病気の本体は何処に
昨日入院した5ヶ月の女児。前日から39℃の発熱あり、咳無し、鼻水なし、発疹なし。哺乳は徐々に少なくなって来ていた。
「こいつは嫌だ。やばい。」と血液・尿・髄液を培養とともに検査すると、炎症反応はとても高くなっていたが、ここといった感染のfocusが同定されない。こういった場合尿路感染症が一番起こりうることなので、超音波や腎シンチグラムまで行った。しかし確証には至っていない。心臓もエコーで確認したが、心筋炎を含め異常はなさそうだ。
さて、一体何が隠れているのか。正体はなんなのか・・・嫌な週末を迎える。
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コメント
5ヶ月ですか。
心配ですね・・・。
投稿 ゆき | 2008年4月 4日 (金) 23時19分
ゆきさん
昨日になって発疹・眼球充血・口唇の発赤・手の浮腫が出てきました。リンパ節はいまいちですが、BCG痕発赤もあり川崎病と診断に至りました。昨日昼からγグロブリンを開始しています。今朝は解熱傾向となりました。ちょいとホッとしています。心臓も今のところ大丈夫でしたし。
投稿 クーデルムーデル | 2008年4月 6日 (日) 11時39分