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2010年11月12日 (金)

小児腎疾患フォーラム

 昨夜は千葉市内のホテルで、千葉県内の小児腎臓を専門にしている医師たちの集まりがあった。福島の雄、川崎先生をお招きして、IgA腎症を始めとした腎疾患の成因と治療について議論した。先生がこれまで携わってきた数々の実験結果も含めてお話があり、とても有意義な時間を過ごすことが出来た。

 先生を囲んで夕食会も行われたが、そこでは気心の知れた近隣の先生たちはもちろん、新しく赴任された若い先生たちとも交流できた。順天堂のイケメン先生ともざっくばらんに家族や趣味の話も出来た。今後いろんな場面で力を合わせなくてはならなくなるだろう、そんな時にこの人の輪が役に立つ。

 しかし昨夜はちょいとやらかしてしまった。司会役の先生から発言を要請され、いい気になって偉そうにしゃべりすぎたのだ。いかんいかん。謙虚さを失っては何も得られない。かといってへりくだってばかりでは先へ進めない。中堅の難しいところだ。

 でも一言、「負けへんで!」

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コメント


>謙虚さを失っては何も得られない

この精神、私が最も信頼する同期に教えてもらいました。

投稿: ゆき | 2010年11月13日 (土) 00時01分

ゆきさん

 何事も中庸が大事です。どちらに傾き過ぎもよくないですよね。

投稿: クーデルムーデル | 2010年11月14日 (日) 20時41分

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