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2009年3月10日 (火)

季節はずれ

 今年は随分と早くインフルエンザが流行した。例年通りA型が流行したのだが、タミフル耐性だなどと騒いでいる間に消えてしまった。2月がとても暖かかったせいかもしれない。他の感染症も極端に減少し、2月とは思えない少なさの外来が続いた。

 しかし2月後半、季節はずれの菜種梅雨となり、寒暖の差が激しくなると、まず感染症ではなく喘息の子供達が悪化し始めた。それに引き続き感染症が勢力を拡大し、再びインフルエンザが猛威をふるい始めた。今はB型がほとんどだが、先週・今週ともの凄い数の患者さんが押し寄せている。

 同時に冬としては異例の閑古鳥ばかりだった病棟も、連日の入退院でてんてこ舞いだ。

 今日も2人退院し、新たに2人入院した。

 さて次はどんな子がやって来るのだろう?

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