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2011年7月18日 (月)

どうもすみません

 Jリーグは浦和の試合とその他これはと思う試合を見ることにしている。海外サッカーはJ sportsなどを通じて出来る限りTV観戦している。スピードに溢れ、スペクタクルなサッカーを見ていると、特別な思い入れのある試合以外はつまらないと思えてしまう。女子サッカーはチラ見する限りこれまでつまらないと思っていた。特にゴールキーパーを含めたディフェンスがいただけない。申し訳ないが見る気がしなかったのだ。

 今朝も女子サッカーワールドカップ決勝ではなく、コパアメリカのブラジル対パラグアイ戦を見るべく早起きした。ブラジルのプレーがどこまで連動性をもって面白くなるのだろうかとワクワクしていたのだが、躍動感の欠片もない試合に開いた口がふさがらなかった。チャンネルを変えると、緑の美しいピッチに荒削りだが躍動感溢れるプレーがそこにはあった。日本対アメリカの試合がそれだった。目を奪われ、息をのんだ。

 日本の10番、11番そしてアメリカの20番、13番の選手の動きの質、なにより唯一跳べるGKソロには脱帽だ。これはすごいぞと思ったら試合展開までスリリング。思わず最後まで見てしまった。気がつくと外はもう日が高く昇り、女性達の歓喜の声が窓越しにそこここで挙がっていた。

 おめでとうございます。いやはやどうも失礼致しました。

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コメント

少なくとも北京オリンピックまでの女子サッカーは鑑賞に堪えうるものではありませんでした.それがわずか2年でこれだけ進歩するんですね.展開のダイナミックさも男子に匹敵します.(少なくとも下手なJ2の試合より遙かにマシです.【断言】)
それにしてもW杯優勝は凄いなぁ.

投稿: Diabo com Fome | 2011年7月20日 (水) 13時48分

Diabo com Fomeさん

 そうそう、北京オリンピックの時にチラ見して、こりゃ見るべき試合ではないと思ったのでした。

 これからますます女子サッカーはスリリングになりますね。欧米のチームが加速度をあげて発展しそうです。

投稿: クーデルムーデル | 2011年7月21日 (木) 08時12分

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