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2012年4月 7日 (土)

議論

 印旛沼のほとりの桜も三分咲き。週末から来週は花見日和だろう。花見で一杯なら皆喜ぶけれど、そこで議論は無粋ってもんだ。

 それでも税の問題も原発の問題も大いに議論したらよいだろう。しかしこの国は妙な国で、結果は初めから空気で決められ、空気を読んだものが勝ち組とされる。そしてその結果をもとに反対意見を述べることも許さない空気に支配される。様々な意見を述べることが出来るのが法治国家であり、自由のある国だと言える。

 右肩上がりの一方通行だった時代は終わった。様々な意見の中から国の行く末を決める成熟した国家へ脱皮する良いチャンスだ。

 

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