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2011年8月24日 (水)

地元の高校生

 スロットやって酒飲んで酔っぱらったとブログに書いて大目玉をくらっている青森の高校生。実は地元民ではなく越境入学の学生とあって地元は冷ややかという記事を読んだ。そう言えば我が地元でも甲子園を賑わせた某私立高校で暴力事件があり、同じような反応が起こったことがある。ほとんどの選手が関西の出身で、しかも相当数が頭に剃り込みを入れていたので、鳥取県代表といってもしかめっ面をしながらテレビ観戦している人が多かったのを覚えている。

 それでも当時その私立高校の近くの浜辺で釣りをしていて、すぐ傍で一生懸命トレーニングをしている彼らをよく見掛け、しかも強面だがとても礼儀正しく優しいお兄さんたちだったこともあって、頑張って欲しいと思っていた。賛否両論あるだろうし、おらが村の球児達と言い難い気持ちもわかるが、一生懸命頑張っている若者を応援するっていうので良いのではないだろうか。母校以外の学校が出場しても郷土愛よろしく他校を応援するわけではないので、あまり偉そうなことを言えた義理はないが。

 一生懸命頑張っている人を見ると応援したくなる。特に若者が頑張っている姿はとても励みになる。若いのがどんどん減ってゆく日本の行く末を思うと本当に寂しくなる。おまけに私達の年代からだろうが、若者に覇気がなく、個人主義で引きこもりがちと聞くと悲しくなる。もっとも一生懸命かなんだかしらないが、イケイケどんどんで暴力団と繋がりがあって、やばそうなことが公になる前に引退などとわめく会見をトップニュースと扱う日本の報道にはあきれるばかりだ。

 もう一つ。外国人から献金を受けていて公民権停止処分相当のM氏が党代表選挙に出馬すると宣言していることについて、どうしてマスコミは噛みつかないのか。K国等からなんらかの援助があるからなのかと疑ってしまう。どうかしてるぜ。

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