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2010年8月19日 (木)

国体のため

 鹿島川で行われる国体のため、急ピッチで河岸の整備が行われている。カヌーをしてみてわかるのだが、沼から川にかけて無秩序に杭が打ち込まれていたり、大きな岩が転がっていたりしている。これを整備するのは競技にとって重要だろう事は理解できる。しかし岸辺の葦原を根こそぎ除去するのはどうだ?

 湖沼の浄化に葦原が一役買っているのは衆知の事実だ。印旛沼では葦原の他に良き浄化システムがないか実験を繰り返しているところだ。それなのに。。。

 景観という点でも、無味乾燥なコンクリート岸より葦原河岸の方がどれほど和むだろう。

 問題視されるべきではないだろうか。

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