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2011年6月30日 (木)

大国小国、ああ日本

 学校でサッカーのゴールへ向けて蹴られたボールが誤って校外へ飛び出し、それを避けようとしたおじいちゃんが転倒し骨折した。治療のため入院加療している内に認知症を患い、転倒から約1年後に異物誤飲を起こし肺炎により死亡した。このおじいちゃんが亡くなったのは、ボールを校外へ蹴り出した子供のせいだとの判決が出たらしい。

 このおじいちゃんは転倒したときバイクに乗っていたとのこと。86才で?抜群の運動神経を誇る若者でも石ころ一つで転倒するバイクにね。

 どこまで老人大国であろうとするのか、日本よ。

(子供は票持ってないからね・・・重度の認知症でも票は持っているからね・・・)

 ヨチヨチ歩きの子供を突き飛ばしてでも我先に電車の椅子に座ろうと駆け込むじいさん。

 放射線被曝の影響など40才を過ぎたら関係なく、乳幼児が問題と聞きながら、ミネラルウォーターを自分のために買い占めるばあさん。

 ボールで遊ぶ子供達を公園から閉め出してゲートボールに勤しむじいさん。

 子供が未来を描けない国に未来があるはずはない。

 

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コメント


なんだかなぁ~ とため息しか出ませんね。

投稿: ゆき | 2011年6月30日 (木) 17時31分

ゆきさん

 お年寄りを大切にしようという気持ちに全く変わりはないのですが。子供達の未来を考えるという視点に欠けたこの国を憂います。

投稿: クーデルムーデル | 2011年7月 1日 (金) 11時04分

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