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2010年6月29日 (火)

書いたけれど

 つまらない。書いてはみたけれど、つまらなく支離滅裂な文章だ。それでも載せたままにしよう。今日この日のソワソワした心のありのままを映そう。

 パラグアイは強い。あの南米でたくましく生き、時に嬲られ、時に毒針を差し違える経験を有する国なのだ。勝つ見込みは限りなく少ない。あるとするならば後半30分まで0-0で行けた場合のみ。ジリジリする、サッカーとはこんなにも歯がゆいスポーツなのかと思うほどにじれた時間を過ごした時のみ日本に勝機が来る。これこそがリアルな人生。エンターテインメントなどとはほど遠い時間が流れるはずだ。

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コメント


みんな 頑張ってますね!

現在、動悸がすごいです。

投稿: ゆき | 2010年6月30日 (水) 01時03分

ゆきさん

 こんなに攻撃的な代表を観られるとは。

 感動しました。

投稿: クーデルムーデル | 2010年6月30日 (水) 12時54分

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