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2009年11月23日 (月)

川崎病の論文

 Immunologyに掲載された例の論文を読んでみたが、残念ながらあまりインパクトのあるものではなかった。これまで話題に上っては消えていた事柄ばかりだったのだ。何より一元論で説明がつかないので、あれやこれやと探している最中だ。一挙に解決とは言い難いもので、拍子抜けしてしまった。

 ST合剤を使った話などもない。。。一体どこでどうなったのだろう。

 Heat shock proteinに細菌特異性のあることを利用し、実際に胃・腸粘膜に存在した細菌との合致を見い出したところは面白かった。しかしそれと病因と直接リンクするかというと果たしてそうかとなる。

 まだまだこれから・・・

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