうか?借金は返さないとダメだろうし、少子高齢化で社会保障費など風前の灯火だ。大震災の復興はどうするの?おまけに原発止めるならエネルギーをどう確保するの?石油や天然ガスなどエネルギーを買うならお金が要るし、新しく作る方法を探るにも金が掛かるだろう。

 実際に国はものすごい額の借金をしている。民主党は無駄を省けばお金は湧いて出ると言ったけど、湧いて出るどことか借金を増やすしかできない。埋蔵金もあると叫んでたが、どこにもあるはずがない。あるのは借金だけ。国民に国債を買ってもらっているだけなら棒引きも無茶ではないだろうが、海外の人や国がこいつを買っている。彼らから返せと言われれば、返さなくてはならないだろう。幸い日本国債は国民がそのほとんどを買っているので、国民の純資産より国債総額が少なければ棒引きも可能だ。しかしおそらくあと10年でこいつが逆転するだろうとの予測があり、国際通貨基金はこの状況から消費税15%は避けられないと提言している。段階的にでも消費税を上げられないならば、日本も信用できない不良債権国家と見なされ、アイスランドやギリシャなどと同じような扱いを受けることになるだろう。

 ちなみに10年以上前にオーストラリアでは途方もない額の赤字国債があった。彼らには埋蔵金ではなく埋蔵地下資源があったし、社会保障を犠牲にすることや消費税等で乗り切り、今では赤字国債をほとんど持たない超優良国家となれた。日本も消費税を上げないなら、急激な右肩上がりとなっている社会保障費を削るしかない。例えば医療費の負担額を8割にするとか。また公務員を今の10%まで減らすとかすればなんとかなるかもしれない。いっそそうして経済の論理の元、国のすべてを賄ってもらうとよい。モラルとか24時間拘束とかそんなことは届かないところで。

 そう思っていたら東電は国の機関になるのだそうだ。あれを公務にしてどうすんねん。それこそ無駄の温床だ。

 そんな状況でマニフェストに書いてないから増税反対と気勢を上げる輩が現れた。あんたたちのマニフェストのどこに正解が書かれていたというのか?耳障りの良いことだけ並べて、9月には行われるだろう総選挙で議員バッチを確保したいというだけの票集め議員が誰なのかよく判る行動だ。まあ彼らの親玉は自分を議員にしてくれた故郷に後ろ足で砂を掛けまくった輩だ。次の選挙ではしっかり落ちてもらうのが筋だろう。

 なんだかんだ言っても、この清潔で四季のある美しい日本が大好きだ。だから私はこの国を信じたいし、大事にしたい。増税結構、それで国が守れるなら一番。一人一人自分は国に何が出来るか考えて行こうよ。それが必要な時でしょう。国にねだるのはもう終わり。

 

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2012年6月26日 (火)

走っちゃったぜ

 週末、北海道の友人が学会のついでに佐倉入りする。印旛沼でのカヤックに誘ったがやんわり断られ、その代わり金メダルロードを走りたいと言う。ボールがあれば2時間でも走る気持ちが続くのだが、ただ走るのは・・・

 それに備えてというわけではないが、今自分がどれくらい走ることが出来るのか、先程やってみた。

 5キロのコースをゆっくり走ってみた。自分の感覚ならおよそ1キロ5分が良い感じ。しかし随分走っていないのでだいたい1キロ6〜7分ペースというスローペースで走ってみた。10分くらいで膝に痛みが走ったが、少しペースを上げるとちょいと良い感じになって5キロは問題なく走り切れた。

 う〜ん、なんとかなるかな〜〜当日は尚子コースなら折り返しだから、10キロではなく短くすることは可能。裕子コースなら13キロ丸々走ることになる。きっと毎日走っている奴となら併走するなんて不可能だよな。でもチャレンジこそ生きてる証拠(このスピードでチャレンジも何もなかろう・・・)。走ってやるぜぃ!

 来週月曜日、動けない私を見たら笑ってやって下さいな。

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2012年6月23日 (土)

葛飾区医師会館

葛飾区医師会館
この日は早起きしてカヤッカーとなり、帰って洗濯した後県立千葉高校の文化祭へ。知り合いの娘さんとご家族に挨拶したら、すぐそばにある千葉大学付属病院へ。そこで小児科学会の地方会に参加し、聴きたい演題を終えて、葛飾へ。葛飾区医師会館ではB型肝炎を考える会が開催され、この肝炎の最新情報と肝炎ワクチンのあり方について議論した。癌を予防できるワクチンはこのB型肝炎ウイルスに対するワクチンが世界に先駆けて作られたものだ。子宮頸がんに対するHPVワクチンよりよほど古くから存在し、子宮頸がんより遥かに多い患者数を抱える肝癌を予防できるワクチンだ。これをすべての子供達に接種していない先進国は英国と日本だけ。近々英国は接種することになるが、わが国は無策のまま。肝炎や肝癌の研究及びワクチンの開発は世界のトップを走っているというのに…

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2012年6月21日 (木)

川崎病スタディ

川崎病スタディ
研究事務局から送られてきた別刷と達磨。群馬の先生の論文がランセットに掲載されて喜ばしいんだけど。祝いの達磨ってのはどう(笑)
ちなみにうちは、共同研究病院として文中に記載してもらえてますが。

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2012年6月20日 (水)

台風一過

台風一過
風は強いがこの景色は素晴らしい。清々しいとはこのこと

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2012年6月16日 (土)

水草

水草
雨の中カヤッキング。雨に輝く水草発見。いつの季節でも気持ちいい。

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2012年6月14日 (木)

佐倉ラベンダー祭り

佐倉ラベンダー祭り
開催中

印旛沼の畔で気持ちいいよ。

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2012年6月12日 (火)

ラグビー人口

 先日一緒にテニスを楽しんだ方からの情報によると、ラグビー人口はどんどん減りつつあるのだそうだ。千葉の小学生たちを見ていると、そこら中にラグビースクールがあるし、スクール卒業の女子も7人制で頑張っているので、それなりに発展しているのだろうと思っていた。前述の方は、学生時代にラグビー部で一緒に戦っていた仲間が子供達のラグビーのコーチをしていて、ラグビー普及&勧誘に努めている間というのにこうしてテニスを楽しむのは気が引けると笑っていたが。

 ネットで調べてみても高校生のラグビー人口は減少の一途を辿っているようで、ラグビーファンの一人として、ラガーマンの息子を持つ父親として寂しい気持ちで一杯になる。実際のところテレビ観戦する限り大学のラグビーは盛況であるが、トップリーグの会場は閑散としている。トップリーグが行われていた冬のスタジアムは寒いが、刻々と変化する陽の当たる場所へ自らの座る位地を替えることなど朝飯前というくらいガラガラだ。2019年には日本でラグビーのワールドカップが開催されることをどれくらいの人が知っているだろう。ジャパンの試合だけでなく、他国のハイレベルな戦いをスタジアム一杯の観客でもてなすことが出来るだろうか。

 日本代表がワールドカップで結果を残せていないのも一因だろう。NZの伝説のフィフティーンであるジョン・カーワンがヘッドコーチになった時には無茶苦茶期待したのだけれど、結局昨年のNZワールドカップなど散々な結果に終わってしまった。スタメンにカタカナしか並ばなくとも結果が出るのであればと目を瞑っていたのだが。

 カーワンが去り、トップリーグのサントリーを清宮さんの時から支えてきた元オーストラリア代表監督であるエディーがジャパンのヘッドコーチに就任して数ヶ月。パシフィックネーションズカップの日本代表をみて驚いた。スタメンは一人を除いて漢字名ばかり。当然相手のフィジーが怪物のように大きく映る。しかし小粒でピリリと辛い日本代表は、なぎ倒されながらも次から次へと集まり、ボールを奪って前へと突き進んでいた。結果は負けたが、実に爽快な気分になった。そうだよ、このスピリットなんだよと何度も画面に向かってつぶやく自分が居た。

 こんな試合をちゃんと地上波で子供達に見せたら、ラグビーはまた盛り上がるのに・・・

 

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2012年6月11日 (月)

第一歩

 病院の防災を考えたときにどうしてもやっておかなくてはと思っていたトリアージ訓練。これまで防災訓練は年に一回開催され、若手が仕方なく駆り出されてなんちゃってトリアージで済まされていた。当然原則を教えておかないとと思っていたのだが、ようやく机上訓練に漕ぎ着けた。

 自分で全部やるっていう方法もあったが、あいつ独りで熱くなって防災防災ってうるせ~って言われかねないので、大学の後輩に講義を担当してもらった。期待通りユーモアたっぷりでとても食いつきの良い講義だった。アナウンスをしても医者は来ないかもという予想もしていたのだが、結局全体の1/3の参加となった。この病院の医局の雰囲気からするとかなり頑張った数字だと思う。

 ただこれは第一歩に過ぎない。災害に強い病院にするためにはどうしたらよいか、無い知恵を絞りながら悪戦苦闘してみようと思う。昨年の震災で実際に困ったことを各部署で洗い出し、今できる準備は指示してきた。詰めの作業と同時に、一番やらなくてはならないのが、医者を動かすこと。今年出来なきゃ多分これからずっと出来るはずがない。手を替え品を替え揺さぶってみることにする。

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2012年6月 4日 (月)

格好いい!

 砂利の農道を走っていた。一羽の美しい雉が右脇から農道へ飛び出し、一瞬背筋をピンと伸ばした。そして左脇の草むらへゆっくりと去った。通常、草むらへ入っても頭を低くして、こちらから判らぬようにするものだが、今朝は頭を挙げたままだった。

 もしやと思い、彼の飛び出してきた右脇へ目を移すと、細いあぜ道にうずくまる小さな雌雉を見つけた。そうか、そういうことかと勝手に想像して、気分良く砂利道を抜けた。

 その先の自転車道に入るころ、彼の高らかな雄叫びが響き渡った。

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2012年6月 1日 (金)

日本腎臓学会

日本腎臓学会
日本腎臓学会で午前の外来終了後に横浜入り。続けて小児難治性腎疾患治療研究会へ。飲み会には参加しないで帰り中。

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