厳しい目
昨夜は八千代でのカンファレンスに参加した。松戸からの論客の姿がチラホラ見え隠れしていたので、楽しくなるような予感がした。
休憩を挟んで最後のお題目が始まると、にわかに活気づいた。免疫不全の5ヶ月児におこった重症肺炎をどう治療していくのか。呼吸管理など一家言ある人達が次々と質問を投げかけた。
最近このカンファレンスも質問を投げかける、ないしは意見を述べる者が限られてきた。お題目を変えるなどの工夫を主催者がしてくれているおかげで退屈はしないものの、なんとなくマンネリ化していたと思われる。今回松戸の論客が来てくれたのは大いに刺激となった。
なによりPALS(小児二次救命処置法)を積極的に取得し、地域の救急体制を基礎からランクアップさせようと努力している松戸の人達の厳しい目がうらやましかった。研修医を含めて30人を越える小児科スタッフを抱える病院では、この厳しさが日常なのだ。
なあなあでは進歩&発展はない。
克己心をもって生きなければと思ってはいるのだが・・・
ブログで与太をとばしているだけではそれだけのこと!








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