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2010年8月30日 (月)

東大安田講堂が熱く燃えた・・・らしい

 週末、安田講堂で行われたサンデル教授の白熱教室は予想通り大盛況・大成功で終わったようだ。内容の一部をニュース番組がyoutubeで公開している。

 youtubeではインタビュアーがかなり突っ込んだ話をサンデル教授へ投げかけている。実際の白熱教室でも教授は正解とする意見を言うことはない。アメリカによる広島&長崎への原爆投下は正当な行為なのかという質問に微妙な答え方をしているので、是非見て欲しい。

 このたびの講義を是非聞きたいと思っていたら、どうもNHKでやってくれるらしい。10/31と11/7の夜は見逃せない。よりよく生きるための何かを得るために。

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2010年8月27日 (金)

小見川

小見川
少年自然の家で星空観測会、そしてテント張って野外泊。涼しいというより寒って思ったら、朝は霧の中。

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2010年8月25日 (水)

官僚支配の医療

 昨年インフルエンザに対する対応で様々な通知が厚労省から送られてきた。無茶苦茶な内容にあきれるばかりか、その内容が医療機関に送られるより早く報道で流されたことに憤りを感じていた。何がどうなってそんなことがまかり通っていたのか、この本は教えてくれる。そればかりか、様々な医療問題すべてを作り上げていたのが厚労省の役人だったなんて・・・

 是非医療者も一般の方々も読んで欲しい一冊だ。

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2010年8月24日 (火)

Fluの動向

 今年の南半球はとても落ち着いているようだ。Fluは流行しているものの、大流行ではなく、死者も少ない。ほとんどが昨年のPandemic Fluであるようだが、type BやA香港がちらほらという状況だ。

 おそらくこの冬の日本もこうなるだろうという予想が成り立つ。

 つい最近、千葉のとある大学にてPandemic Fluの小流行があったようだが、それも落ち着いてしまった。そういえばいつも夏に流行を示す沖縄はどうなのだろう?と思ったらやはりAustraliaなどと同じ感じで小流行していたようだ

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印旛沼環境・体験フェア

 今週末の土曜日、10時から佐倉ふるさと広場にて印旛沼環境・体験フェアが開催される。印旛沼流域の13市町の長が船により集合し、流域関係者団体との話し合いが行われると同時に、コンサートやEボート体験・屋形船体験など楽しむことができるようだ。

 これに先立ち、ふるさと広場(風車の辺り)周辺では会場作りが行われている。いつもお祭りが行われる時と同じく風車周囲の畑は踏み固められて特設ステージが、そして川縁の葦原は重機で踏みつけられた上ではぎ取られている。どうもこの環境フェア、葦原の再生能力を試しているようだ。

 よく知られたように、葦原は動植物のゆりかごであるだけでなく、湖沼の水質改善の役目も果たしている。写真に示す中央茶色に変色している所が葦原の群生地だったのだが、これを環境フェアの目的で潰すというのだから、上記のもくろみがあるとしか考えられない。葦原保全のために尽力している湖沼は日本各地にあると聞くが、ここ印旛沼は再生能力が高く、すぐに回復するということなのだろうか・・・

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2010年8月22日 (日)

お腹にも

お腹にも
ぴい夏入りました

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御宿、勝浦

御宿、勝浦
 病棟を同僚に任せ、足を伸ばした。

 御宿は月の砂漠前の寿司屋かね八。無茶苦茶美味なり!

 満腹にて、いざ勝浦海水浴へ。

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ぴい夏

ぴい夏
落花生、落下中

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秋近し

秋近し
気が付けばもう、そんな季節・・・

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2010年8月21日 (土)

鋸山アドベンチャーフェスタ

 知り合いから是非宣伝してくれと催促されたので、ドン

 結構大変そうなので体力に自信のあるかたのみ、よろしくお願い致します。

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2010年8月19日 (木)

国体のため

 鹿島川で行われる国体のため、急ピッチで河岸の整備が行われている。カヌーをしてみてわかるのだが、沼から川にかけて無秩序に杭が打ち込まれていたり、大きな岩が転がっていたりしている。これを整備するのは競技にとって重要だろう事は理解できる。しかし岸辺の葦原を根こそぎ除去するのはどうだ?

 湖沼の浄化に葦原が一役買っているのは衆知の事実だ。印旛沼では葦原の他に良き浄化システムがないか実験を繰り返しているところだ。それなのに。。。

 景観という点でも、無味乾燥なコンクリート岸より葦原河岸の方がどれほど和むだろう。

 問題視されるべきではないだろうか。

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講演するということ

 人前で話すのは難しい。一般の雑多な人達に面白い話をしようとしても、演じきれる人は一握りだろう。万人が納得できる話などそうは存在しないし、満足させるには話術がいる。一芸をもったタレントでなければという域なのだ。しかし同じ目標にむかっている人達へ伝えるべきことを話すのは幾分簡単だ。熱意と誠意とちょっとしたオモシロエピソードを織り込むだけで「おぬし、やるな!」となる。

 残念だが本日行われた講演は、貴重な時間を返せと言いたくなるものだった。数週間前から渡された資料以上の話は皆無。これじゃあ熱意も誠意も感じられない。

 では自分がこれまで壇上で話してきたことはどうだったのか・・・少なくとも資料の内容を繰り返すだけの講演などしたことはない。すべての人を満足させることはできなかったかもしれないが、熱意は伝わっていると思うのだがどうか。

 今日のところは反面教師として利用させて頂くとしようか。

 

 

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2010年8月17日 (火)

あっつい!!

 昼の暑さは仕方ないとあきらめもつくが、夜から朝の暑さは身体に応える。

 こりゃたまらんわと 向日葵さんも言うてはるで

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2010年8月16日 (月)

自由と義務と人のあり方

 この数週間読んでは考えしている本がある。ハーバード白熱教室で話題になったサンデル先生の講義録だ。本当に深い内容なので、是非熟読して欲しい。正義についても自由も義務も薄っぺらな言葉だけで表されるものではない。人のあり方について考え直す良い機会だと思う。どうぞ。
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今日という日

 すでに8/16日になってしまったが、昨日は朝のテレビを見て不満に思ったことがあり、それ以来テレビに見向きもせず一日を終えた。

 終戦記念日ということで、様々な番組が放送されたようだが、おそらくどれもこれも戦争の悲惨さを伝え、二度とその過ちを繰り返さないと誓うというものだったことだろう。私も戦争などしたくない。子供達にもさせたくはない。しかし・・・

 幕末から昭和初期までのアジア情勢を考えると、列強に対抗しなければ日本も植民地となることは避けられなかっただろう。奴隷として生きることがもしかしたら今も続いていたかもしれない。だから侵略も許されるのかというとそうではないのだが、事はそれほど単純ではない。韓国から満州に至る地域をロシアとの緩衝地域としないでは日本本土が危なかったのだ。その証拠に国境を接する北方領土は同胞が陵辱された上掠め取られて久しい。

 私たちは子供達に何を伝えるべきなのだろう。ただ戦争の悲惨さだけを伝えるべきなのだろうか。それはご先祖様たちに対して、その命を故郷に捧げていった英霊に対して失礼なのではなかろうか。ヨーロッパの国々では子供達に自由は勝ち取るものだと教えている。そしてその自由は永遠に与えられるものではなく、義務を果たした先にあるものだとも教えている。この国は子供達に何を教えているだろう。

 ひとしきり子供達に歴史を語り、熱くなった思いのまま一緒にボールを蹴った。汗だくになりながら、夕方を迎え、先程まで急病診療所の当番へ出向いていた。

 最後に運ばれてきた3才の男の子は、夜になって突然痙攣し、一端止まるも意識は回復せず、救急車で運ばれる間に再び全身の痙攣を起こしてきた。一次診療所で対応できるものではないと判断し、二次救急病院へそのまま搬送してもらった。そこで人手が足らないとよくないと考え、0時の交代を待って二次救急病院へ出張った。幸いジアゼパムで痙攣は落ち着き、これから精査との情報を得、安心して帰ってきたのだ。

 今があるというのはどういうことか。しばらく考えながら眠るとしよう。

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2010年8月14日 (土)

晴海花火大会

晴海花火大会
楽しい、美しい、最高!!

8/15 記述
昨夜は豊洲に住む後輩宅から『東京湾大華火祭』を眺めた。家族ぐるみの付き合いで、ワイワイ楽しみながらの観望だったが、頭の中では男声合唱の名曲『雪と花火』がずっと鳴り響いていた。

レインボーブリッジの光を従え高く広がる大輪と、その火の粉が散りかかる海に浮かぶ色とりどりの小舟たち。トロン、トントン。トローン、トントン。散りかかる、消えかかる。

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2010年8月 5日 (木)

志賀高原

志賀高原
夏休みをもらってびわ池でカヌー。変化の少ない、割合小さな池だが、水と空気は抜群で、浮かんで気持ちよい池だった。また魚が多く、カヌーに飛び込んできたほど。ちょいとカヌーを降ろすのに苦労したがそれもいい感じ。

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2010年8月 1日 (日)

大地

 大学の合唱団の後輩達30人が所沢に集まった。先日亡くなった同窓生を偲ぶ会を兼ねて、昔懐かしい居酒屋へ集合したのだ。諸処の事情により自分より上の代は来ていない。後輩達の活躍を聞くのも楽しいし、合唱部での思い出話を語らせるとそんなことまでやったのかとうらやましくなることも多々あった。
 
 亡くなった彼は確かにここにいて、皆の思い出の中、そして今も胸の中に生きていることが判った。それだけでも今回の目的は達成されたのだが、北は北海道から南は宮崎・熊本から駆けつけてくれた彼・彼女たちの思いは一つだ。それは団歌である『大地讃頌』を皆で歌い上げることだ。

 実はこの合唱団、団名をERDEというドイツ語にしているのだが、この名前の由来はこの大地という言葉から来ていて、それが決まった経緯などを話して聞かせた。そして和音の確認をした後、私の指揮に合わせアカペラ『大地讃頌』が始まった。なんと美しい響き、なんという素敵な顔、眼は輝き、身体中で歌う後輩達に心が震えた。

 空を旅している君へ 僕等の歌は届きましたか?

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