« あっつい!! | トップページ | 国体のため »

2010年8月19日 (木)

講演するということ

 人前で話すのは難しい。一般の雑多な人達に面白い話をしようとしても、演じきれる人は一握りだろう。万人が納得できる話などそうは存在しないし、満足させるには話術がいる。一芸をもったタレントでなければという域なのだ。しかし同じ目標にむかっている人達へ伝えるべきことを話すのは幾分簡単だ。熱意と誠意とちょっとしたオモシロエピソードを織り込むだけで「おぬし、やるな!」となる。

 残念だが本日行われた講演は、貴重な時間を返せと言いたくなるものだった。数週間前から渡された資料以上の話は皆無。これじゃあ熱意も誠意も感じられない。

 では自分がこれまで壇上で話してきたことはどうだったのか・・・少なくとも資料の内容を繰り返すだけの講演などしたことはない。すべての人を満足させることはできなかったかもしれないが、熱意は伝わっていると思うのだがどうか。

 今日のところは反面教師として利用させて頂くとしようか。

 

 

|

« あっつい!! | トップページ | 国体のため »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« あっつい!! | トップページ | 国体のため »