« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月31日 (金)

さて本番

 先日の喝が効いたのか、昨夜の練習はとてもよかった。前で棒を振っていて、良い音が鳴り、心を感じられると震えが来るものだ。そんな練習が出来た。

 さて今夜が本番。子供達を目の前にして、皆の思いをぶつけられれば、それが一番と思う。どうなるだろうか。

 って、本当にここは小児科医ブログか・・・?

| | コメント (4)

2009年7月29日 (水)

切れた

 週末に迫った小児科夏祭り。私がここへ来てから始めたお祭りで、今年で6年目になる。射的に輪投げ、紙芝居に人形劇、そして花火で〆という祭りに合唱を聴いて貰うようになったのが5年前。つまり5回目の夏祭り合唱演奏になる。

 子供達&お母さんのための合唱を目指しており、今回もディズニーやジブリの曲を選んだ。しかし私が選ぶ曲は皆古いらしい。今年から参加の若い人達は「なんですかこの曲?」ってな感じ。それでもディズニーは古くても全然問題ないだろうし、ジブリもきっとお母さんたちは乗ってくれるはず。お母さんが楽しければ、子供も楽しい。だいいちナウシカやジジを知らない子供ってどう?年長さんや小学生なら見せてるのじゃない?

 そう思いながら毎週練習を重ねてきたが、どうもうまくいかない。仕事上の強制などなく、歌いたい者が集っているはずではあるが、合唱に対する思いにちょいと違いがあるような気もしてきた。

 ゴリのように(注;日本映画『うた魂』参照)

「真剣10代でいくけど、いいか・・・合唱なめてんじゃねぇーぞこの野郎!」

って叫べたらどれほど楽か。

 叫んでしまったら最後、崩壊してしまうのは目に見えている。でもね、曲選びから始まって、音取り・パート指導・指揮等々なんでもこちらまかせでね、おまけに発表一週間前に音が判りませンって・・・そりゃどうかしてるぞなもし。

 歌は魂で歌うものだ。練習で魂込めてるかい?

 魂がこもってなけりゃ、聴かされる方は苦痛だぞ。

| | コメント (2)

2009年7月28日 (火)

かきあげ

 先日小児腎臓病学会である疾患の症例報告を行った。後に学会雑誌編集部からとても面白い内容なので、当該雑誌に論文として投稿してくれないかと打診があった。

 小児腎臓病学会誌は内輪の雑誌だ。鎬を削る研究発表を投稿する他雑誌とは訳が違う。だからではなく、広く小児科医に知って貰いたいので、日本小児科学会誌に投稿することを始めから決めていた。厚顔不遜ととられぬよう、丁重にお断りの手紙を送った。

 断ったのだから、その分ちゃんと論文に仕上げようと画策し、よくやく書き上げた。(怒髪天で美味しいものを食い散らかしているPさんや、旬の生ウニ丼を頬張っているN君はタイトルをかき揚げと読んだかもしれないが)

 といっても症例報告である。大それたものではない。知られていないがもしかしたら、気付かないだけで自分の外来に来ているかもしれない、そんな疾患だ。だからとても面白いし、小児科医皆に見て欲しい。小児科学会誌でなければ、商業誌でもかまわないと思っている。

 このブログを読んでいて下さっている同業の皆様。数ヶ月後、是非お楽しみに。

| | コメント (4)

2009年7月23日 (木)

これもアリ

これもアリ
八千代カンファレンスの帰り道、ふと見上げると、、、

なるほどな、これもアリか

| | コメント (6)

2009年7月22日 (水)

日食残念

日食残念
 折角太陽メガネを自作したけど、雨雲の向こう側の話。

 次の金環食を待ちますか。

| | コメント (6)

2009年7月21日 (火)

その音は必要ですか

 新しい息子(のように勝手に思っている)と印旛沼周囲をツーリングした。この連休はとても良く晴れて、しかも強い風が吹いていた。当然自転車での移動はきついものだったが、よくついてきたものだ。そりゃそうだ、15歳といえば一番体力のありあまっている年代だ。

 美しい蓮の花を見ながら仏陀のことを話し、ナウマン象の像をバックに写真を撮りながら古代の風景を想像した。高橋尚子さんの練習で使われた金メダルロードの標識をバックにも写真を撮った。素直にすごいと表現してくれた。

 鳥のさえずり、虫の音、風の音・・・すべてを感じながら走った。もちろん彼もそれをわかってくれた。

 しかしどうだ、すれ違う日本人達はその半分がイヤホンで何かを聴きながら走っているではないか。もったいない、いや実にもったいない。魚が跳ねる音も、上手になったうぐいすの声も、まるで暑いぞ!叫ぶかのような雉のしゃがれ声も、そしてまだ弱々しい松虫の音にも気付かず通り過ぎるなんて。

 魂を高揚させる曲を聴いているのかもしれない。それがベストタイムをたたき出す原動力となっているのかもしれないので、お節介でしかないのだが・・・でも自転車に乗っていてそれは危険行為でしかない。プリプリ怒り始めていたら、彼がこういった。

「お父さん、ドラゴン、格好いい!」

 何?俺はドラゴンじゃないぞ・・・っと笑っている彼の視線の先には橋の欄干に飾られた龍の頭があった。そうそう、このあたりは龍にちなんだ地名はもちろん、伝説もやたら多くあるのだ。印旛沼に住む龍伝説から始まっているのだが、それを拙い英語で伝えるうち、自分の気持ちも落ち着いてきた。

 そう、こんな↓屋形船にでも乗って揺られれば、気分も収まるだろうし、なにより自分の世界に入るべくイヤホンをするなんてことなくなるだろうに・・・

Photo

| | コメント (0)

2009年7月18日 (土)

膠原病懇話会

 昨夜は千葉膠原病懇話会に出席した。前回はおじいちゃん先生のとんでもない講演会だったが、今回は4題の演題を討論する通常型でしかもとても興味深いものだったこともあり、時間通り着席した。

 『小児膠原病の原疾患の違いによるステロイド性骨壊死症の発生頻度の検討』
 その名の通り、原疾患・ステロイド使用量・壊死の発生時期・原疾患および壊死の発症年齢などをパラメーターに、骨壊死発生に違いはあるのかを検討したものだった。しかしこの検討はおのおのについてすでに50年以上前からなされているものだ。ただしMRIを使用して、症状の出る前に骨破壊の前兆の有無をチェックするという意味で、新しさがあるという。演者は整形外科医で、骨壊死については私などより頻繁に診察している医者である。彼らがこの認識で、しかもフロアに集まった小児科医・内科医・膠原病研究者・腎臓医・整形外科医・皮膚科医の骨壊死についての認識がどれくらいのものかが推察できた。ちなみにこれらの問題が凝縮されたある男児を基に、ステロイド骨壊死と特発性骨壊死の病因論を推察した論文を今年提出した。査読も終わり、後は校正を待つばかりなのだが、そういえばまだ送られてこないな・・・・手前みそだが、こりゃ私の論文って相当面白いぞと思わせてくれた演題だった。

 『JIAの診療における確定診断の難しさと関節鏡の役割』
 こちらは私達の出来ない関節鏡で見たJIAの世界を見ようと期待していた。いやはや期待以上、話も面白く、症例の多様性にも驚かされた。JIAという病気は除外診断といって、他の感染症を始めとした疾患を否定することでたどり着く疾患名である。もちろん診断基準もあるが、そこに必ず他を除外することになっている。しかし感染症というのがまた一筋縄でいかないものなのだ。特に結核というものがいかに難しいかを演者が語ってくれた。これは聞かなきゃ損っていう講演だ。

 『若年発症サルコイドーシスの親子例と超音波検査の有用性』
 これまた素晴らしい講演だった。疾患はとても珍しいものだが、通常診療でアトピー性皮膚炎もしくはドライスキンからの炎症と診断してステロイド軟膏を使用してしまうようなケースにこの疾患が潜んでいることを教わった。その見分け方がおしゃれっていうのがミソ。知りたい方は千葉大皮膚科まで。

 『抗dsDNA抗体陽性でIgA腎症を合併するリウマチ熱の1例』
 お題目からして、こりゃよくわからんぞと思っていたら、演者もからっきしわかっていないプレゼンだった。よっぽど「この場に出てくるなら、頭の中で整理してこい!」と怒鳴りたいくらいであった。おまけに最初の抗体陽性以外違うぞな、もし・・・・ってなところ。

 最後は別として、とても有意義な懇話会だった。場所は千葉市文化センターで、駐車場がよくわからなかったため、行きつけのホルモン道場の傍のPに駐車した。懇話会で出た弁当を食べてしまったので、この道場はにおいを嗅ぐだけで通り過ぎた。これが失敗。いまだにちょろっと食べていけばよかったと後悔している。

| | コメント (0)

2009年7月15日 (水)

ギラギラ

 梅雨が明けた

 真夏の太陽は

 容赦なく照りつける

 すべてを焦がし

 すべてを溶かしてゆく

 残った砂に

 邪魔だとばかり

 南東の風が襲いかかる

 逃げよう

 逃げなくては

 叫びも涸れる

2009715

| | コメント (0)

2009年7月14日 (火)

重症度判定

 子供の状態を考える上で、重要視していることがある。もちろんバイタルサインは当たり前だし、末梢の循環を考える上で手足の色や循環速度を測るのも当然だ。それより当てにしているのは、顔色と遊ぶ活気だ。そいつが消えている子供は、やばい。何が起きているか探るのに手間取っては居られない。

 6ヶ月の女の子が予防接種にやってきた。来る直前までキャッキャと遊び、ミルクもよく飲んだとのこと。直前の検温で38.5℃。もちろん顔色もよく、咳や鼻水もないし、のども赤くない。2日後に来てと、一端帰宅して貰った。2日後、やはり38℃ちょっと過ぎる。バイタルは問題なく、よく飲みよく遊んでいる。3ヶ月未満なら即検査するところだが、もう2日見ましょうと帰した。翌日の夜中、40℃近くに体温が上昇し、手足が冷たくなって色も数時間悪かったとのことで朝になって来院。この時体温38.0℃。よく飲み、よく遊び、顔はニコニコ笑顔であった。この笑顔だと気乗りはしないが、昨晩のことや続いていることを考えて採血するよう薦めた。結果はクロ。上部尿路感染症だった。

 先程VCUG(膀胱造影)を終えた。幸い逆流はなかった。本来なら女の子の初めての尿路感染症だけでVCUGは行わない。しかし家族歴として膀胱尿管逆流があり、家族の希望もあって検査することになったのだ。

 しかしあの笑顔にはだまされた。この年から男をだましちゃいけないぜベイベー。

| | コメント (0)

国と国民 その1

 ブログを始めた頃は書きたいことが山ほどあって、片っ端から自分の思いをぶつけていた。以前書いていたMSNのブログサイトを振り返ってみると、いろんなものに熱くなっていた自分を思いだした。

 おそらく時事問題を語ると、そこには賛否両論が起こり、時に炎上することもあるだろう。他人を批判するようなこともしかり。だからと避けようと思っていたわけではないが、少し遠ざかり過ぎたように思う。

 てなわけで、ちょいと書いてみる。

 格差社会だと叫ぶ人達がいる。格差が広がっていると彼らは言う。ワーキングプアが起こり、セイフティーネットが効力を発揮していないと言う。しかし餓死者は見掛けない。生○△護を受けている方は少し増えたように思うが、彼らも飢えておらず、しかもちゃんと学校へ子供を行かせることができ、病院だって普通に利用できる。おまけにエアコンも使っている(注:くそ暑い京都でも団扇だけで過ごせましたが、なにか?)。清掃や下水の仕事なら求人はたくさんあるのに応募者は少ないとこぼす業者や、派遣村に来る失業者に働く意欲を感じないとつぶやいたりプロ市民が混じっていたと糾弾する評論家の話はいたるところに転がっている。なによりその日の命を繋ぐのに精一杯の国に行けば見られる物乞いやストリートチルドレンなど日本で見掛けない。そりゃ問題にする程度が違うと言われるかもしれないが、この状況はどう考えてもボーダーレス社会だ。

 奨学金制度などを利用すれば、能力のある子供は何にでもなれる。百姓の子供は百姓にしかなれない時代ではない。あろうことか小中学生が数万円もする携帯電話を持ち、携帯音楽プレーヤーをポッケに忍ばせている。DSは子供一人に一台だって・・・俺はいまだにiPod mini(既に製造中止)くらいしか持ってないにも関わらず。エコポイントが付くから大型家電製品は飛ぶように売れ、高速道路が休日1000円になったら、大渋滞するくらい旅行へ出掛けている。

 みんな努力しないで、楽して儲けようとしているだけじゃない?儲けられないから不平を他人にぶつけているだけじゃない?そういった個人のたわいのない不満は国を変える原動力にはなりはしない。矛先を変える小手先の技術争いになるだけだ。本当はもっと先を見なくてはいけないのに。見ている先は自分よりよさそうな暮らしをしている人のアラ。嫉妬が渦巻き、賞賛は妬みの前兆にしかなっていない。大臣も教師も博士も皆好奇の目に晒されるうち、襟を正すことに疲れ、堕落してしまう。人を作ることに力を注いでこなかったツケがこれなのだと思う。

 国が今やらなくちゃならないことは、大変革ではない。格差社会だなどと叫び平等を唱える暇があったら、一人でも多くの各分野でのエキスパートを地道に養成し、未来への戦略を練る時だろう。その戦略会議には現役を引退する前後の権威者を配置しても何の意味も持たないのだが、現状はそこがずれている。未来が想像でき、そして責任を持てる世代に託すべきだろう。

 すぐにでも変革が必要なのは既に到来してしまった高齢化社会に対応する税制であろう。しかし変革をなすと宣言する人達が高齢者では何も変えられるはずがない。これからの人材により変革がなされるべきだ。そして話は少しそれるが、高齢者がよりよい死を享受できるよう、倫理的・文化的意識統一も必要かもしれないし、それ以上に彼らは彼らの残したものを子孫が正しく受け取っていけるような仕組みを整える時ではないだろうか。それでも残されるものが負の遺産ばかりじゃ困る。負を招いた責任は正しく精算して欲しいところだ、そのための税制変革はやはり必要だろう。

 なにより率先してやらねばならないことは、人材作りだ。正当な評価を与え、各分野をリードする若者を作らなくてはこの国はなくなってしまう。特に政治というこれ以上にないダイナミックな世界に若いエネルギーを注ぎ込まなくては潰れてしまう。それは演説も出来ない人物を都議に仕立て上げるということではない。政を行うということがいかなることかを学ぶ徒を作るということに他ならない。そしてそこに平等という教育はいらない。助け合うという精神はもちろん必要であるが。

 で、国がなくなるということについては、また。

 

| | コメント (0)

2009年7月13日 (月)

忙しいわけ

 先週は忙しかった。外来や病棟が大荒れってわけではなく、自分の自由な時間が少なかったという意味での忙しさだった。

 七夕の夜は来る小児科夏祭り(7月31日決定)に備えて、合唱の週2日練習がスタートした。この日はやけに暑く、部員のやる気をとことん下げてくれた。よって練習どころではなかった。入院中の中学生が新しく仲間に入ってくれて、それが清涼剤にはなったのだが。おかげで19年ぶりという満月での七夕気分もすっかり消えてしまった。

 水曜は腎臓内科との初めての腎組織検討会。なかなか面白い会になり、これから頻繁に行うことを約束した。木曜は合唱の予定だったが、急遽研究会で演題登録を頼まれ、それの発表に出かけた。場所は千葉みなと。自分の直前の演題のプレゼンにはがっかりしたが、自分の発表には満足できた。早速論文にしようという気持ちになったので、○だろう。

 金曜は急病診療所の当番。喘息の子供達と耳痛の子供達が交互にやってきた。幸い入院になるひどい子供はいなかった。

 土曜はホームステイの15歳が我が家にやってきた。なかなかの好青年で、すぐに家族の一員になった。アメリカ人だがベースボールよりサッカーが好きというカンザス生まれの彼と翌日日曜日にはサッカーをした。公言するだけあって、まずまずの動きを披露してくれた。持ち方は少しぎこちないけれど、こちらがドリブルで仕掛けると足の長さでカバーしてくるのには驚いた。なにより一生懸命なのが良い。足も長いが靴のサイズにはもっと驚いた。33cmだって・・・・いったいどこまで大きくなるのだろう。

 今週が終われば、学校が夏休みに突入する。ということは来週から検査入院の嵐だ。

 さて今週はじっくりいきますか。

| | コメント (0)

2009年7月 9日 (木)

涙腺ゆる~

 中学生の息子に聞かせようと練習し始めた曲がある。

 ピアノはなんとかさまになってきたけれど、どうしてもつまってしまう。

 ぐっと・・・・

 歌えなくなる曲って、たくさんはないけれど、

 この歌はずるいな~

 本当に蘇ってくるから。

http://www.youtube.com/watch?v=IYC8skQEnDs&feature=related

| | コメント (2)

2009年7月 8日 (水)

こんにちは

 強い南風にあおられた

 大きな雨粒も混じっていた

 漕ぎ進むうち

 肌は雨か汗かわからぬほどになり

 空も怪しさを増した

 そこへ

 黒く丸い小さな者が

 転げ出てきた

 ブレーキは勢いを止められず

 振り返るとそこには

 外界に驚き萎縮した者が

 転がっていた

Photo

| | コメント (2)

2009年7月 7日 (火)

答え

 先日の和菓子の答え。

 奈良猿沢の池のほとりにある和菓子屋さん。本当にこぢんまりしたお店だが、それがまた風情を感じさせる。暖簾をくぐるとおかみさんが出てきて、よく冷えたそれを薄く切り、味見させてくれた。ゆずの香りが鼻腔をくすぐり、舌には干し柿の甘みが溶けてゆく。これで興福寺の鐘の音が鳴り響いたら一気に大和時代へタイムスリップ・・・

 そんな和菓子の名は『柿寿賀』。

 是非ご賞味あれ。

Photo

| | コメント (4)

2009年7月 5日 (日)

これぞ合唱!

これぞ合唱!
 学生時代以来の東西4大学合同合唱演奏会(通称4連)を聴いた。

 慶應ワグネルは力を落としたように思ったが、関西学院グリーの至高の歌声&テクニックに酔い、早稲田グリーの雄々しさに震えた。

 それにしても、早稲田グリーの出来の良さにはビックリした。十数年前に聴いた『縄文ラプソディー』を作曲者自らの指揮で再演奏してくれたのだ。しかし今まで聴いたどの早稲田グリーより早稲田グリーらしく雄々しく、そして猛々しく観衆を唸らせてくれた。

 やっぱり4連最高!

| | コメント (0)

2009年7月 2日 (木)

まいうー

まいうー
これ最高!奈良の和菓子だけれど、なんだかわかるかな?

| | コメント (2)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »