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2009年5月25日 (月)

やみつきになりそう

 来年千葉で国体が開催される。佐倉はレスリングとカヌー競技が開かれるらしい。自宅にほど近い印旛沼の新川はカヌー競技のための施設建設&護岸工事が行われている。もしかしたら千葉小見川以上のカヌー施設が出来るのかと期待をもって工事を見守っているところだ。

 それこそ近くのアウトドアshopへ行くと、キャンピング用品とならんでカヌーが展示されている。決して安い買い物ではないが、時代を先取りするならカヌーかな・・・などと思いながら見ていた。国体で整備された湖畔に繰り出すのも悪くない。もちろん印旛沼の向こう岸は全く手つかずの葦の原が広がっているし・・・

 それならカヌーの体験をと考え(初めてか~いって突っ込みアリ)、小見川の体験コースへ申し込むと、その前のベーシックを受けないと体験出来ないとの返事。やってみたいという気持ちが高まっていた昨日、ぽっかりと仕事もその他の予定もないことが判明した。しかし関東はゲリラ雷雨に注意と天気予報が連呼していた。それならば、雨の確率の少ない東北まで出かけてしまえと考え、裏磐梯まで車を走らせた。

 裏磐梯の五色沼は有名だが、磐梯朝日国立公園内には湿原・湿地があちこちに広がっていて、その一つの桧原湖でカヌートレッキングが出来た。雄大な磐梯山を臨みながら、習いたてのパドリングで漕ぎ出した。なんと静かで滑るような乗り物なのだろう!これまでボート・カッターなど苦しみながら必死でオールを漕ぐことしか経験してこなかった。しかしカヌーは本当に水面を滑っていくのだ。ガイドは湿地の奥深くまで、茂みをかき分け連れて行ってくれた。

 静かに、ゆっくりと進んだ。水底まで透き通る湖は、新緑を映し出しながら、底にエビの姿も見せてくれた。この後夏にかけて『じゅん菜』が取れ、そして蛍が舞うらしい。

 ダメだ、いかされちまった。これはやめられない・・・・Photo

 

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