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2009年4月30日 (木)

フェーズと毒性は違う

 WHOから北米インフルエンザのパンデミック警戒フェーズが5段階に引き上げるという勧告がなされた。ただ毒性が上がったわけではないので、パニックを起こすことのないよう注意して欲しい。

 米国でも死者が発生した。生後間もない赤ちゃんとのことであった。ご冥福をお祈りしたい。ただここで言えるのは、米国で多くの患者が発生しているにもかかわらず、バタバタと亡くなっているわけではないということだ。つまり毒性は通常のインフルエンザとさほど変わりないとしてよさそうだ。

 これから変異する可能性はあるし、罹らないに越したことはない。手洗い・うがい、そして十分な睡眠とともに、環境として湿度を保つべきだろう。ここ数日の関東の低湿度は気になるところだ。

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コメント

亡くなった方々の年齢層が、通常のインフルエンザと違うのが気になりますが、なんででしょうね。ウイルスの増殖のタイムコースが違うのでしょうか。こっちでは、「生物兵器」説がまことしやかに語られておりますが (^_^;;
 
ともあれ、お医者さんに罹患されると困りますので、くれぐれもお気をつけください。
 

投稿: ポリ | 2009年4月30日 (木) 10時07分

ポリさん

 報道通りだとすると、青年期の死亡が多いようですね。免疫反応が強すぎるのが災いしているのかもしれません。

 そろそろマスク着用で診療することにします。

投稿: クーデルムーデル | 2009年4月30日 (木) 13時31分

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