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2009年2月 2日 (月)

ごちそうさま

 昨日君の仲間をいただきました

 とても とても おいしゅうございました

 君の姿を見ると

 なんだか熱いものが込み上げてきます

 またね

200922

 by 食欲という名の業

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コメント

突然、申し訳ありません。

うちの5歳の娘について相談させてください。

2,3年ほど前から、耳のうしろが腫れて痛がり、何度か耳鼻咽喉科を受診しています。
そのたびに化膿場所をメスなどで切開し、膿を出しています。主治医は、当初は耳漏孔のようなものとの診察で、繰り返すようなら手術をとの診断でした。しかし、最近は手術しても再発の可能性があるからと、毎回様子を見ましょうと言います。
今回は、耳のうしろだけでなく、耳の穴の付近にも炎症が見られ、こちらは娘がいじって傷をつけてしまったようです。
主治医の先生達は特別な例だというのですが、炎症のたびに病院で切開し、痛みを我慢するのは、5歳の子供には負担が大きく、最近では痛んでも隠そうとします。

だらだらと長文になってしまい、申し訳ありませんが、このような症例が他にあるのだったら、対処法などがわかるかと思い、いろいろあたっている次第です。
現在、約4,5ヶ月に一度の頻度でなっています。
どうか相談に乗っていただけたらと思います。よろしくお願いします。

投稿: yoota | 2009年2月 3日 (火) 00時52分

yootaさん

 先天性耳漏孔をお持ちということでしょうか。

 恥ずかしながら専門的な知識に欠けるので、あまりお話できることはありません。もともとお母さんのお腹の中にいるとき、どの生物でも進化の過程をたどると言われています。単細胞から多細胞へ、魚から徐々にほ乳類へと変わっていくように見えます。途中、鰓のような器官が出来、その後それは変化していきますが、人によってはその鰓が残ってしまうことがあります。それが鰓孔と呼ばれるもので、首の横に存在することがあります。孔が皮膚表面に開いている場合もあれば、皮下にひっそりと存在する場合もあります。ここに様々な要因で細菌感染がおこる状態なのでしょう。

 根治術をするならば、これを根こそぎ取ってしまうという方法でしょう。しかしなかなか取りきれない場合もあります。画像診断でハッキリするのではないかと思いますので、主治医の先生とよく相談なさってください。何故根治術をしないのかまでお聞きになってよろしいと思います。

 なにぶん見ておりませんので、このあたりでご勘弁ください。毎度手術では痛くてたまりませんね。早く根治できることをお祈りしています。

投稿: クーデルムーデル | 2009年2月 3日 (火) 19時36分

お返事、ありがとうございました。明日、経過観察での通院に私も同席できるようになりましたので、詳しく話をしてみたいと考えています。
突然の質問、申し訳ありませんでした。

投稿: yoota | 2009年2月 4日 (水) 17時34分

yootaさん

 いいえ、これに懲りずご質問があればどうぞ。

 なにより医者と話をしてみるのが一番と思います。忙しいのではなどと考える必要はありません。しっかり疑問をぶつけてみてください。

投稿: クーデルムーデル | 2009年2月 4日 (水) 22時01分

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