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2011年8月31日 (水)

厳しいでしょうが

 イングランドプレミアリーグでもガナーズは大好きなチームだ。ワイドに素早く展開するサッカーにワクワクしながら観ていた。だが今年は大黒柱を移籍で失い、とんでもない状況のままシーズンに入ってしまった。成績はもちろんどん底。かつてはライバル関係だったチームには同情される始末。

 一部報道では移籍候補として本田の名前が挙がっていたが、ジョークだった模様。数日前から話題になっていたのは韓国のパク・チュヨン選手が来るとのこと。それならば朗報と思っていたら、今日発表になった。これまでも韓国選手の中でこの選手は素晴らしいと思っていた彼がガナーズの一員になるなら応援しがいがある。是非頑張って欲しい。とはいえ、プレミアリーグはとても難しいリーグ。そう簡単にはいかないでしょうが、パク・チュヨンがボールを落ち着かせ、右ウォルコット、左宮市なんて布陣になったら面白いな~~

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2011年8月30日 (火)

どんな人物だろう

 民主党がつぶやいてきた耳障りの良いことは皆嘘だらけということは周知の事実となった。気がつけばここまで3年も経ってしまっていて、日本ものっぴきならないところまで来てしまった感がある。日本の屋台骨を支えてきた官僚が、民主党の政治主導というまやかしのためにやる気と本物のノウハウをズタズタに引き裂かれ、捨て置かれている。彼らの能力を発揮させない限り、日本は正常に機能しないだろう。その観点から誰が民主党の党首になろうが、行き先は暗い。

 野田前財務大臣が党首に選ばれ、首相となった。彼の能力がどうなのか定かなところは知らない。しかし世界に冠たる経済大国の財相としてこのたびの経済不安へ彼がとった行動はどうだったろう。なんらハッキリした方針を示すことなく、動向を見定めると話すに留まったことを覚えている方は多いはずだ。まあ各国首脳がホットラインで意見交換している時に全く相手にされなかった韓・・いや勘・・もといアカン・・に比べれば存在感はあったのかもしれないが。

 それにしても前首相の総理大臣最後の発言には本当に憤りを感じた。この期に及んで朝鮮学校の無料化を指示したのだ。これまでもたびたび指摘してきたが、これほどまでとは恐れ入った。即刻日本の議員バッジを外してもらいたい。外国人からの献金で議員活動をしているのは彼だけではない。今回当選しなくて当たり前だが、前原某も議員バッジを付ける資格はない。

 民主党党首の選挙では性懲りもなく小沢氏が取りざたされていたが、いくら子分をたくさん引き連れていようが、大災害に見舞われた地元を見捨てる輩を親分とは呼ばない。ケツをまくる本物が少なすぎる民主党にやはり未来はない。

 これ以上壊されてしまうと、自民党が政権を取り返したとしても官僚を正常に働かせることは難しいだろう。強烈な個性を持った人物も少なくなってしまったし、面白い人物が石破さんくらいしか見当たらない。これでは政権運営などうまくいかないだろう。困ったものだ。。。

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2011年8月24日 (水)

地元の高校生

 スロットやって酒飲んで酔っぱらったとブログに書いて大目玉をくらっている青森の高校生。実は地元民ではなく越境入学の学生とあって地元は冷ややかという記事を読んだ。そう言えば我が地元でも甲子園を賑わせた某私立高校で暴力事件があり、同じような反応が起こったことがある。ほとんどの選手が関西の出身で、しかも相当数が頭に剃り込みを入れていたので、鳥取県代表といってもしかめっ面をしながらテレビ観戦している人が多かったのを覚えている。

 それでも当時その私立高校の近くの浜辺で釣りをしていて、すぐ傍で一生懸命トレーニングをしている彼らをよく見掛け、しかも強面だがとても礼儀正しく優しいお兄さんたちだったこともあって、頑張って欲しいと思っていた。賛否両論あるだろうし、おらが村の球児達と言い難い気持ちもわかるが、一生懸命頑張っている若者を応援するっていうので良いのではないだろうか。母校以外の学校が出場しても郷土愛よろしく他校を応援するわけではないので、あまり偉そうなことを言えた義理はないが。

 一生懸命頑張っている人を見ると応援したくなる。特に若者が頑張っている姿はとても励みになる。若いのがどんどん減ってゆく日本の行く末を思うと本当に寂しくなる。おまけに私達の年代からだろうが、若者に覇気がなく、個人主義で引きこもりがちと聞くと悲しくなる。もっとも一生懸命かなんだかしらないが、イケイケどんどんで暴力団と繋がりがあって、やばそうなことが公になる前に引退などとわめく会見をトップニュースと扱う日本の報道にはあきれるばかりだ。

 もう一つ。外国人から献金を受けていて公民権停止処分相当のM氏が党代表選挙に出馬すると宣言していることについて、どうしてマスコミは噛みつかないのか。K国等からなんらかの援助があるからなのかと疑ってしまう。どうかしてるぜ。

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2011年8月21日 (日)

周術期経口補水療法セミナー

 大塚製薬の主催する周術期ORTセミナーに参加した。軽度から中等度の脱水に経口補水療法をというのは当然知っていて、昔から点滴より経口補水を自宅でと患者さん達にお話ししてきた。しかし外科手術前にこれを使用するという概念は全く考えたこともなかった。

 おそらくほとんどの医者は研修医の時に先輩医師から刷り込まれた知識で10年ほど過ごし、その後自分の専門の領域でよりよい医療の実践を目指すためにいろいろと改良を重ねていくのだろう。外科的処置が必要な患者さんで自らが術前に立ち会うことのあるとすると、緊急性の高い虫垂炎がほとんどであり、術前にそれほどの時間的余裕もないため、当たり前としていたコースを辿るようにしていたのだ。いやはや汗顔の至り。

 術前の当たり前のコースとは、特に腸に関連する手術であればなおさらだが、12時間以上の絶食と6時間以上の絶飲を行い、脱水予防のためと術前の麻酔導入の薬投与のために点滴を施行し、出来れば術後に腹圧をかけないようにするため術前に腸管内を空にする下剤を服用してもらうというものだった。患者さんも術前は緊張しているので、食べたいという欲求も少ないだろうと思っていた。

 このセミナーでは食事摂取の内容の違いで胃からどれくらいの時間をかけて排泄されるのかを知った。おおよその時間として4時間程度という認識を持っていたが、経口補水液であれば30分もあればすべて排泄されていたし、胃切除後食と言われる低残査食に加えて低脂肪食を摂取した場合、3時間で排泄されていた。なるほどそれなら12時間以上絶食にする必要などない。

 おまけに術中に必要な点滴による補液の量も減らせ、血行動態も安定するという報告や、術後のインスリン感受性をよくするという報告などもあるという。これらはまだ確固たるエビデンスではないようだが、経口補水のメリットはありそうだ。

 なによりそりゃそうだと思えたのは、経口補水療法の伝道師と言われる神奈川の谷口先生の講演で強調していた5つの要因から経口補水をすべきだというものだ。それは患者さんの術前体液バランスを点滴より改善できる、食事が出来て直前まで飲水できて点滴いらずなら患者さんの満足度は当たり前に向上する、術前の医療過誤(点滴によるトラブルとか患者取り違えとか)が激減する、看護師の不必要な仕事が減る、経営としても利益アップ(査定されない点滴無し、栄養加算もできる)するというもの。いやはや恐れ入りました。

 ということで6時間前まで食事OK、2時間前まで飲水OKというのが世界的にも主流なのだそうだ。自分としては術前の事を確認できたという喜びよりも、経口補水がもっと様々な状況で利用できるだろうことや、これまで当たり前と思っていたことをもう一度検証し直す必要があることを認識できたという感銘の方が大きなセミナーであった。

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2011年8月14日 (日)

浦富海岸

浦富海岸
昔はお盆に海へゆくと海坊主に拐われるからと海水浴など厳禁とされていた。しかしこの暑さと休日もわずかしかないことからチャレンジしてみた。海は穏やかでクラゲの姿もなく、しかもこの透明度と景色だ。満喫したのは言うまでもない。

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2011年8月13日 (土)

迎え火

迎え火
盆で家族が集まる。提灯提げて後は迎え火を玄関先で灯す。

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大漁

大漁
故郷の海で捕ったどー

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2011年8月 9日 (火)

マーケットの評価

 経済については素人なので是非ご意見いただきたいのだが、何故この情勢で円が買われるのか解らない。

 ギリシャが崩壊し、イタリアやスペインの経済破綻も間近と聞いていた。アメリカも負債が膨らみ、借金の上限を越えそうだと言っていたら、上限そのものをスライドさせてしまった。そりゃ上限を越えなくてよかっためでたしな〜〜んて行くはずなかろう。ドルやユーロが信頼できないとなるのももっともだ。しかしだからと言って大震災&津波、そして被爆により沈没寸前の日本の通貨を買うという心理が解らない。このままでは海外競争力を失った加工貿易国日本の経済体力は更に減衰し、ひとたび日本経済が不安視されたならばひとたまりもなく崩壊するのではなかろうか。

 円がそれ相応の価値で迎えられているわけではないことは、経済財相会議の場での発言権を見てもあきらかだ。とても世界第三位の経済大国という位置づけではない。しかも国のトップによる電話会談が繰り広げられたらしいが、日本の彼の電話は鳴らなかったと報道されている。国のリーダーとしての資質に欠けるだけでなく、辞めると公言している首相に国際協調を持ちかける暇はない。

 それにしても逆境に耐える自分に酔っている彼は、もともと日本を潰すために政権をとった政党の代表だけに何を言われようともかまわないようだ。彼の所属する与党もマスコミも彼を引きずり降ろそうとはしない。復興の陣頭指揮をとっている最中に代表を交代すべきではないなどと言うが、日本を潰すつもりの政党の面々が指揮をしてなんとするのか。

 この状況の円を買うというのが解せない。これが続けば日本は立ち直れない。日本を潰すための政策をどんどん推し進める政党と繋がった動きなのではないかと勘ぐってしまうのだがどうか。

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2011年8月 7日 (日)

オーレ

 啓太のパスが雑で怒鳴っていた。前半はフワフワしたどうしようもないサッカーだった。点を取られて当然。そう思っていたらあっけなく2点取られた。

 後半は眼の色が変わった。距離が近くなり、パスで崩せるようになった。勢いはうちのもの。勝ちゲームと思っていたら、相手へのPKジャッジ。一体どこがどうでファウルなのか教えて欲しい。もしあれをファウルというならば、後半終了間際の原口を倒したところもファウルだろう。いや後者は足が原口にかかっているが、PKと言われたものにはまったくかかっていない。見えないものをジャッジしてはいけない。この試合のレフェリーは見えないところを選手のその後のアピールで判断していた。これじゃあ試合にならない。

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ライスシャワー

ライスシャワー
合唱仲間の門出。それにしても暑い〓〓〓

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2011年8月 5日 (金)

夕立

夕立
激しい雨があがると、入道雲の向こうに淡い虹が見えました。

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2011年8月 3日 (水)

病理カンファレンス

病理カンファレンス
臨床所見と病理診断にしっくりこない差を見たら、ここで仲間たちと考え直す。
清瀬の方が思い出深いけど、ボスや仲間との討論は何にも替えがたいものだ。そのうちこの小児総合医療センターも懐かしい場所になるのだろう。

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2011年8月 2日 (火)

おかめ寿司

おかめ寿司
船橋のおかめ寿司、うま〜
きすの握り最高!江戸前の粋な寿司を堪能しちまった

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