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2010年10月13日 (水)

勝ちきれず

 本田選手の言うとおり、惜しいじゃダメなのだろう。しかし韓国は日本の守備を最後まで崩せなかった。パクチュヨンのヘディングシュートの場面以外、チャンスはなかった。日本は少なくとも3度決定的な場面を作り上げた。

 内田のサイドはやはり弱い。しかし松井が攻撃的に仕掛けたため相手のサイドバックの攻撃参加がほとんどなく、それ故崩されることがなかった。栗原は前回よりはマシだが、安定感も強さも感じられなかった。

 それにしても遠藤の動きの良さが目に付いた試合だった。もの凄く気持ちの入ったプレーを随所に見せてくれた。そのために香川の迷いがより鮮明に見えてしまったのも事実。香川はもっと早く見切りをつけて、他の選手を試すべきではなかったか。

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