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2011年12月23日 (金)

感動の夜

 『ヒイラギ飾ろう』

 『もろびとこぞりて』

 『さやかに星はきらめき』

 いつも歌い続けてきた曲は穏やかに、気持ちを込めて歌えるようになった。

 そして数年前から始めているゴスペルは今回『Hail Holy Queen』!

 『天使にラブソングを』の編曲そのまま、途中からアップテンポになってノリで歌える曲だ。

 笑顔が弾け、ダンスもgood!

 『きよしこの夜』

 これで看護課が挨拶をし、

 『荒野の果てに』

 を歌いながら退場した。

 ここからは病棟廻り。全病棟で歌い歩き、最後は緩和病棟で泣きじゃくりながら歌った。患者さんの顔、笑顔、涙顔・・・

 歌い終えて集合した時、団員から発表があった。

 「僕たちこの合唱で知り合い、結婚することになりました!」

 聖なる夜に乾杯!!

Photo

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2011年12月21日 (水)

クリスマスキャロル

クリスマスキャロル
明日は恒例のクリスマスキャロル。

みんなの想いが届くといいな…

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2011年12月16日 (金)

故郷の空

 昨夜の爆問学問は元鳥取日赤の、現在はホスピスを開業している徳永先生の看取りについて議論がなされていた。私が子供の頃徳永先生は日赤にいらっしゃって、いろんなことで有名な先生だった。徳永先生についてはいろんな意見があるだろう。それはさておき、昨晩の映像で漁に出ることを生き甲斐にしている男性の自宅付近が映し出された浜辺に目が潤んだ。

 爆笑問題の太田氏が素晴らしい景色だと歓声を上げていたその場所は、私がいつも歩いて出かけるその浜辺だったのだ。魚や牡蠣を潜って捕った浜辺、投げ釣りでキスを釣り上げた浜辺、学生時代に悔しくて一人佇んだ浜辺、子供を連れて波に戯れた浜辺。彼らが素晴らしいと言ってくれたこともそうだが、何よりあの浜辺から漁に出ることを生き甲斐にしていたと語る男性の家族の言葉に涙が出た。

 そうだ、やっぱり私の根っこは鳥取にあるんだとあらためて感じた瞬間だった。

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2011年12月11日 (日)

冬の小路

冬の小路
気持ちいいぜ

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進来軒

進来軒
噂の東京ラーメン。シンプルで旨かった〜

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月蝕

 夕刻、息子と歩いていて丘の上に浮かぶ大きな丸い天体に気付いた。本当に大きく、美しいその姿にしばし見とれた。そういえば今日は皆既月食が見られるはずだと思い出した。

 先ほどまでダウンジャケットを着込んで外を眺めていた。あれだけ真ん丸で大きかった月が欠け始めたのには息子も感嘆の声をあげていた。そして23時を過ぎたあたりから、オリオンの斜め右上の牡牛座で赤銅色へと変色した。

 とても忙しく、何もかも余裕のない毎日だが、今日だけはとても清々しい気分になれた。

 いやはや美しい天体ショーだった。

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2011年12月 1日 (木)

話したい

 親父と腹を割って話したい

 飲みながら語り明かしたい

 そう思ったときには もう

 父は遠い空の彼方

 今 切実にそう思うよ

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