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2009年6月 9日 (火)

ココログスポンサー

 ここの記事の下にはココログスポンサーの広告アドレスが記載される。

 自分の意に反するものも広告として載ってしまうので、とっても嫌だ。前回のものはステロイドに頼らないアトピー治療云々・・・そういう広告が患者さんを惑わすのだ。ステロイドと上手に付き合うことが出来れば、これほど有効な治療はないのに。

 まずは良く話を聞き、そして話してくれる医者を探そう。そしてその医者との共同作業を何年にも渡って行う心づもりをして欲しい。そうすれば、何が一番大切なことか見えてくるはずだ。

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コメント

こんばんは
クーデルムーデル先生

おっしゃる通り!

ADと診断すれば、いたずらにNsAIDs軟膏に頼ることなく、そして、厳しい食事制限はせずに、病気と向き合いましょう。いつかは、良くなります。

この世に、はびこってしまったステロイド恐怖...。ADのcarry over症例を増やしているのかもしれません。(悲)

投稿: いなか小児科医 | 2009年6月10日 (水) 23時18分

いなか小児科医さん

 一時期に比べてステロイド拒絶は少なくなったように思いますが、それでもいくら説明しても納得されない方がいらっしゃいます。そういう方に限って、咳だ鼻水だと言っては一大事が起こったかの様に直ぐ受診され、薬をもらわないと帰っていただけません。

 そんなに自分ですぐなんとかしたかったら、薬局で好きな薬を購入すればよろしいのに・・・と思うこともしばしばです。でもこちらの善意の空回りは最近減ってきているので、平静でいられます。

 先生のところはいかがですか。

投稿: クーデルムーデル | 2009年6月11日 (木) 12時48分

こんばんは

クーデルムーデル先生

>それでもいくら説明しても納得されない方がいらっしゃいます。そういう方に限って、咳だ鼻水だと言っては一大事が起こったかの様に直ぐ受診され、薬をもらわないと帰っていただけません。

私のところでは、まだまだ結構いらっしゃいます。有名なアレルギー専門の診療所に通ってらっしゃる、そうひどくないADの方々で3歳4歳になるまで、卵、牛乳、米、小麦ダメ...大豆だけOKなどというようなことも...。

その頃になって、スキンケアの重要性などを説いても、なかなか理解を得ることはできません。(辛)

そのかわり、早いうちに自分のところに来た患者さんは、ステロイドを含めたスキンケアにearly exposureしてますので...順調にいってます。

投稿: いなか小児科医 | 2009年6月11日 (木) 21時58分

いなか小児科医さん

 そうですね。他で洗脳された方の考えを転換させることほど難しいことはないですね。それにしてもうさんくさい民間療法の多さには辟易します。

投稿: クーデルムーデル | 2009年6月13日 (土) 20時18分

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