« 叫んだ | トップページ | 誕生日 »

2009年11月10日 (火)

ほめようよ

 週末は仕事の合間にラグビー観戦に出掛けた。子供達が出場する子供ラグビースクールの錬成会だ。仕事場と片道20km弱のグランドとの自転車往復はちょいと疲れたが、一生懸命ボールに食らいつく子供達を見ていたら、そんなことは忘れて応援に熱中していた。

 もちろん自分の子供のプレーに熱が入るのは言うまでもない。しかしキラッと光る他の子供達のプレーには例え相手チームの選手であっても拍手&声援を惜しまない。そりゃそうだろう。怖さに打ち勝ってタックルする様は賞賛に値するものだ。

 しかしそういった親は少ない。自分の子供のチームは応援するが、他は知らん顔。待てよ・・・Jリーグの試合もそうだよな。それってとんでもなく狭い了見でないか?

 海外のサッカー中継でもラグビー中継でも、素晴らしいプレーには敵味方関係なく拍手やどよめきが起こっている。もっとも憎らしいやつが良いプレーをしても、ボールを持った時点でブーイングが嵐のように起こるのではあるが。

 少なくとも子供達の試合で味方だけに声援をおくるのはみっともないと思ってしまう私はおかしいだろうか・・・

|

« 叫んだ | トップページ | 誕生日 »

コメント

おかしくないと思いますよ。当然の行為だと思いますし、子どもたちへも良い影響を与えると思います。ただ、「なんで他の子も応援するの?」という我が子からのヤキモチもありますので、少しだけ差をつけてあげてくださいね(笑)

投稿: 一親 | 2009年11月11日 (水) 06時56分

正しいっすよ。
心を動かされたくせに、それを素直に認められないのは弱虫です。
いいプレーを理解できるサポーターの存在程、選手たちの励みになるものはないはずです。
今シーズンから敵のプレーへ拍手を送っています。
流石にゴール裏のど真ん中ではやりませんが、周囲の視線は思ったより好意的だと感じています。

投稿: Diabo com Fome | 2009年11月11日 (水) 09時11分

一親さん

 コメントありがとうございます。

 他の子にはヤキモチ焼きませんが、兄弟間では焼きまくりです。

 困ったものです。

投稿: クーデルムーデル | 2009年11月11日 (水) 12時38分

Diabo com Fomeさん

 イングランドプレミアをテレビで見るたびにその思いは強くなります。

 いつかはあんなスタジアムにと夢見ています。

投稿: クーデルムーデル | 2009年11月11日 (水) 12時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 叫んだ | トップページ | 誕生日 »