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2009年9月14日 (月)

民主党よ、やっぱりか・・・

 民主党に日教組の幹部がからんでいることは最初からわかっていた。折角教育現場の改革を始めたところであるのに、まだ内閣が組閣される前にもかかわらず日教組のいいなりとなることがわかった。教員免許の更新が廃止されるのだ。

 民主党の掲げるフレーズで一番嫌いなのは『国民の生活が第一』というものだ。そんなのは政治としては当たり前のことだ。その向こうにある未来を語るのが政治だ。未来を語るための年金を自民党がぐちゃぐちゃにしたと言う人がいる。しかしそれは違う。未来を示していたにもかかわらず杜撰な管理をしていたお役所の責任だ。考えてみれば判るはずだ。わずか数百人の政治家が役所の一挙手一投足を管理できるはずなどない。そこは責任を持って仕事をするという当たり前のことがなされるかどうかにかかっているのだ。当たり前のことができなくなった理由は簡単だ。お役所で働く人達への敬意の喪失に他ならない。公務員バッシングを続けている限り、どんな号令を掛けようとも、ほころびはいたるところに出現するだろう。

 選ばれたエリートとして対応すれば、現職員はやりがいを感じ、そして能力のある若者が集まる。安心して任せられる役所なくして生活は安定しない。それが第一。その上で政治家は未来を語って欲しい。その人材は自民党に大勢いるとみていた。しかし民主への風を感じ、未来を語るより今得をすることばかり言葉にしてしまった。

 さて現在政治家を目指し、日々研鑽を積んでいる大学生たち若者はどんな心持ちでいるのだろう。今のその場の空気を読むなどつまらないことを考えず、未来の日本を大いに語ってほしいものだ。おそらくこの状況を憂いている若者が必ずいるはずだ。彼らの言葉を聞きたい。

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