« 聖なる夜に | トップページ | 熱だけなら寝てていいよ »

2008年12月26日 (金)

ガウディ

ガウディ
スペインのサグラダ・ファミリアを始めとして、なんとも奇抜で変てこりんな建物を作るものだと思っていたが、とんでもないことだと気付かされた。まさに天才による建造物であることを教えてくれた書物だ。

|

« 聖なる夜に | トップページ | 熱だけなら寝てていいよ »

コメント

お邪魔します。Mashと申します。今は高知で理学系の研究者をやっています。「川崎病」の検索でたどり着きました。私も、上で紹介されているガウディの新書を読んでみたいのですが、具体的な印象はどうでしたでしょうか?よかったら教えてください。個人的には、ガウディは長年の緻密な計算に基づいて宗教を題材にして、見た目は奇抜、絶妙なバランスで一個体がなりたっている、という印象です。いろいろな逸話がありますね。

投稿: Mash | 2008年12月27日 (土) 01時27分

Mashさん

 コメントありがとうございます。

 ガウディの事を調べたことのある方にとって参考になる本かどうかは、私には判定できません。

 この光文社新書は、サグラダ・ファミリアの彫刻を任された一日本人石工から見たガウディの紹介本です。ガウディの生い立ちから、スペイン特にカタルーニャの文化的背景、そして宗教史観まで盛り込んだ入門書です。全く建築の知識のない私でも、ガウディの残したものの凄さが判るという点で、素晴らしいと感じました。

 ガウディの建築はすべてが計算されているのですが、それが自然界にあるものを観察した結果であることと、神への畏敬の念と、そして人間への愛情に満ちあふれていると知り、奇抜というイメージが消えてしまいました。

 きっといつかこの本を片手にスペインへ行こうと思っています。

投稿: クーデルムーデル | 2008年12月27日 (土) 06時27分

レスありがとうございます。私も建築に興味はあり、本はいくつか読みましたが頭でっかちの素人です。Amazonの批評でもこの本は秀逸とありますね。サグラダファミリアに「完成」と呼べる日はくるのでしょうか?

投稿: Mash | 2008年12月27日 (土) 16時56分

Mashさん

 どうも最近は石ではなくセメントを使っているので、割と早く出来そうな・・・・

投稿: クーデルムーデル | 2008年12月28日 (日) 19時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 聖なる夜に | トップページ | 熱だけなら寝てていいよ »