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2010年10月15日 (金)

資金はなんと税金から

 対中国のODA問題は数年前に議論されたことで、当然漸減中止となるのだろうと思っていた。世界第二位の経済大国となり、オリンピックも万博も自国で開催できる国であるだけでなく、資源が豊富な発展途上国にインフラ整備や資金援助等で中華帝国を着々と築き上げつつあるのだ。日本がこれ以上援助するなどありえない。そう思っていたら、先日まだまだ何百億と融資しているとの報道を眼にした。調べてみると外務省のHPにしっかりと記述されている。

 対中ODAは、1979年に開始され、これまでに有償資金協力(円借款)を約3兆1331億円(PDF)PDF、無償資金協力を1457億円(PDF)PDF、技術協力を1446億円(PDF)PDF、総額約3兆円以上のODAを実施してきました。

 日本政府の対中国政府開発援助(ODA)の素朴なギモンに答えます。
 (在中国日本国大使館)
 
http://www.cn.emb-japan.go.jp/oda_j.htm他のサイトへ

 もっと行動しようぜ日本人!

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