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2010年12月12日 (日)

熱き血のイレブン

 フィンケのサッカーは大好きだった。これが完成したらレッズは本当に強くなると信じられた。ただ疑問もあった。どうしてこれだけ怪我をするのだろうかと。オフにしっかりと鍛え、怪我をしない身体作りに励んでいたはずなのに。

 今から思うと、魂の入り方がおろそかだったのかと感じる。もちろん気持ちだけで怪我をしなくなるわけではないのだが、どうしても気持ちで負けていた試合もあったと感じるのだ。そんなときに悪いことは重なるモノだ。それならばサポの力不足も理由として挙げられるだろう。フィンケ監督スミマセンでした。

 レッズフロントはここであのぺトロビッチを呼んできた。あの熱い男が帰ってくるのだ。今足りない勝つ気持ちをたたき込んでくれる男が戻ってきた。こりゃ来年は面白くなりそうだ。

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