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2009年2月27日 (金)

お、小沢君。ここで本音を言っちゃあ~

 民主党の小沢党首が

「米国もこの時代に前線に部隊を置いておく意味はあまりない。軍事戦略的に米国の極東におけるプレゼンス(存在)は第7艦隊だけで十分だ」

「あとは日本が自らの安全保障と極東での役割をしっかり担っていくことで話がつくと思う。」と言ってしまいました。

 野党擁護の立場の人達はいろんな解釈ができると、あわてて火消しに懸かっています。鳩山君は更に眼を飛び出させてたどたどしく釈明しています。

 でも小沢君の本音はずっと昔からぶれていません。日本の真の独立を考えている政治家です。ですから民主党の中の人である旧社会党の人達と主義主張が合致するはずがありません。

 問題は皆が判っているとおり、政権交代がまさに今起ころうとしているところで、民主党を分裂させる発言を何故この時にしたのかということに尽きます。『壊し屋』本領発揮というところでしょうか。それとも壊れちゃったのでしょうか。

 民主党という枠では所詮政権担当など出来ないと私は思っています。

 さて政局がとても面白くなったところに、寂しいことになりそうなニュースが飛び込んできました。北がぶっぱなしそうなテポドンをミサイル迎撃システムで打ち落とす計画を防衛省が練っているとのニュースです。

 曳航している的ですら100%当て切れない自衛隊が、大枚叩いて買った(買わされた?)MDを使い切れるとも思えません。物笑いの種だけでなく、北を増長させることにならなければよいのですが。

 というより、これはトップシークレットなので、ニュースとして流しちゃいけない情報でしょうに・・・

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2009年2月26日 (木)

膠原病?

 先月から診ている10代前半の女の子。頬の発赤と両側小指の痛みで来院した。

 発熱なく、レイノー症状や朝のこわばりもない。もちろん呼吸状態も良好で心雑音や不整脈もない。採血では、血沈を含め炎症反応陰性で、抗核抗体やリウマチ因子も陰性であった。マイコプラズマの抗体価が陽性だったので、マクロライド内服を指示して帰した。

 2週間経過し、再度来院したときには顔の発赤は消失していた。しかし指の痛みは少し増強し、範囲も小指から両側第3.4.5指に広がり、しかもPIP関節が少しむくみ、黒く変色していた。 ただしやはり発熱なく、痛いといっても可動域制限もなく、変形ももちろんしていなかった。爪の末梢循環も1秒以内だった。今度はSLEや強皮症も含めて自己抗体を検索した。しかし何一つ引っかかって来なかった。もちろん血沈もCRPもIgGも補体も正常だった。

 本日来院され、整形外科に相談してみた。指だけ診るとリウマチを強く疑うとのことであった。ただし診断基準は満たさず、とりあえず特異的な抗CCP抗体などを検査しようとのコメントを貰った。

 さてはて、彼女の病気はなんでありましょうか。。。本人は熱もないのでケロッとしており、痛いと言いながら弟とキャッチボールしているそうな・・・

 とりあえず本日の外来は滞りなく過ぎ去った。このあと女子医大でのカンファレンスに参加するが、道中気を付けることにしよう。

 では。

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不吉な予感?

 自転車通勤をしていると危険と隣り合わせであることをいつも感じている。しかし今朝は特に激しかった。

 前方から来る来る右折車(つまりこちら側に来る車)が私を視認しながら、強引に突っ込んで来ること2度。私の急ブレーキが無ければ接触していた。

 それから狭い道路の左脇を通っているところ、強引に私の横を猛スピードで通り抜けるトラックとミニバン。わずか数センチの距離しか離れていなかった。すぐに前方の渋滞でストップさせられるのが判っていながらなぜ強引な追い越しをするのだろう。

 そして最後にゴミ出しのおばはん。道路左にあるゴミ捨て場をめがけて突進してきた。私の自転車の鼻先をかすめて追い越し&左寄せ急停車したあげく、追い越しのため右に出た私の目の前で運転席のドアを全開した。おばはんのことだからあり得ると見越していたので、事なきを得たが・・・

 とりあえず無事たどり着いたが、今日のこれからがとても不安だ。なにより通勤だけで疲れてしまった。

 「お客さ~ん、今日は来ない方がいいかもしれませんぜ・・・」

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2009年2月24日 (火)

人世の師の言葉

 高校時代の恩師である、堀先生は物理の先生だった。私は先生の本職である物理の授業はもとより、合間に語られる人生訓に魅せられた一人だった。

 ある日先生はこう話してくれた。

 「なぁ、おまえさんがた。わしの物理の授業なんてどうでもええ。勉強したいことがあったら、とことんそればっかり考えりゃええだ。もちろん、試験で落ちりゃそりゃ知らんこった。じゃがな、これからはただ生きるっちゅう人と、突き詰めて考える人がハッキリと分かれる時代がくるじゃろう。なんも考えん人は働かんでも食うていける。そいでもそういう人は働くことができんようになるだが。考える人はだな~、無茶苦茶働かんといけんようになる。ほいじゃが、毎日いろんな新しいことを考えながら生きることができるっちゅうわけだ。どっちになりたいか、よう考えにゃいかん。わしらの時代は、考えとーても戦争に行って死んだもんもおる。死にゃーせんけー生きとるだけでええって、そう思えるならそれでもええ。」

 ずり落ちた細い銀縁の眼鏡を時々擦りあげながら語ってくれたこの言葉。

 「先生、やっぱり昔も今も、毎日考え抜いてチャレンジするのが一番です。」

 そう言ったら、きっと先生はあの子供みたいな笑顔で頷いてくれるのだろう。

 先程留学先から戻り、帰国報告をしてくれた同僚医師の話を聞きながら、先生の言葉を思い出していた。

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2009年2月21日 (土)

たぐりがいあり

たぐりがいあり
この蕎麦なら!

新潟六日町草庵

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2009年2月18日 (水)

審査

 明日は学位論文の審査が行われる。

 早朝車をとばして遠方まで出掛ける。自分の論文をプレゼンするためだ。

 さてどんな展開になるのやら。

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2009年2月13日 (金)

出歩き日

出歩き日
昼から東京まで出張。川崎病RAISE study経過報告会参加。そのあとはこれから幕張で集中治療研究会。


ふうー

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2009年2月12日 (木)

これも人生

 昨夜のオーストラリア戦。相変わらず決定力不足とか、岡田無策などと勇ましく吠える報道が多い。

 しかしそれこそが人生であろう、と思うのだ。

 日本は自身の精一杯をぶつけた。おそらく今できる精一杯を、汗かくことを厭わず続けたであろう。その結果オーストラリアなど世界標準でもなんでもなく、もちろん個々人としてはヨーロッパのフィールドに立とうとも、チームとしてアジアの辺境国でしかないことに気付かせてくれた。ディフェンスは個々の距離感は良いとしても、簡単にサイドからクロスを上げられるなどザルとしか言いようのないものだった。オフェンスはやはりラグビーよろしく身体をぶつけてモールを作り、そのサイドアタックでゴールをこじ開ける他ないのだろう。それすら出来ないオーストラリアは叩き潰しておくべきだった。

 結局それが出来ないのは日本が弱いからと言うのは的を射ていない。入るときは、例えば最後の長谷部のシュートが大久保に当たって枠から外れてしまったシーンも、とんでもないところへボールを蹴り出したところへ相手に当たってゴールインしてしまうことだってあり得るのだ。勝つと負けるでは雲泥の差だが、勝負は時の運でしかない。そこまでどれだけ汗をかいたかが問われるべきではないだろうか。

 派手な個人プレーはなく、強烈なスピードも強靱な肉体もない、しかしアリのごとき勤勉さと統率力で相手を飲み込んでしまうサッカーを、そうアジアモンスーンの農耕民族文化をピッチで表現してくれたのではないか。

 そうすると、私が思うに昨夜気になったのは次の事項だ。

① ゴール前へなだれ込む人数がまだ足りない
② 中央突破(壁パス使用など)あり、外からの単純なクロスあり、そしてこれまで通りの外からの頭を使った崩しなど攻撃のバリエーションを増やして的を絞らせないようすべきではないか。

 私はこれからの代表に希望を抱いている。

 もう一言。

 今回君が代を歌ってくれた合唱隊の歌は素晴らしかった。下手な人気歌手が歌うのよりずっと心に響いた。

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2009年2月 9日 (月)

malignant lymphoma ?

先日頸部痛で来院した小学校高学年の男の子。弟が一週間前におたふくとなり、自分もやっていないからきっとそうだと思っていたとのこと。潜伏期間が短すぎるのと、なにより耳下腺を含め唾液腺が腫れていないので、それは違うとお話しした。

 それより両側のリンパ節がわずかに腫脹していたが、エコーで右のしこりの一つの顔つきが気に入らなかった。そこで採血させてもらい、後日結果を聞きに来るよう言って返していた。

 本日結果を聞きにやってきたが、まだ痛いとのこと。しかし発熱など他の症状は見あたらない。触るとやはりリンパ節と思われる柔らかい小指頭大のしこりを数個触れる。エコーで再度診ると・・・通常のリンパ節と明らかに違う組織が数個広がっていた。

 通常リンパ節は反応性に大きくなっても扁平で周囲が鮮明で、中がエコー上黒く抜ける。そしてリンパ門に沿って血流をわずかに認めるものだ。しかしこのしこりは、丸く、そして内部がまだらに白く、血流も豊富なのだ。

 採血結果を見直したが、悪性の場合高くなるLDHやフェリチン、IL-2 receptorなどは正常範囲だった。壊死性リンパ節炎では、白血球が減ったり、atypicalなリンパ球の増加を認めたりするが、それもない。お話の上、造影剤によるCTもチェックした。やはり2センチ大の血流の豊富な塊が数個頸にある。

 これ以上は専門家に任せるべきと判断し、近くの腫瘍専門医に電話をした。開口一番「そりゃ壊死性リンパ節炎なんじゃないの?」と横柄に言われたが、それかどうかを判定して欲しくて電話しているのだ・・・経過を見るか、すぐに生検するべきかを判断して欲しいとお願いし、紹介状を持たせてすぐ向かっていただいた。

 悪性ではないことを祈りながら・・・

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2009年2月 8日 (日)

日本小児科学会千葉地方会

 5年前に千葉にやってきてから様々な研究会に参加したが、この地方会だけは縁がなかった。小児科が最も多忙な2月なんて無理と思っていたが、今年はすんなりと足を運ぶことが出来た。まあ昨夜も朝まで救急当番をしていたのではあるが。

 いやはやなかなか白熱した良い討論会だった。面白い演題に対する様々な角度からのつっこみは本当に勉強になる。もちろん今回も質問をさせていただいた。千葉は千葉大同門会になってぬるい討論会になっているかと思いきや、いやはやどうして、激しさもあるアカデミックな会であった。

 来週は千葉県小児集中治療研究会が発足する。その前に川崎病研究の話し合いもあり、またまた病院を留守にする。外来・病棟ともに落ち着いてくれていることを願うばかりだ。

 

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2009年2月 7日 (土)

千葉小児膠原病懇話会

 とてもマニアックな研究会に参加してきた。一般の方はご存じないと思うが、膠原病と腎疾患とはとても関係が深い。そうそう、そもそも膠原病という言葉も一般的ではないだろう。平たく言うと、自分の身体を自分が攻撃してしまう病気である。身体の部分のどこでもそういう状況が起こりうる。起こり方により様々な疾患の名前がついており、少しずつ治療法や経過を追うポイントが違う。腎臓屋として学ぶべきところが多い学問の一つだと言える。

 昨日も様々な症例の報告があり、勉強になった。尋ねたいことはいろいろあったが、私が質問する前にすべて話されていた。最後にその道では有名なリウマチ研究所の先生の講演が待っていた。私は存じない先生であったが、座長の紹介では相当凄い人らしい。しかも今日は驚愕の画像も多数用意しているとのこと。気合いを入れてと待ちかまえた。

 内容はこうだ。膠原病疾患でもリウマチ疾患は様々な病態があり、それを分類して治療に役立てているわけだが、16才未満とそれ以上でわけてしまう分類は意味がない。そういう主旨で話が展開された。発症の年齢がどうであろうと、30年以上この疾患に悩まされ続けた人たちの関節は治療反応性に乏しい場合、すさまじい状況になってしまうとのことであった。画像も我々小児科ではお目にかからない状況のもので、それなりにインパクトはあった。だが・・・

 大阪弁のその先生は、もう随分とお年を召した方のようで、自分の用意したスライドの内容を確認するだけで相当時間を掛けていらした。そしてご自身の言葉を自問自答し、しばしば中断し、言い直し、そしてまた元に戻って自身に言い聞かせておられた。

 言い訳だが我々小児科医はお年寄りの言葉を聞く機会が少なく、待つのが下手だ。私も少しも進まず、そして言いたいこともほぼ解った時点でイライラしてきた。隣の医者は携帯をいじりまくり、フロアーでは1/3が居眠りに入っていた。それくらいなら出て行けばよいのだが、画像がなかなか出てこないので、それだけは見たいと思い、我慢した。

 最後まで聴いたところで、そうは言ってもやはり成長に傷害の出てしまう小児期発症と他ではやはり訳が違うだろうと思った。そして治療の反応性も全く違うのだ。サイトカインなど自身を攻撃する物質の出方は、それぞれの個体によっても違うが明らかに小児と成人では違うのは周知の事実だ。そう考えるとこの1時間はなんだったのだろうと・・・悲しくなって会場を後にした。もちろん質問する気力などなく・・・・

 

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2009年2月 6日 (金)

今朝の印旛沼

 北風の中を走った

 私は背中を押され

 あじさしは行く手を阻まれ

 真一文字と蛇行の接点は

 美しい青の沼だ

200926

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救急医療の危機

 鳥取大学医学部の救急部が破綻した。救急部の教授を含めすべてのスタッフがこの3月で一斉に辞職してしまうことになったのだ。

 出身大学ではないが故郷の出来事に心が騒がぬはずはない。たかだか60数万人しかいない人口の県とは言え、東西に長く広がる土地は山間部が多く、県全体が過疎地域といってもよい状況ゆえに、病院へのアクセスは悪いのが当たり前の土地柄だ。大きな病院とすれば、県東部に県立中央病院、中部に厚生病院、西部に大学病院があるが、3次救急を名乗る病院は東西の2カ所のみで、医者は常勤として5人しかいない状況だったようだ。小さな県ゆえに一カ所でも十分ではないかという意見もあるだろうが、辞職を決めた教授の言葉が突き刺さる。

「プライドが踏みにじられる状態が続き、以前から苦しんできた。救急専門医を志す医師に夢を与える職場環境ではない。」

 医療者ではない一般の人達には、ドラマなどで華々しく活躍する救急医療に心躍らされ、やりがいと華のある職業と認識されていることだろう。もちろんやりがいのあるという言葉を否定するつもりは毛頭無い。しかし現実は相当辛い。

 24時間365日命と格闘するというのは、自分の命をそれだけ削っているのと同じだ。志を同じくする者が多くいれば、それでも救いはある。しかし少なければ自分の命はどんどんと激しく削られる。自分だけならまだなんとかなる。でも家族を考えると心が痛む。そうしているうちに年を取る。若いうちは無理も出来たが、50歳を過ぎて出来るものではない。

 その上感謝される美しい現場であるというのは幻想だ。命が尽きていくのを止められないむなしさに苛まされている時に、家族の容赦ない罵声が飛んでくる。だからこそ食い止めた時の喜びがあるのだが、それすら「何故助けた?」と胸ぐらを掴んでくる自殺者や、家族と言われても困ると引き取りを拒む縁者もいる。

 そんなことは大丈夫、なにより喜んで帰る患者さんの顔を見られればという救急医の顔に泥を塗るように、病院職員たちの陰口が飛んでくる。やれ金がかかる、無理矢理患者を病棟にねじ込むな、最後まで面倒みられないんなら最初から診るな・・・等々。

 実際の所どの診療科を選ぶにせよ、急性疾患・慢性疾患・慢性の急性増悪などを抱え、救急対応すべきことがらは発生する。そのためエキスパートと呼ばれるほど、救急対応に精通する各科診療科医師は存在する。ならば救急専門職とは?というアイデンティティーの部分で心ない言葉を救急医にぶつける人もいるのだ。つまり救急対応した後、他科へのコーディネートまで要求され、そこでプライドを傷つけられることもあるということなのだ。そこがうまく出来る病院はとても幸せだ。

 それにしてもかの鳥取大救急部はヘリの着陸の出来ない場所へも、ヘリから医者とパラメディカルをロープで投下して対応するなども試みていたようだ。紛争地域へ出かける医師同様危険きわまりない対応だ。少人数で医療者が現場へ乗り込んだところで、出来ることなどたかがしれていると思うが・・・

 こんな現代だからこそ、救急の現場で今も頑張っている同級生にはエールを送りたい。身体に気を付けて頑張って欲しいと。

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2009年2月 4日 (水)

そりゃないぜ

 産経新聞に連載されている『断』というコラムがある。そこに今日は、こんな記事が載っていた。

 昨今の自転車ブームだけでなく、これからの自転車行政ひいては環境対策に水を差す、全く見識のない意見と私は思う。この御仁にはリンクしている『サイクルロード~自転車という道』を読ませたいところだ。

 これまでの自転車のあり方がむしろ間違っているのだ。本来の自転車の持つ移動性能・運搬性能およびCO2ならびに窒素酸化物排出ゼロに着目し、道路行政ならびに都市計画そのものを練り直せば、これからの地球の未来を考える上で非常に重要な役割を果たすだろうに。

 公共空間に無理矢理尖った鼻先を突っ込んでいるのはむしろ現在の車の方であろう。その傍若無人な振る舞いはあまりにひどい。昨今のマナーの悪さは言語道断だ。走る凶器としては自転車よりも遙かに強靱であるのは言うまでもないことであろう。

 これまでもなんどもこの場で述べてきたが、マナーの改善は歩行者からどんどん変えてゆかなくてはならないものだ。そこがあやふやだからこそ、すべてがうまくいかなくなるのだろう。もちろん自転車に乗る者すべてが、交通ルールを守らねばならない。

 ここで声を大にして言いたい。自転車は歩道を走る乗り物ではない!車道上で左側通行をする 軽車両である!

 さてもう一つ。

 昨日弁当を食べていると、テレビからジャストミート福澤某の声が聞こえてきた。

 どうも成田山での豆まきの風景を報道しているらしい。ふと顔を上げると、朝青龍が豆をまいている場面であった。

「おっ、いい顔して投げているな。」と見ていたら、突然

福澤「左手で投げてますよ。痛いはずの左手で投げてますね~。痛くないんか~い!」

と言い放っていた。豆を投げるのと相撲をとるのでは、全く力の入れようも違うだろうに。よくも公共の電波を使ってこんなこと言い放てるなとあきれてしまった。しかも画面に映る朝青龍は、投げていた左手を気にし始め、右手に変えて投げ始めていたが、それにはなしのつぶてである。ワイドショーがいかに世論を代表したものではなく、メディアが作り出したものであるかが判る一こまだったように思う。

 今日の新聞を見ると、やはり痛みが出たらしく、急遽右手に変えたとのこと。信用するもしないも勝手ではあるが、横綱の品格を貶める輩が相撲をダメにしているように思えてならない。

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2009年2月 2日 (月)

ごちそうさま

 昨日君の仲間をいただきました

 とても とても おいしゅうございました

 君の姿を見ると

 なんだか熱いものが込み上げてきます

 またね

200922

 by 食欲という名の業

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2009年2月 1日 (日)

鴨だぁ!

鴨だぁ!
香取の嘉儀屋の鴨は、野生にも関わらず、やわらかで美味。脂の美味さたるや、ほっぺたとろけるのは間違いなし。幸せなり〓

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