お、小沢君。ここで本音を言っちゃあ~
民主党の小沢党首が
「米国もこの時代に前線に部隊を置いておく意味はあまりない。軍事戦略的に米国の極東におけるプレゼンス(存在)は第7艦隊だけで十分だ」
「あとは日本が自らの安全保障と極東での役割をしっかり担っていくことで話がつくと思う。」と言ってしまいました。
野党擁護の立場の人達はいろんな解釈ができると、あわてて火消しに懸かっています。鳩山君は更に眼を飛び出させてたどたどしく釈明しています。
でも小沢君の本音はずっと昔からぶれていません。日本の真の独立を考えている政治家です。ですから民主党の中の人である旧社会党の人達と主義主張が合致するはずがありません。
問題は皆が判っているとおり、政権交代がまさに今起ころうとしているところで、民主党を分裂させる発言を何故この時にしたのかということに尽きます。『壊し屋』本領発揮というところでしょうか。それとも壊れちゃったのでしょうか。
民主党という枠では所詮政権担当など出来ないと私は思っています。
さて政局がとても面白くなったところに、寂しいことになりそうなニュースが飛び込んできました。北がぶっぱなしそうなテポドンをミサイル迎撃システムで打ち落とす計画を防衛省が練っているとのニュースです。
曳航している的ですら100%当て切れない自衛隊が、大枚叩いて買った(買わされた?)MDを使い切れるとも思えません。物笑いの種だけでなく、北を増長させることにならなければよいのですが。
というより、これはトップシークレットなので、ニュースとして流しちゃいけない情報でしょうに・・・







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