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2008年12月17日 (水)

経済は素人ですが

 このご時世、100年に一度の不況ならじっと耐えるだけでは潰れてしまうかもしれない。

 誰にも判らないが、公共事業に活路を見いだすという方法もあって良いと思う。少なくとも現金をばらまくより良いと思うがいかがか。

 いや道路を造れというのではない。そんなもの舗装されていなくたって大丈夫なところまできれいなアスファルトが引かれ、土も生物も皆辟易している。それより全国どこにでもある橋の整備をしなくちゃならないだろう。

 先日アメリカで突然橋が崩落した。あの映像を覚えている人も多いはずだ。あの時日本に架かる橋も、耐用年数からしてそろそろ見直すべき年月が経過しているとの報道があった。今こそこれに掛かる時ではないか。いつかはやらねばならぬ事、人員の確保もしやすいこの時期にうってつけではないか。

 それと学校校舎の耐震性不足も問題なようだ。わずかな震度で倒壊の可能性のある校舎が全国に一万棟あるという。できれば補強すべきというものも合わせると4万棟に上る。その整備には早急に取りかからなければならないはずだ。

 現金をばらまいたところで、タンスの肥やしにしかならないだろう。やらなくてはならないことをしっかりやるのが政治だと思うがどうか。

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コメント

一番効果的なのは、無理矢理だろうがなんだろうが雇用を増やすことですよね。公共事業でもいいし、出産専門病院を全国に100作ってもいい(病院だって医者・看護婦以外の雇用も必要ですし)。アメリカで感心するのは、無駄に雇用が多いということ。一見無駄なようですが、「人に出来ることは機械にやらせない」非合理化も悪くないと思います。
 
現金ばら撒きなんて、見た目が派手なだけで、経済の活性化には全然役に立ちそうにないですもんね。1万円くらいもらったって、ほとんど貯金に回りそうですし。どうせやるなら、100人に一人100万円が当たる!みたいな方が実効性はあるのではないでしょうか。

投稿: ポリ | 2008年12月17日 (水) 15時56分

ポリさん

 そういえば米国の病院内では、ドラマを見る限り激しくCo-medical staffが動いていますよね。あれだけで日本より相当多く雇用されていると思います。

投稿: クーデルムーデル | 2008年12月18日 (木) 00時20分

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