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2012年1月10日 (火)

まいう〜

 昨日留学生と浅草を歩いた。昼時だったので、出店でちょこちょこと食べたが、日本のものを食べさせてあげたいと思い、物色すれども有名店はどこも行列。以前食べたことのある釜飯屋も一杯で、どうしようかと路地裏を彷徨った。

 ふと気になる店を見つけた。小さな木造の小料理屋で、随分古びた間口だったが、思わず暖簾をくぐっていた。店には年配の客だけで、厨房の周りにはアンコウの顎の骨が吊されていた。

 名物と言われる穴子の釜飯を頼むと、結構な時間を要したが、蓋を開けると香りに身体が震えた。こりゃいい!一口食べるともう止まらない。一気に平らげてしまった。まいう〜〜〜〜

 どうもこの店は隠れた名店らしい。中でもアンコウの肝鍋が最高とのこと。値段はそれなりにするが、他では味わえない素晴らしいものとのことだ。さていつにしようか・・・

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