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2009年4月22日 (水)

飲酒して当直は御法度

 当直なのに飲酒したらあかん!ちゅうのは、そりゃそうだと思う。

 しかし飲酒して診療したらお縄っていうのは、医者は困らないが世間が困るぞなもし。

 新小児科医のつぶやきという医療ブログの大御所が飲酒の話題を取り上げている。おそらくこのブログ主は何でも規制が入る昨今の風潮への風刺として記事を立てているのだろうが、随分と語調が厳しい。医者が飲んじゃったら、もう病院から呼び出しがあろうが、電話での指示待ちがあろうが、それは取り合う義務はないというところを引き出そうとしているのかもしれない。

 暇があればこの記事のコメント欄も読んでみて欲しい。

 私としては懇意にしているDiabo com Fomeさんのこっちの記事の方がより惹かれるのだが。

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コメント

(人><。)時々お邪魔させてもらっています。
上記の内容とは違うのですがどうか聞いてください。
4歳の子がまたまた、リンパ腺が腫れて採血・検尿となりました。
今回は、入院まで行く数値ではなかったのでしばし薬で様子見です。

検尿の際、子供が怯えて嫌がるので理由を聞いたら「紙コップに入れたら飲むんでしょ?いやだぁ」と号泣。
子供にしたら、紙コップに入れたジュースは飲むと知っているので飲まされると危機感を感じたようでしたcoldsweats01


<ブログ>は読みました。
とても、一言で語れるものではないのでいえません。
医療を受ける側として、技術を持った医師の数が足りない現実に足元の危うさを感じてきます。

投稿: 鳥兄弟 | 2009年4月22日 (水) 18時53分

鳥兄弟さん

 お子さんの気持ちはとってもよくわかります。

 私も紙コップで緑茶は飲みたくありません。

 自分で注いで飲むのもイヤですから、見えない所で注がれた紙コップお茶は No thank you!

投稿: クーデルムーデル | 2009年4月22日 (水) 21時25分

こんばんわ。
コメントさせていただいた翌日から10日入院してきました。
頸部の膨張・39度以上の高熱。
CRPが9.17。白血球13110。
と数値が上がり、また去年入院した時の抗生物質が効かず、薬を変更しようやく数値・高熱が下がり退院となりました。
また、頸部リンパ節炎でした。
原因がわからず、CT・レントゲン・腹部エコー・耳鼻科医による診察とありましたが異常がなかったようです。

退院時は腫れも小さくなり、CRP1.01。白血球5080。となり一安心です。
でも、また入院するのでは?
と思うと、すっきりした気持ちになれません。

クーデルムーデルさん。
原因がわからないリンパ節炎はよくある事なのでしょうか?
どうぞ、お時間があるときに教えてください。

投稿: 鳥兄弟 | 2009年5月 3日 (日) 22時41分

鳥兄弟さん

 大変でしたね。診ていないのでお話しできることも限られ、以前と変わりないことしか言えません。

 画像上異常を判断するのが難しい場合もよくあります。ただ少なくとも繰り返していることは私以上に担当医が十分理解しており、細かに神経を使っていると思います。

 ところでこれまでの入院で、何の細菌が関与したのか判明したことはありますか。もしかしたらそこが鍵になるかもしれません。

 また頸部リンパ節だけが腫れていたのでしょうか。そのほかのリンパ節は?皮膚炎症状は?中耳炎や気管支炎を繰り返していませんか?心臓の超音波はしたことがありますか?

 残り少ない連休、楽しめることをお祈りしております。

投稿: クーデルムーデル | 2009年5月 4日 (月) 07時57分

お忙しいところ、早速のお返事ありがとうございます。

リンパ節は頸部のみで、ほかは見られませんでした。川崎病の特徴である目や口の赤みもなく、皮膚も問題ありませんでした。
扁桃腺の異常な腫れもなく、耳鼻科医からは異常がないといわれました。
心臓の超音波はまだ検査したことはありません。

今回は軽い肺炎もありましたが、マイコプラズマは(ー)でした。
後は、発熱の一月前は滲出性中耳炎(初)をやりました。抗生剤の服用と頻回の通院で治療は終えました。

前回の入院では咽喉が化膿してましたが、今回は本当に菌が見つからず、担当の先生も苦労されていました。
ただCRTが1以下になったことがないので、次週もう一度血液検査を予定しています。

長々と要点のみで失礼しました。

投稿: 鳥兄弟 | 2009年5月 4日 (月) 21時37分

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