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2012年4月23日 (月)

暴走車

 また暴走車によって大切な命が奪われた。ご冥福をお祈りしたい。

 今回も京都での事故とのことだが、細い路地を抜け道としていた車による暴走だとのこと。とんでもないやつと思う前に、ハッと思い当たる人も多いのではないだろうか。抜け道を暴走する車はどこでも目にするからだ。

 自転車で通勤をしていると細い路地がどれだけ危険か知ることが出来る。少なくとも自転車を猛スピードで走らせる勇気は私にはない。路地の陰からいつ子供達が出てくるかも判らず、お年寄りは最低避けられても転倒すれば骨折も容易にさせてしまう。なにより暴走車によって自分が被害を受けることになる。

 ここ佐倉にも抜け道はたくさんあり、幼稚園の通園路になっているところですら暴走は止まらない。暴走車がいるということではなく、ほとんどすべての車が暴走しているのだ。住宅街の中を走る道路なら、余程の道幅がない限り30km/h以下で走らなければ暴走だ。それはそこに立ってみたら判る。これ以上の速度の車には恐怖を感じるはずだ。具体的に道路を指摘し、警察署に何度か手紙を書いたが、何の音沙汰もない。もちろん自分の名前も職業も明かしているのだが。

 道路には制限速度が示されている。安全という観点からするとおおよそその表示に間違いはない。どうだろう、道路に制限速度を表示するだけではなく、制限速度以上になると車にリミッターがかかって、勝手に速度を落とす仕組みを作ってみては。今の技術なら問題なく出来ると思うが。

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コメント

本当にそう思います。絶対に事故は起こらないであろう見通しのいい道路(でもスピードは出やすい)で、金稼ぎのスピード違反取り締まりをするくらいなら、生活道路にやたらと進入して飛ばしている車を取り締まってもらいたいものですね。

投稿: おじゃ | 2012年4月27日 (金) 11時19分

おじゃさん

 そうなんです。警察には無理なんでしょうね。だったら技術でなんとかするしか無いように思うのです。

投稿: クーデルムーデル | 2012年4月27日 (金) 15時22分

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