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2011年5月12日 (木)

高田もへこたれない

高田一中救護所に来ている。

ここに来てようやく子供達の笑顔に出会えた。さすがに中学生達は元気だ。

ただインフルエンザが少しずつ出始めている。隔離を徹底しなくては。

それにしても救護所をしっかり立ち上げたDMATや日赤、日本小児救急医学会の皆さんの行動の早さ、確実さには頭が下がる。我々はこの活動を長く続けてゆく責任がある。

日本小児科学会の会員の皆さん、頑張りましょうね。

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コメント

避難所のコホーティングは避難所リーダーの理解と協力が不可欠です.早めにコミュニケーションを取って,啓蒙した方がいいですよ.
自分はかなり苦労しました.おまけに協力が得られず,コホーティングに失敗しました.避難所におけるインフルエンザのアウトブレーク防止はCDCのガイドラインにもあるとおりコホーティングが是非とも必要です.隔離では遅延は出来ても阻止できませんし,高齢者の被害を予防できません.
頑張って下さい!

投稿: Diabo com Fome | 2011年5月12日 (木) 10時57分

DIabo com Fomeさん

これまでも散発してきているんですよ。昨日発症した子供たちは皆家に帰ることのできる子供達でした。

ここは先に入ったチームと避難所責任者との話し合いがついているようで、割ってはいるのは難しそうです。

投稿: クーデルムーデルクーデルムーデル | 2011年5月12日 (木) 12時58分

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